まつ毛が光を受けて輝いているんです、この場面。
こんなに美しい生き物が生息してるんですよ、地球ばんざい!
これは、良い、ですね。
良いです。
郷愁を誘う暖かいギターの音に、テミンの甘く震える繊細な声。
テミンの声って、なぜこんなに優しいんでしょうか。
自分で作詞したのもあって、心を込めて歌っているようです。
この曲は、ダンスを踊らずに語りかけるような調子で歌ってほしいと思いました。
テミンに、踊らずに歌ってほしいと思う日が来るなんて。
踊らずに歌ってって。
もちろん異論は認めます。
だってほら、テミンがくるくる回ってパッと手を開くだけで、
見ているこちらまで気持ち良くなるじゃないですか。
テミンが踊ると、宙に浮かんでいるような気持ちになるんです。
ダンスの皇帝なんですよ。
それなのに踊らなくていいなんて、どうかしてると思います。
この複雑な気持ち、誰に向かって主張すればいいんでしょうか。
We were just 2 kids too young and dumb
ここの語感がいいですね。
つい口ずさんでしまいます。
この曲の切なさが、ここにぎゅっと詰まってますね。
虚ろな目をして街を彷徨い歩くテミンの、首筋の細さに少年の面影を見ました。
そんなに後悔してるなら、もう一度やり直そうと伝えに行けばいいのに。
きっと彼女も、そう思っているよ。
ラストで迷子になったように座り込みうなだれる姿に、そう声をかけたくなりました。
日本語訳がついていてありがたくて泣きそうです。
もう沢山回しました。
相棒さんたち、みんなでぐるぐる回しましょうねー(^O^)/


