我らが聖闘士イテミンのお誕生日。
そのお祝いのメッセージの代わりに、
最近のDangerを見てぼんやりと思ってることを書いてみようと思いました。
いつからか、Dangerの間奏に警察の無線や銃声のノイズが入るようになりましたね。
あのダンスタイムがとても好きなのです。
このノイズが入ることによって、Dangerの世界観が広がったように思います。
ソロデビューした頃は、
パフォーマンスの完成度を高めることに集中しているように見えましたが。
無線や銃声が入ることで、1曲の間にテミンが「怪盗を演じている」ように見えてきました。
取り囲んだ警官に、背筋が凍るほど美しい微笑みを送り、忽然と消え去る怪盗。
空を駆け屋根から屋根へ飛び移るシルエットは、まるでダンスを踊るような。
シルバーの大きな銃を空に向けて数発放ち、
月に向かって歓喜と陶酔の雄叫びを上げる怪盗エース。
愚かな虚栄心と幼稚な全能感。
脆くて儚い美しさ。
テミンが息を吹き込んだ怪盗エースは、月夜に吠えて屋根に踊り路地裏を走る、
世にも美しい背徳の創造物です。
その麗しい姿と薄暗く解き放たれた自由な魂に、
少女たちが虜になるのは想像に難くないでしょう。
悪魔的な容姿の、危険な青年による夜毎の悪ふざけ。
そして彼は「見惚れていないでこちらにおいで」と囁きかけます。
なんというピカレスクなロマン。
ところでこの怪盗エース。
透明な棺のようなケースから姿を現すのです。
昼の間はこの棺で眠っているのでしょうか。
棺の周りには配線がたくさん見えるから、
誰かの手によって夜の街に解き放たれているのかもしれませんね。
こんな風にDangerは、私の中で勝手に物語を紡いでいきます。
掻き上げた髪の隙間から見える妖しく見上げる瞳に、
そんなファンタジーを呼び起こされるのは私だけでしょうか。
(私だけかもしれぬな(;^_^A
♪デンジャ~ おぬぱめおぬぱめおぬぱめおぬぱめ
さてさて、今年もテミンのバースデイミッションが出ていますね!(^ε^)♪
テミンとコラボして欲しいひとですか。
もちろんカイくんですー\(^_^)/わーい
怪盗エースのおとぎ話にゲスト出演。
超絶クールなのに、怪盗に手玉に取られる若手警部とかいかがでしょうか。
ついでに怪盗エースはああ見えて盗品をよく落っことしたり忘れたりするドジっ子だから、
それを拾って持ち主に返すのがお約束とかどうでしょうw
ありがとうございますほんとにありがとうございます(iДi)
最後にもう一度、テミンのお誕生日おめでとう。
私はあなたに出会えて本当に幸せです。
この一年がテミンにとって実り多いものでありますように。
心から祈ります。






















