先日、買い付けを検討したマンション。
築年数が古かったのもあり、物件価格は安かった。
しかし、調べてビックリ。
>マンションの修繕積立金1200万円
まあ、築年数からいってもこの位の金額が相当。
問題ないよね。
でも、
>管理費と修繕積立金の滞納額が900万円
って。
うおいっ!!
啞然・・・・滞納額が総積立額の3/4に相当するって。
あぜんとするよ、そりゃ!
なんなの!、
どんだけ管理に手ぇ抜いたら900万の滞納額になるの!?
や、でもマンションってこういう事あり得るよね~・・・・
同じマンションに住んでいても、
自分の所有以外は所詮、他人の家計だもん。
『お金がないから払えない』っていう人に
滞納額を払わせるのは至難の業でしょ。
払えるなら、とっくに払ってるっつーの。
今回は中古マンションの例だけど、
新築のマンションだって、一旦住み出せば今後十二分にあり得る。
『これほどひどいのは滅多にないでしょ~?』とヒトはいうかもしれない。
一方で、『滞納』って何につけてもアリがちだよね。
私は別に性善説でも性悪説でもないけど、
まあ、人間色んな人がいるのがトーゼン。
で、他人をそこまで信じられない私からしてみれば、
『区分所有はリスク高いな!』って思ってしまったよ。
まあ、何にでもリスクはつきものだけどね。
ただ、他人依存のリスクはコントロールが難しいからさ。
できれば避けたい種類のモノ。
区分所有投資について考える良い機会になりそう・・・・かな?