ジョンの粋な歌声とDiamond Sky | あるんだうぉ

あるんだうぉ

きれいねという言葉が好きです。
きれいなものをたくさん見たいから
韓国語で「美しい」を意味するこのタイトルにしました。
SHINeeの宇宙一かわいい末っ子テミンを、だらしなく溺愛しています。

 

 

 

これはずっと書きたいと思っていたものです。

うまく伝わればいいなと思いながら書いています。

とても長くなりましたが、

下手くそな、ジョンとSHINeeへのラブレターです。

 

まず、こちらにDiamond Skyの歌詞のリンクを貼っておきます。

https://www.uta-net.com/song/225265/

 

 

1、ジョンは粋

初めに聴いていただきたいのはこちら。

おそらく音源を上げていただいたものでしょう。

オリジナルのDiamond Sky。

 

 

 

冒頭にジョンが「なはは~」と歌っているのが聴こえます。

この「なはは~」が大好きなのですが、

この動画を見たら「No」と書かれていますね。

「No」だったのかw

このジョンの「No」と、

次のオニュさんの「Oh yeah」は歌詞には書かれていない部分です。

 

また1:41辺りにもジョンの短い「yeah」が入っています。

これも歌詞には書かれていない部分なのですが、

この軽い「イェッ」が大好きで

これを聞きたいがためにこの曲を聴いたりします。

「ありふれた景色を名画に変えてしまう恋の魔法」という素敵な歌詞を、

お前らここを聴き逃すなと、ジョンがフラッグを立ててくれているような。

ジョンは歌がうまいだけではなくこういう粋なことも出来る、

非凡な才能の持ち主なのだと思います。

 

 

2、オニュさんの優しさとミノありがとう

次に聴いて頂きたいのがこちら。

4人と、スクリーンに映ったジョンのDiamond Skyです。

 

 

この時は会場にいたのですが、ライブが開かれるかどうかわからない状態でした。

結局SHINeeは開催を選んでくれたのですが、MCは全くなしの進行。

シャヲルは泣きながらのスタートでしたが、

途中でいつも通り楽しい気持ちになって、

最後また現実に引き戻されるような、そんなライブだったと思います。

あんな状況なのに、

途中で楽しい気分にしてくれた彼らのアイドルとしての力に驚きます。

 

この動画を見ていただくと分かる通り、

オニュさんは呆然としながら、でもSHINeeを支えようとしています。

キーくんは今にも消えてしまいそうです。

ミノは本当に悲しそうでした。

そしてテミンは怒っています。

テミンはこのことに関して、自分とジョンに怒っていたのでしょう。

 

 

動画の話に戻そうと思います。

冒頭の「なはは~」まで収録されていて本当に嬉しい。

スクリーンでは、ジョンが歌うパートは完全に収録されています。

日本のスタッフの、この企画と細かい配慮に感謝します。

 

1:21でミノがジョンの名前を叫びます。

これはきっと他のメンバには出来ない、ミノだから出来ることだと思う。

ミノには心からありがとうと思っています。

そして2:26。

それまで気丈に振る舞っていたオニュさんが「愛のリングさ」を歌い忘れます。

きっと、ギリギリの気持ちで歌っていたのでしょう。

ここにオニュさんの優しさを見た気がしました。

 

 

3、キーくんがんばれとテミンはジョンの弟子

次は2本のDiamond Skyを見て頂きたいと思います。

これは4人で歌うDiamond Skyです。

冒頭の「なはは~」は当然ありません。

テミンとミノがふざけて始まります。

オニュさんも指を眺めてふざけているのですが、

キーくんだけ、瞳を潤ませたまま笑っていません。

 

 

「ありふれた景色を名画に変えてしまう恋の魔法」という素敵な歌詞は、

ジョンの代わりにオニュさんが歌っています。

この歌詞はオニュさんに歌ってほしいと思っていたので嬉しかった。

そこでこの歌詞を歌う前の、1:33辺りを聞いてください。

「イェー」と、小さな声が入っています。

おそらくテミンだと思います。

これを聞いた時、テミンは本当にジョンの弟子なのだと思いました。

この大切な「イェー」をテミンは拾ってくれました。

 

 

そして、こちらの動画の1:40辺りをご覧ください。

 

 

テミンは元気のないキーくんの肩を叩いて、ふたりで歌います。

 

 

4、歌詞について

この歌は、振られてしまった女性の友人に

輝く星をダイアモンドの指輪に見立てて告白したら、

彼女が受け取ってくれたという歌詞です。

キラキラでハッピーなお話ですよね。

ところが、ロックバラードという重くて大袈裟な曲調になっています。

歌詞のままなら、もっとポップな曲でもいいのではないかと。

 

ひょっとしてこの女性は振られたのではなく、

元彼が亡くなったのではないかしら。

その元彼と、この歌の主人公は友人だったのではないかなと。

なんとなくそう思っていたらジョンのために歌われたので、

間違いではないかもしれないと思いました。

でも4人で歌っている姿を見ると、

SHINeeは全然そんなことを思って歌っているようには見えませんがw

そのような解釈で聴いていただくと、

歌詞の「君」や「星」の意味が違って聴こえると思います。

 

作詞はいしわたり淳治さんです。

これは証明できないのですが淳治ならやりかねない、そう思っていますw

 

 

5、最後に

実は4人とスクリーンのジョンの動画の1:41に、小さく「イェー」が入っています。

多分テミンの声だと思うのですが、この時のテミンはそんな気分ではないと思います。

なので、これはスクリーンのジョンが歌っている「ありふれた」に乗っかった声かと。

テミンはジョンが歌っている時でも「イェー」を入れていたのかもしれません。

もしそうなら。

テミンがジョンのようにこの部分の大切さをわかっていて、

フラッグを立ててくれていたらいいなと、そう思いました。

あるいはジョンの真似をしてるなら、それはそれでかわいいと思います。

 

 

私はジョンに起こったことに関しては、いまだによくわかっていません。

なのに涙が出るのは何故だろう。

多分、心ではわかっているけど頭が理解するのを拒んでいる、

そんな感じなんだと思います。

まだあまり深く考えたくありません。

今思っているのは、ジョンが大好きなこと。

そして、ジョンが幸せだったらいいなということです。

 

後、また会いたいかな。