SHINee日本デビュー10周年おめでとう!で、今更ヨントンについて | あるんだうぉ

あるんだうぉ

きれいねという言葉が好きです。
きれいなものをたくさん見たいから
韓国語で「美しい」を意味するこのタイトルにしました。
SHINeeの宇宙一かわいい末っ子テミンを、だらしなく溺愛しています。

 

 

 

 

 

 

日々のニュースに微笑んでいるうちに紛れてしまったヨントンの話題。

公式より払い戻しが報告されどんな方法で戻されるかという以外、

特に議論の余地もないのですが、心の隅に引っかかっている方もいるかと思います。

無駄にファン歴だけ長い私が今回の件についてどう思ったかを書いて、

これを10周年のお祝いにしたいと思いました。

 

 

まず最初に、この点を踏まえて読んでいただけると嬉しく思います。

1、一介のファンなので、公式に発表されていること以外は憶測です

2、これまでの経過から日本の運営に肩入れしていると思います

3、当選者が少しでも納得いく方法で解決されるように願っています

 

また、長く複雑になりそうなので予めご了承くださいw

 

 

 

さて、「日本の運営」とは誰なのでしょうか。

SHINeeは日本ではSMエンタテーメント ジャパンに所属

レーベルはユニバーサルミュージック ジャパン(元EMI)

ファンクラブはボードウォーク(=チケボ、現ストリームメディアコーポレーション)

扱いになっています。

 

 

所属事務所は一般的にアーティストのスケジュール管理。

レーベルは音源、音盤などの販売やプロモーションで、

SNSのサイトの管理者を見ると、公式、シャイニッター、LINEは

ユニバ(公式サイトはSMEJと共同)が担当。

FCはボードウォークとなっていますが、メルマガの登録先がユニバなので、

ユニバの下請けとしてチケット購入を中心にFCを管理をしているのかと思います。

 

「日本の運営」はSME Jとユニバによって構成されているのではないかと思うのですが、

おそらくユニバを中心に、SME Jは本国との連携を担当してるのではないかしら。

活動の企画はユニバ、スケジュール管理や日本での活動の許可はSME Jで。

この辺りの細かい部分は外部からは窺い知れないので、

全てひっくるめて「日本の運営」と呼ばせていただきます。

なお、本国ではこれらの仕事一手をSMEが賄っていて、

日本の運営方法とは全く違っています。

 

 

参考までに、ヨントン実施決定のNews

https://shinee.jp/news/2021/0430/

 

 

 

ヨントンについて

 

発端は5月26日のテミンのヨントンが開始直前に中止になった事。

重要なお知らせとして、

現場から混乱したようなアナウンスと共に一旦解散の連絡がありました。

 

 

5月28日に「テミンの回中止に関して」と公式サイトから発表。

https://shinee.jp/news/2021/0528/

 

おそらくお若いシャヲルちゃんなのでしょう、

数人が「理由をはっきり説明してほしい」とSNSに書かれていて、かわいいなと思いました。

ヌナが翻訳させていただくと

「無茶苦茶なスケジュールのせいでテミンが心身共にギブアップし、中止しました」

ということです。

 

発表が遅いという意見もありましたが、2日後に謝罪が上がるのはすごく早いと思います。

後に問題にならない文章を書き、アップする前に各所に許可を取らなければいけません。

謝罪というのは後の補償に関わるデリケートな問題です。

そして暗にテミンが原因と書かれているので、ここまではっきりと書くんだと驚きました。

アーティストの保護はマネージメントの最重要課題なので、

それにも関わらずここまで明確に書かれているのはこれが事実なのだと思います。

また署名を見ると、SM ENTERTAINMENT Co., Ltd.

遡って探したのですが、このサイトで署名がついているNewsは見当たりませんでした。

流石にこの件は、SMが全面的に責任を取って謝罪したんですね。

 

 

 

そうなるとお兄ちゃんたちのヨントンがどうなるのか心配です。

6月2日、当選者に向けて延期も視野に入れていると伝えられましたが、

ユニバに問い合わせしたキーペンさんのツイによると(保存してません、すいません)

直前まで延期の可能性を模索していたようです。

ユニバとしてはCDを販売した以上責任問題になるので、

出来るだけ開催された方がいいと考えていたのでしょう。

 

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6月4日、当選者に向けて5日のキーくんの回が実施されない連絡が入ります。

 

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そして残念なことに6月7日、全員中止の報告が公式サイトにアップ。

これはSM ENTERTAINMENT Co., Ltd.と

ユニバーサル ミュージック合同会社が別々に謝罪文を出しています。

この文面を見ると、ユニバに罪がないことはわかっていただけるかと思います。

ここでも遠回しですが「原因はテミンです」と書かれているので笑っていましたw

https://shinee.jp/news/2021/0607/

 

 

テミン以外のメンバはどうして実施されないのかという声もありますが、

補償を考えると個別に対応するのが難しいからではないでしょうか。

不公平感を出さないために、一律で中止にした方が扱いやすいのでしょう。

大人の事情ですが、これは仕方ないかと思います。

 

 

またメンバに謝罪でなくてもいいから、コメントが欲しいという声もありました。

マネージメントの仕事はアーティストを矢面に立たせることはタブーなので、

メンバがこのことについて発言するとSMに迷惑をかけることになります。

また大元の原因はテミンにあるため、テミンを責めることにもなりかねません。

なのでそれを要求するのは酷なのかもしれませんね。

 

キーくんが6月2日、インスタに

「言いたいことはたくさんあるけど、言わないでおく」と書きました。

https://twitter.com/today__0718/status/1400093202980368385

 

