テミンの「Pansy」と花のような言葉 | あるんだうぉ

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きれいねという言葉が好きです。
きれいなものをたくさん見たいから
韓国語で「美しい」を意味するこのタイトルにしました。
SHINeeの宇宙一かわいい末っ子テミンを、だらしなく溺愛しています。

 

 

 

 

 

 

 

参考のために貼りますが、テミンのために音源をポチってくだしゃいにー

 

 

 

この曲はClockworkと同じくらい好きな曲なのですが、

 

テミンが自分がいない時に聴いてねなどというので素直に聴けない、

 

ちょっと複雑な気持ちがする曲です。

 

 

 

昨日のニュースで年内に入隊という文字を見かけました。

 

何となく今年も一緒に年を越せそうな気がしていたので、ちょっとショックです。

 

実際その時が来たらどういう気持ちになるのかな。

 

 

 

 

 

子供の頃、美ヶ原高原に連れて行ってもらいました。

 

その名の通り美しい高原です。

 

朝ロッジから一人で抜け出し、草原に座って景色を眺めていました。

 

雲の影が草原の上に水玉模様を作り、それが風に運ばれて流れていくのが面白くて。

 

時間が経つのも忘れて、ぼんやりと草と土の匂いを嗅いでいました。

 

 

 

Pansyはその時を思い出させる曲です。

 

Clockworkは夕暮れの海原、Pansyは長閑な昼の草原。

 

でもどことなく郷愁を感じるのはテミンの声のせいでしょうか。

 

 

 

 

 

Pansyは元はLuckyというタイトルだったけれど、何某かに変えて、

 

最終的にPansyにしたと言っていました。

 

PansyはSHINeeの生まれた日の5月25日の誕生花。

 

そして花言葉は「純愛、私を思って」

 

それをタイトルを決めた後から知ったと。

 

「これは偶然ではなくて運命です」と言っていましたね。

 

 

 

テミンはよく花言葉を話題にします。

 

それはきっと彼が、

 

誰かの思いのこもった花に囲まれた生活をしているからでしょう。

 

好意であったり応援であったり。

 

たくさんの美しい花々が、テミンにポジティブな力を与えているのです。

 

 

 

テミンが花言葉を知っているということは、彼がそれを当たり前だと思わずに、

 

この花がどういう意味で自分の元に届けられたのか、

 

しっかりと受け止めているからではないでしょうか。

 

きれいな花を贈られるアイドルはたくさんいると思いますが、

 

その意味や想いまで受け止めている者は少ないのではないかしら。

 

これはテミンがとても聡明で誠実な人である証ではないかと思います。

 

 

 

 

 

テミンがテミペンを「相棒」と呼んでいると知った時、

 

なんかいまいちだなと思いました。

 

でもテミンが「チャックン」と言葉を発すると、

 

金色の小さい鈴が口から転がり落ちるような気がします。

 

あの甘い声色を思い浮かべてください。そんな気がしませんか?

 

これはまるで「宝石姫」のようだと思います。

 

心の優しい女の子が魔法使いによって、

 

言葉を発するたびに口から宝石や美しい花が出る、

 

そんな魔法にかけられたお伽話です。

 

 

 

テミンの周りには、美しい花、優しい言葉、愛らしいもの、

 

いい香り、あたたかな温もり、爽やかな風。

 

そんなものに溢れているような気がするのです。

 

生まれつき持っているものは勿論あるでしょうが、

 

それを手に入れるためにとてつもない努力と

 

辛い思いをしたと思います。

 

花道だけ歩いて欲しいとはよく聞くフレーズですが、

 

心からそう思えるのがテミンです。

 

 

 

そんな風に美しくて幸せに溢れた人がいる。

 

そう思うことが私をほのぼのとした気持ちにしてくれます。

 

テミンを想うと自分も心がきれいになったような、そんな気がします。