ついに、トラックリスト付きのティーザーが投下されました!
さぁ、相棒の皆さん、思い切り謎解きしなさいと言わんばかりのティーザーです。
やりますよ、私も。
そして今朝方未明「誰か!誰か、私が検索するのを止めて!」「もう眠らせて!」と思いながら
イッツ オートマティックにアイ ジャスト キャント ヘルプに集めた、
資料の数々を披露します。
睡眠不足のおかげで、歩くと左に傾いてくるのですが大丈夫でしょうか。
そんなことはどうでもいいですね。
HEAVENをBGMに読んでいただきたいので貼っておきます。
まず、この構図!(バン!とホワイトボードを叩きながら)
これはボッシュによる「七つの大罪と最後の4つのこと」という絵画です。
4つの円が上下左右に散りばめられていますが、
この絵画へのオマージュでもあるかと。
詳しいことはわからないのでwikiさんに聞いてきました。
円の中心には墓から蘇るキリストが、上下左右に配置された円は、
左上から時計回りに「死」「審判」「天国」「地獄」を表すそうです。
大きな円は7つの大罪が描かれているとのこと。
テミンが再三口にしてきた「蘇る」というキーワードがここにも見られます。
そしてティーザーの中心のこれ。
これは絵画、主に宗教画に見られるフォルムです。
こちらはルーベンスの聖母被昇天の図。
ルーベンスと言えばパトラッシュですが、
ネロが最後に見た絵は「キリスト降架」なので、
これではなかったのが残念。
さて、ネロのようになんだかもう疲れている訳にはいかないので、
次にいきましょう。
先程の真ん中のテミンはベールをかぶっていますが、
ベールといえば聖母マリアの象徴。
そしてマリアといえば青いベールなのですが、
「I’M CRYING」でその姿が見られます。
これ、武道館で見たんですよ。
サーカスがテーマの素敵なステージでした。
周囲にフォーカスして欲しいから、テミンはベールを被ってたんでしょうね。
Mトピアでもマザー・テムレサと呼ばれていて、
テミンには聖母のイメージがあります。
そして、この胸元を見てください。
よく見えないのですが、十字架なのかしら。
イエスの後光は有名ですが、放射光という絵画表現もされています。
こちらはサンマルタン教会のグローリー飾りと呼ばれるものです。
また、マリアといえば蛇を踏んでいることでも知られています。
これはカラバッチオの絵画の一部分です。
カトリックでは、マリアは蛇(罪)の支配を受けない女という解釈になります。
ところで一方「WANT」
こちらのテミンは動きといい、モチーフといい完璧に蛇ですね。
テミンはマリアでもあり蛇でもある。
そしてこちらは、失楽園の林檎をかじったイブ。
イブは蛇にそそのかされてリンゴを食べ、楽園を追われることになります。
テミンは「Famous」で林檎をかじっております。
かじってるというか、かじり倒しております。
テミンはイブでもあるのですね。
このように「聖」でもあり「罪」でもある。
「男」でもあり「女」でもある。
「メシア」でもあり「へっぽこ」でもある、テミンとはそういう存在なのです。
まだ資料があるのですが、お付き合いいただけますか?
(嬉しそうに資料をガサガサと紙袋から出してくる、
分厚いメガネをかけてヨレヨレの白衣を着たキモオタ研究員の感じで)
これからは、各写真の感想に移りたいと思います。
まずは先ほどから出ている真ん中のベールをかぶったテミン。
テミンはベールをかぶりがちなのですが、こちらなんかどうでしょうか。
「さよひと」時代のテミンですね。
頭にのせたアクセサリーが、王冠というより荊棘のようです。
そして左上の円の画像。
こちらは全身白コーデと四角い空間が「Famous」を思わせるのですが、
パルテノン神殿にも見えました。
IDEA=プラトン=古代ギリシャ時代なので、余計にそのように思います。
次は右上の円。これはどう見ても「Everybody」ですね。
このふざけた写真がスポだったのではないでしょうか。
ところで、こちらと円の帽子を見比べていただくとわかりますが、
円の帽子はひさしの上の紐がボロボロで、錨の隣には穴が空いています。
管理が悪かったからこうなったのではないのは、
ふざけたスポ写真を見ればわかります。
それには穴は空いていません。
これはテミンがこれまで送ってきた、
厳しい歳月を物語っているのではないでしょうか。
そして、穴を開けてしまう帽子に申し訳ないから、
きれいだった姿をあの写真に残してあげたのかも。
そう思うと、ふざけた写真も感慨深いものに見えてきます。
大丈夫でしょうか。
もうかなり脱落されている方も多いかな。
でも、まだ続くんですよ。キモオタは怖いですね。
次は右下の画像。
これは水色ティーザーが発表された時から指摘されていますが、
「テリロガ」期に似ていますね。
最後は左下の円。
これはベールをかぶりがちのテミンの中でも、
「MOVE」期のものが近いかと思います。
そして最後に、NGDAに使われている文字。
Act1では「a、c、e」が小文字なのではと言われていました。
cはどうかわかりませんね。
むしろa、eが小文字で、新ヨジャグループのロゴに使われたae説が正しいのかも。
これは以前に貼ったうちのAct1の写真なのですが、よく見たら上下逆に撮ってますね。
雑な仕事ぶりが伺えますが、気にしないでいきましょう。
このフォントの「A」が大文字か小文字かわからないので、
他の文字で確認してみると確かに小文字は別のようです。
こちらのaをご覧ください。
Act2はAct1より成長して、全て大文字になったということですね。
このように、今回のティーザーはテミンの個性と足跡と成長をまとめた
一枚の画像になります。
これによって「理想」から始まったテミンの旅は、愛について考え、
「アイデンティティ」の探究で終わって真実の姿を見つけるのでしょう。
面白いのは5曲目の「Think Of You」がハングルでは「抱いて」という意味で、
6曲目の「Exclusive」は誘惑する歌
7曲目の「Pansy」は純愛
8曲目の「愛かもしれない」と、その愛が徐々にプラトニックなっていくことです。
恐ろしいものを出してきましたね。
それだけに、今回のAct2はテミンの集大成となるのでしょう。
これで終わりかと思ったら、甘いですよ。
こちらの方の色彩に関する指摘。
宗教画的な見方をすれば 白 赤 青 黒 は大きな意味合いがあって、
白(無垢) 赤(慈愛) 青(純潔) 黒(闇)を意味する
https://twitter.com/minyoco_minyoru/status/1321958264934789121
黄色は"裏切り"の色で、それが無いので安心
https://twitter.com/minyoco_minyoru/status/1321960105164722177
黄色は裏切り者のユダのマントの色ですね。
私もまだまだ研究が足りませんね。
通りで正式な研究員ではなく、万年アルバイト扱いだと思いました。
正職員のパシリに使われています。
そして気がついたのですが、
この「I Think It’s Love」は「Perhaps Love」なのではないでしょうか。
ハングルで確認したら両方とも「사랑인 것 같아」でした。
「Perhaps Love」は入ってないんだと思って、
昨日書いた記事から「Perhaps Love」を消しました。
画像検索に勤しんでいたので、ハングルで確認するということは思いつきませんでしたよ。
よもや、よもや。
もう一度、
「Perhaps Love」と、韓国版が収録されることになった「Exclusive」を貼りにいきます。
貼り終えたら、グレた気分になったので、盗んだバイクで走りに行こうと思います。
盗んだバイクで走った罪で捕まった、自称研究員のキモオタがニュースになれば、
それは私です。
現場からは以上です。
押忍!!

























