オニュさんといえば、やっぱり声です。
あの誰もが癒されるく甘く優しい声。
あの声を聴くと、こんな風景が思い浮かんできます。
それは、パパやママ、近所のおじさん、おばさんに囲まれたジンギ少年が、
「ジンギは歌がうまいね」「もっと聴かせて」「この歌を歌って」と、
みんなにせがまれているところです。
ジンギ少年は、少し恥ずかしそうに、でもとても上手に歌います。
オニュさんがトロット(韓国の演歌)をたくさん知っているのはそのせいだと思います。
オニュさんは、自分が歌うと喜んでくれる人がいることを知っています。
そして練習生だった頃、周りにいる子たちと馴染めなくて屋上で練習していると、
同じように周りに馴染めずに屋上に上がってきたテミンと出会います。
当時、歌が上手じゃなかったテミンはオニュさんに歌を教えてもらいました。
そして「あの雲に届くといいな」と思いながら、オニュさんとテミンは歌います。
まるでお伽話のようなこのエピソードが大好きです。
あの雲に、と思っているオニュさんの隣で、
テミンは「いつか天下取ったる」と思っていたかもしれませんがw
オニュさんが歌うのは、喜んでくれる人がいるからです。
モテたいとか、
お金持ちになりたくて歌っている人はたくさんいると思いますが、
オニュさんの歌う動機は、きっと喜んでくれる人がいるからです。
あの声が優しく温かく聴こえるのは、聴いてくれる人のことを考えているから。
そして、あの雲に届くように歌っているからですが、
これについてはちょっと意味が分からないので、そっとしておきます。
加えて、あの誰をも惹きつけて止まない笑顔です。
オニュさんは、そのままでいると何を考えているのか分からない人と
思われるのを知っているので、笑顔になります。
その笑顔が飛び切り魅力的なので、たくさんの人が近寄ってきますが、
近寄れば近寄るほど何を考えているか分からなくなって、
戸惑う人がたくさんいます。
でも振り返ると、オニュさんはいつも優しく笑っています。
SHINeeは礼儀正しく、行儀がいいイメージがありますが、
それはオニュさんがリーダーだからだと思います。
ご両親から愛情たっぷりにしつけをされてきたオニュさんは、
テミンが行儀が悪いことをしているときに、よく注意していました。
お陰で裏方にはとても評判がいいグループです。
SHINeeの6番目のメンバーと呼ばれていたアナウンサーの方が、
何故SHINeeを応援しようと思ったか話していました。
全く無名の新人だった頃、
わざわざ車から降りて挨拶してくれた子たちだからです。
挨拶が終わって車に乗り込む時、
ドアに頭をぶつけたのは確かオニュさんだったような。
この話が大好きです。
ひょっとしてオニュさんは、
この仕事を辞めたいと思っているのかなと思う時がありました。
ひょっとしたら、芸能人には向いていないのかもしれません。
でもSHINeeのリーダーはオニュさんしかいません。
いろいろあったけど、キーくんが作ってくれた「老人」という言葉の中で
居心地良さそうにしているオニュさん。
ミノが大好きな親父ギャグを言いながら、ジョンが作った歌を歌い、
天下取ったると思っているテミンの面倒を見てくれる。
SHINeeとシャヲルのTop of リダはオニュさんです。
大好きなオニュさん、お誕生日おめでとう!
オニュさんのスピードで一歩ずつ歩いてください。
あの雲に届く歌を歌えるのは、オニュさんだけだと思います。






