ハロウィンだからオニュさんは沙悟浄説 | あるんだうぉ

あるんだうぉ

きれいねという言葉が好きです。
きれいなものをたくさん見たいから
韓国語で「美しい」を意味するこのタイトルにしました。
SHINeeの宇宙一かわいい末っ子テミンを、だらしなく溺愛しています。






天竺って、、、





なに?



お久しぶりです。


ハッピーハロウィーン。




本題に入る前に。


通販で買った、ツアーグッズのリンゴパイが届きました!


ものすごく食べたかったから通販で買ってしまいました(ばか)





衝撃的だったのは、リンゴの味がしなかったことでしょうかw


ほんのりとリンゴの香りがするカスタード風?のクリームがインしてます。


かといって不味いという訳ではないですよ!おいしいですよ!


例えば来年、グッズの話をするときに「りんごパイ、あったね~www」と


思い出を共有しつつ爆笑できる感じの味で、シャヲルの皆さんには是非オススメします。










去年のハロウィンのSHINeeたちのガチの仮装、楽しかったですねー(^ε^)♪


テミンはシャヲルが「誰それ?」とざわざわした、マリリンマンソンの仮装でしたねw


マリリンマンソンに関して、以前記事に書いたことがあるので良かったらどうぞ。


http://ameblo.jp/monewen/entry-11661682053.html






ところで今日はオニュさんについて書いてみようと思います。


本題と関係なく拾ってきたついでに、こちらHelloの頃のTVより。


ハロウィン用にドラキュラに仮装した、イケボのオニュさん。




同じ日のテミンはこちら。


もう天使。ただの天使だぞこのやろう。


なんですかね、これ。赤ずきんちゃんでしょうか♡

「うへへへへ。お口が大きいのは、お前を食べちゃうためさー!」(やめて)





さて。オニュさん沙悟浄説などというタイトルを思いついたのは、


7月に出版された万城目学の新作をやっと読んだからです。


タイトルは「悟浄出立」。




裏の帯に 歴史に埋もれた「永遠の脇役」たちに光を当てる とある通り、


脇役を主役にした短編集。


タイトルにある悟浄というのは、もちろん西遊記の沙悟浄のこと。


私は西遊記が大好きなのですが、以前からオニュは沙悟浄っぽいと思ってました。





オニュさんの距離感。


グループとは少し離れたところで、目の前に起こることを冷静に見ている感じ。


かといって口出しする訳でもなく、足りないところをこっそりと埋めてるような。


でもキーくん程気が効いて積極的にフォローするのでもなく、


まるで霧が立ち込めるように隙間を埋めていく、


そういう不思議タイプのリーダーではないかと思います。




西遊記の沙悟浄も、解りやすいキャラクターの孫悟空や猪八戒と比べて、


はっきりしないミステリアスな感じがします。


ゴダイゴのモンキーマジックが、あちょ~!と聴こえてきそうなTVドラマ。


懐かしす、ですね。








このキャスティングで言えば、沙悟浄は岸部シローさん。


謎めいた存在感がオニュっぽくないですか。


どこか胡散臭くて大好きなのですがw


初めてじっくり見ましたが、髑髏を首からぶら下げてるんですね。


テーマカラーも、カッパなだけあってグリーンだしw


オニュの沙悟浄っぽい写真を探そうと思ったら、ものの5分もしないうちにこんなものがw







さすがオニュさん、ですw





先ほどの万城目学の短編ですが、頭の中で勝手に悟浄はオニュさん、


猪八戒をキーくんで、悟空がジョン、三蔵法師をテミンで再生されてしまいました。


三蔵法師って、しょっちゅう妖怪にさらわれて吊るされている記憶があるのですが、


袈裟を着てしょんぼりとぶら下がってるテミンを想像すると萌えたぎりますなw




物語は、今ではおしゃべりで軽薄な姿をしているけど、実は、、、という八戒との会話で、


立ち位置が変わった悟浄を描いています。


淡々とした悟浄が主人公なだけに、砂漠の砂のようにサラサラと物語が進んでいくのですが、


最後のシーンで自分も目の前が開けるような感動がありました。






そういえば小説の西遊記の勝手キャスティングで、我らがミノが登場しませんでしたね。

これはいかんな。

どうしようかな。

では、えーっと、、、ミノは三蔵法師が乗ってる馬で!





す、すまんヽ(;´Д`)ノ




ハッピーハロウィーン。

びよよよよ~~。