このようなコメントをするのが精一杯ではないかしら。

テミンが忙しすぎるのを心配していたキーくんなので、

言いたいこともたくさんあったでしょう。

自分のヨントンに関しても、思うことがあったのかもしれません。

キーくんは度々シャヲルを思いやるコメントを発してくれるのですが、

方法が洗練されすぎてわかりにくいのが歯痒いところ。

聡明で優しい人なのだと思います。

(その点ジョンは勇者だけあって、単刀直入でわかりやすかったです)

今後メンバが何かコメントしてくれることがあれば嬉しいですが、

難しいかもしれません。

 

 

 

またこのような想像もしてみました。

 

SMからもスケジュール管理ミスだったと明言されるくらい無茶苦茶だった

入隊前のテミンのコンディションで、外国人相手に100名とヨントンすること。

 

きっとテミンなら日本語で話そうとしてくれるでしょう。

またファンにとってヨントンとはどういうものか知っているので、

一生懸命お話ししてくれるでしょう。

その結果、100名終わらせる途中でギブアップしたらどうなるでしょうか。

余計に問題が大きくなるのではないかしら。

もし力尽きて途中で適当な対応しかできなくなったら、がっかりするのはファンです。

なので中止という判断は、最悪の中の最善の方法だったのではないかと思っています。

 

 

 

これをお花畑的な憶測と思う方もいるかもしれませんが、

私はこれまでのテミンを見てきた上でテミンを信じています。

 

中止にすることで、どれ程迷惑をかけるかわからないような人ではないと思います。

日本を大切に思ってくれているのは、今までのテミンを見ているとわかります。

いつも日本語を話そうとしてくれているし、

メンバが揃ったVliveで「日本語を覚えてる?」と聞いたのもテミンです。

反感を買いかねない日本人スタッフと積極的に仕事もしています。

 

テミンはジョンやキーくんではないので、

シャヲルJに謝罪する勇気があるかどうかわかりませんw

弁解する機会もなく兵役に行ってしまいましたが、

弁解できなかったのは、どう解決、あるいは補償されるか決まってなかったから、

公に姿を現せなかったのかもしれません。

「行ってきます」を言えず入隊したテミンには心残りだと思いますが、

これはある意味自業自得でありますw

帰って来たらきっとまた、私たちを楽しませてくれると思います。

私はそれでいいと思うし、

一度のミスで断たれてしまうような絆ではないと思っています。

日本がいつも通り、テミンをあたたかく迎える場所であればいいなと思います。

 

 

 

日本の運営のこと

 

公式に発表されている文言だけを見ても、日本の運営に落ち度があったとは思えません。

後先考えずスケジュールを入れたSMの責任です。

これも控えておけば良かったと地団駄踏むサイトがあったのですが、

キーくんのヨントン当選者が何が起きたか過程を細かく記録したものがありました。

シャヲルになって日も浅い方でしたが、何十万円とCDを購入して当選したようです。

 

事実を具体的に淡々と記録されていたのですが、

最後に「当たりがないくじを買わされたようなもの」と

書かれていて切なくなりました。

辞退して当然とか、

メンバーのために文句を言うなとひどい言葉を投げかける人もいたらしく、

そのせいかシャヲルや運営に不信感を持たれたようです。

この方の立場になれば、そう思うのも仕方ないことかと思います。

ただこの方は、日本の運営の肩を持つシャヲルが多いのが不思議らしく、

ファンになって日の浅い自分にはそれがよくわからないと書かれていました。

 

 

Bistroのメンバを絶句させてしまった思い出のVTR。

あれはこれまで日本のライブではよく流されていた内容です。

殊更感動を呼ぶように編集されていると言えなくもないのですが、

私たちにとってはSHINeeが日本で活動してくれるのが嬉しくて、

どれも大切な思い出なので、編集すればあのような動画になるのだと思います。

客席にファンがいればまた違ったリアクションになったかと思いますが、

ヘビー級のおもてなしをサプライズで数年ぶりに体験して、

メンバは面食らったのかもしれませんね。

 

 

日本の運営が独自で行なっている色紙を使った人文字。

なんと呼ぶんだろう、これです。

 

 

 

日本の法律では、韓国のように街頭でバナーなどのチラシを配布できません。

道路交通法が適応されて、許可を取らなかった場合罰金や懲役が課せられます。

なので配布された紙を一斉にあげてメッセージを送る方法を取っています。

 

(埼玉でジョンの誕生日にバナーを配る計画がSNSで回ったのですが、

運営から禁止の通達があり現場で没収されたことがありました。

ジョンはそれを知って会場でバナーを持っている人を探し簡単に紹介して、

お礼を述べていました。本当にファン思いの男前です)

 

このように運営さんは日本でできることを探し、

SHINeeをシャヲルと共に応援しようとしてくれています。

みんなが大好きなシャイニッターもそうです。

そこには何か、ビジネスを超えた愛のようなものを感じます。

これまでの積み重ねがあったから、

ヨントンの時も日本の運営を信頼していた人が多いように思いました。

 

 

もちろんこれは私の見方、考え方で、

同じ材料を並べても全く違う結論の方もいらっしゃるでしょう。

それでいいと思います。

 

 

でも、これが私のSHINee日本活動10周年に贈る、

SHINeeと日本の運営に向けての感謝でありラブレターです。

 

 

私がSHINeeと出会えたのは、

黒い三角帽子をかぶった日本版Luciferのテミンのお陰です。

日本で活動してくれてありがとう!

どうか、これからも応援させてください。