昨日の続きです。
相変わらず、素人のポエムだと思って読んでいただけると嬉しく思います。
こちらがテミンのホロスコープです。
アスペクト表と書かれているものをご覧ください。
記号の上から太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星になります。
これはそれぞれの惑星同士が、どのような角度を作っているかを表しています。
本当はもっと複雑な解釈になるのですが、簡単にいうと青はいい角度を作っている、
赤は悪い角度を作っていると思ってください。
例えば月は木星と悪い角度を作っているので凶、太陽は冥王星といい角度を作っているので吉。
テミンの大きな特徴は、土星がどの惑星とも紐づいていないということです。
この様なマークの部分をご覧ください。
これをノーアスペクトと呼びますが、ノーアスペクトの星は誰とも手を繋いでいないので、
座り込むか暴走するかのどちらかになります。
土星は人に「努力」や「節制」といった、厳しさを教えてくれる星。
それが座り込むと、自分を律するのを怠ったり無責任になったりします。
逆に暴走すると、極めてストイックな人間になります。
相棒ならテミンがどちらの人間かは一目瞭然でしょう。
彼は生まれながらにして、過剰に日々の努力を怠らない人なのです。
そして、冥王星をご覧ください。
4つの惑星とアスペクトを作っています。
これは「冥王星が効いている」という状態なのですが、
冥王星とは黄泉の国の王、破壊と再生を司る「プルート」あるいは「ハデス」。
Act2の黒色ティーザーなどは、それをビジュアル化したようなものですね。
きっとテミンは冥王星が効いている人だろうと思ったら、やはりそうでした。
人生がハードモードになるのですが、それゆえにカリスマ的で魅力のある人になります。
その存在や言動、振る舞いに独特の重々しいオーラが出てきます。
これは自分ではあまり自覚できずに、人から言われて気がつくことが多い。
しかも青色のアスペクトが多いので、良い意味でのカリスマとなります。
そして、これにはちょっと驚いてしまったのですが。
意外にも水星が効いているのです。
水星は知性とコミュニケーションを司る星「マーキュリー」あるいは「ヘルメス」。
昨夜アップしたティーザーが、水星の意匠を示す水色だったのは偶然でしょうか。
テミンが「哲学が好きです」やデミアンの暗唱、「IDEA」というのを聞く度に、
無茶しやがって、、、と思っていたのですが、実はとっても知的な人のようです。
思考能力が高くて会話に才能を発揮することになるのですが、
そういうイメージはないですよね。
やはり赤いアスペクトが多いせいで、ダイレクトに表現されないのかしら。
あるいは、知性やコミュニケーションにコンプレックスを持ってるのかも。
という訳で、これまでそんなテミンを笑ちゃっててごめんね、と思いました。
そして上のふたつ、冥王星と水星が青色でアスペクトを作っていますよね。
これ以降は文献を参考にしたいと思います。
まず、このふたつがアスペクトを作ると吉でも凶でも毒舌家になるそうです。
テミンは時々、毒を吐いてますよねw
冥王星と水星がいいアスペクトを作っている人は、
頭がよく、時間をかけてじっくりと理解したいタイプ。
仕事では冷静な処理能力があり責任感が強く、高く評価されます。
説得力のある話し方をするので、その言葉は大きな影響力を持つそうです。
自分は何気なく言った言葉でも、相手に強い影響力を与えることがあると。
チタポンやテヨンくんがテミンに相談するのは、なるほどなと思いました。
マニアックな事柄を徹底的に考え抜き、他の人とはちょっと違った時間感覚になるそうです。
また優れた習得力があり、ひとつの道を極めていけるので、早いうちに仕事につくと良いと。
早くからデビューしたのは、彼にとって幸いしたようですね。
落ち込むことがあっても、逆境から立ち直る力があるとのこと。
今のところ、とても当たっているように思うのですが、どうでしょうか。
そして、まだ続くんだって。
それはドルチェ&ガバーナの香水のせいだよ。








