「鬼滅の刃」最終巻23巻を読みました! | あるんだうぉ

あるんだうぉ

きれいねという言葉が好きです。
きれいなものをたくさん見たいから
韓国語で「美しい」を意味するこのタイトルにしました。
SHINeeの宇宙一かわいい末っ子テミンを、だらしなく溺愛しています。

 

 

 

ネタバレだだ漏れの内容です。ご注意ください。

 

 

令和だと?年号がァ!!年号が変わっている!!

もう年号が変わって2年、しかも師走だというのに何を言っているんでしょうか。

という訳で、鬼滅の最終巻を読みました。

皆さん、泣きましたよね。

泣いてない?うそん。

 

 

私が鬼滅にハマったのは、

ジャンプの連載がもう終わりそうだと噂が出始めた、かなり遅れてのタイミング。

追いかける途中で、どうやら賛否両論の最終回を迎えたらしく、

ネタバレを避けるために「あーーーー、聞こえない聞こえない、あーあーあー」と

耳を塞いでいたのにMADや検証動画などのツベで見ているうちに、

蜜璃ちゃんと伊黒さんと悲鳴嶼さんが亡くなることを知って落ち込んだものです。

でももうこれで、どんな動画も見放題だわ!

 

さて入手した時からお話ししたいと思います。

近所の大きめの本屋さんで予約していたのですが、いきなり長蛇の列。

皆さん私と同じ予約票を手にしていて、ほとんどが鬼滅待ち。

日本はどうかしています。

同じビルのHMVでも売っていたので、今なら予約なしでも買えそうです。

 

ところで今朝の朝刊各紙に鬼滅の広告が載っていると。

こちらが一覧表です。

 

 

 

炭治郎は日本で一番売れている読売に行きましたね。

うちは朝日を取っているのですが、善逸が来てくれました。

 

 

横向けなので、オリジナルも貼っておきます。

 

 

炭治郎は読売だけど、

善逸と禰豆子ちゃんを譲るから朝日は怒らないでねという配慮を感じました。

善逸はこう見えて、主人公の炭治郎を抑えて人気投票で一位を獲ったキャラ。

まるで仁川でテミンがトリで3曲だけど、

ベクさんは4曲でトークありと同じような配慮を感じる。

 

 

販売実数3位の毎日は、伊之助ではなくて義勇さんなんですね。

理想の上司と呼ばれている煉獄さんは日経と、さすが集英社です。

 

 

そうそう、感想です。

 

単行本を開いたところに作者の言葉が書かれているのですが、

ワニ先生(作者をこう呼びます)の書かれていることには、いつも励まされる。

今回も、表現する人ってみんなこんなことを思っているんだろうな、

こういう表現者ならいいなと思う文章が書かれていました。

「一生懸命描いた」と書かれたら泣いちゃいますよね。

それが伝わってくるような作品だし、もうこの時点で涙目です。

 

 

なかなか本編に入らないですね。

もう脱落してる方も多数いらっしゃると思いますが、続けます。

 

いきなり珠世様の登場ですよ。

鬼滅で誰が一番かっこいいかというと珠世様だと思います。

また禰豆子も蜜璃ちゃんも怪力女子という設定がいいですね。

しのぶさんやカナヲちゃんも、鬼滅は最終的に女子が活躍する話です。

そこがすごくいいな。

 

 

そして、柱の誰が生き残るのか。

先にも書いたように、蜜璃、伊黒、悲鳴嶼の死亡は知っていたので、

残るは義勇と不死川兄です。

義勇さんが死んだら、連載終了時点で暴動が起きて日本が混乱していると思うので、

まだ暴動が起きてないということは多分義勇さんは死なない。

 

兄はどうなんだろう。

弟が死んじゃったから、兄は残るんじゃないかしら。

21巻の「俺の兄ちゃんは、この世で一番優しい人だから」

あそこと無一郎くんとのコンボで、私は毎回泣きます。

もう泣かないかな?と時々確認するために読むんですが、やっぱり泣きます。

私、馬鹿なのかしら。

結局、兄は生き残りましたね。この世で一番優しい人だから。

 

 

伊黒も蜜璃ちゃんと結ばれてよかったですね。

きっと蜜璃ちゃんは気にしないだろうけど、

あんなきれいな顔に怪我したからどうしようかと思っていたのですが。

蜜璃ちゃん、自分から告ったのね。偉いね、蜜璃ちゃん。

 

 

さて、戦闘シーン。

戦う速度に画像を読み込む情報処理の速度が追いつかなくて。

脳がバグり始めたのを、

まるでJOJOのようだと思っていたらいきなりAKIRAが出てきて。

私がアメリカ人なら、

サンマルクカフェで「オーマイガー!」と叫んで立ち上がるところでした。

でも私は日本人だし長女だから我慢しました。

 

そして炭治郎が鬼にスカウトされることは、

何となくネタバレで触れてしまっていたので驚きませんでしたが、

戻ってくるところが泣けました。

また、雑魚い鬼殺隊員や隠が頑張ってるところも。

 

炭治郎が戻ってくるところは、藤の花の香りがしてくるような美しい光景。

アニメになると、薄紫できれいなシーンになるんでしょうね。

是非、見てみたいです。

そして、腕だけで誰かわかるものなんですね。

テミンも腕使いを大切にして踊っていると言っていましたが。

腕というものが人の営みにとって大切であると、あらためて思いました。

 

 

生きていても、生きていなくても、人は皆美しい。

想いとは不滅で尊い。

これは不滅の刃のお話だったんですね。

人間って素晴らしい。

この作品に出会えてよかった。

How lucky am I ?

 

 

 

ここまで読んでいただいたお土産に。

IDEAの「アダァ!」と聞こえるおじさんの声は、

「Hold on !」のようです。