SHINeeで一番のプロフェッショナル。
何でも出来る万能だけでなく、それを軽々と美しく当たり前のようにこなすキーくん。
キーくんは尊敬に値する美意識の持ち主です。
敬愛するキーくんのセンイルミッションは「演じて欲しい役」ですって。
キーくんに似合いそうな役柄で一番最初に思いついたのは「気のいい詐欺師」でした。
実際キャッチミーで詐欺師を演じてるんだけど、ぴったりだと思いました。
女性のみならず、男性までも医者やパイロットだと思わせるスマートさとオーラ。
カメレオンのように器用に何にでもなれる頭のよさ。
でも根っからの悪人ではなく、きっと本当はいい人なんだろうなと感じさせることで、
観客はいつ捕まってしまうんだろうとドキドキしたり、上手く逃げて欲しいとハラハラしたり。
そういうとこまで感じさせてこそ、詐欺師役が生きてくると思うのです。
だからキーくんにはぴったりだと思いました。
キーくんに演じて欲しい詐欺師って誰かな…と考えて思い浮かんだのが、
映画「ペーパームーン」でライアンオニールが演じたモーゼです。
少々頼りなくて母性本能をくすぐるダメ詐欺師。
事故で亡くなった昔の恋人の娘を、彼女の親戚の家まで送り届ける間のロードムービー。
ひょっとしたら自分の娘かもしれないアディは、しっかりしてるけど生意気で。
お互いに助け合っていくうちに離れ難い絆が出来てくるのに、
親戚の家まで送り届けるとさよならを言わなければならないふたり…。
そして最高のラストシーンが待っている、涙と笑いに満ちた心温まるお話です。
こちら映画のティーザー。
https://www.youtube.com/watch?v=U4TAT15gLQM
パパと呼ぶには若過ぎるキーくんが、しっかり者の女の子に振り回されたり
助けたりする姿を想像したら萌えたぎりませんかw
途方に暮れて女の子と座り込む姿とか、きっとキュンキュンすると思うの。
言い負かされて憤慨するキーくんとか、子どもに優しく語りかけるキーくんとか…
親を亡くした孤独なアディが、心から信頼し淡い恋心も抱くような素敵な詐欺師。
ええわ。これはええですやん。
この映画、公開は1973年ですが、舞台が1930年代で全編モノクロです。
懐かしのジャズがたくさんかかって、音楽もとっても良い。
タイトルの「ペーパームーン」もスタンダードなジャズから取ったものです。
エラフィッツジェラルドが歌います。
https://www.youtube.com/watch?v=ndxAZfJxfy8
あなたさえいれば紙のお月様も本物のお月様になる、という歌。
そういう古めかしくて洒脱な世界が、実力派のキーくんにぴったりかと思いました。
ミュージカルもいいけど、映画が見たいな。
キーくんならきっと、泣けて笑えて、すごくかっこいい心温まる作品になると思います。
キーくんお誕生日おめでとう!
これからもぴりっと効かせたスパイスのようなキーくんでいてください。
キーくんの幸せが、私たちの幸せです。




