P.E.ドラッカー 理想企業を求めてという本を大学で借りて読んでみた感想です。
この本はドラッカーの言葉をもとに色々な解説をつけてわかりやすく、書かれた本なのですごく理解が早かったです。
このドラッカーの言いたいことは人を大事にする組織を大事にすることが企業としての業績を向上させるという意味だとなんとなく思いました。
一人ひとりが組織について、考え個々にマネジメントの考えを持たなくては組織は衰退していくのだなと感じました。
私はある学生団体に所属しているのですが、上があまりうまいこと働かず、下の方に不満が高まっていますけれども、それを変えるのは常にその不満に気づく人がマネジメントを行っていかなければならないなと思いました(#^.^#)
ドラッカーの言葉の【われわれの一人ひとりがCEOである】とあるが、このことを体現していると感じました。
ドラッカーを読んで自分の生活を振り返ることとなりました。