Lucky Starの音源が配信されたということで、
我慢出来ずに購入してしまいました(思う壷)
いやー、かわいいですね!
80年代ディスコサウンドという触れ込みでしたが、
音は初期のSMAPというか80年代アイドルサウンドをおしゃれにした感じ。
かわいくて爽やかでとても良いのではないでしょうか。
歌うまSHINeeが全力で歌うような曲ではないので、
あまり気に入らないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが。
私は大好きです!
結婚してアメリカに住んでる友人がいるのですが、
移住して知り合いもいなくて、ネイティブのように言葉が通じる訳ではない頃。
とてもつらい時はひとりで車に乗って、嵐の曲をかけて大声で歌ってたと。
シカゴの街を、泣きながらドライブする彼女が聴いてた嵐。
私はこの話がとても好きなのですが、だいぶヌナのアイドルの愛し方は
こういうものではないかと思いました。
それは曲のダサさとかかっこよさとかを超えて、
思い入れとか思い出の量とか、そういうものではないのだろうかと。
かっこいい曲が聴きたければ、この世にはたくさんあると思います。
でもSHINeeの歌はSHINeeにしか歌えないし、
曲がどうこういう以前に私は彼らから元気をもらって、彼らを愛しています。
ところでこの曲。
とてもおもしろい歌詞ですよね。
引っ掛かった言葉が2つ。
「輝けパンドラ」と「アダムとイブがそうだったように」。
パンドラは人間に災いをもたらしたパンドラの箱で有名だし、
アダムとイブは絶対無比の男女という意味もありますが、
この歌詞に続くのが 「君と見つけられる」。
彼らが何を見つけたかというと、神様から食べるのを禁止されていた智慧のリンゴ。
蛇にそそのかされリンゴを口にしたせいで、神様の楽園から追い出されました。
両方ともハッピーからは遠い、ネガティブなイメージの言葉が使われてます。
そしてジャケットデザインやMVを見れば、星とリンゴのモチーフが。
星はラッキースターというタイトルからも使われるのは当然ですが、
リンゴが何故使われてるかと言うと歌詞の中の「アダムとイブ」からかと。
ついでにダンスで箱が使われてるのは「パンドラ」から来てるのかと思いました。
アダムとイブのリンゴは「誘惑」という意味になるかと思います。
歌詞にもtemptationという部分があったかと。
曲だけ聴くとポップでかわいいのに、こういうスパイスが利かせてあるんですね。
もうひとつの「パンドラ」。
歌詞は「輝けパンドラ 希望が咲く心のフラワー」。
パンドラが黄金の箱を開くと、閉じ込められていた病気や盗み、憎しみなどが
人間の世界に飛び散っていったが、最後に箱の中には希望が残っていたと。
これを「ワンダーランドに探しに行く」のかと思いました。
暗い世界に「ワンステップで宙を舞うように、くるくるまわって」。
彼女はラッキースターで、彼女となら見つけられる、と。
先程もアダムとイブで「君と見つけられる」を使いましたが、
この「君と見つけられる」は「誘惑」と「希望」の
両方にかかってるのではないかと思いました。
以上が一番の歌詞なのですが、星とリンゴが気になって謎解きしてみました。
何となく、ふんわりと読んでいただけると嬉しく思います(;^_^A
この後まだ文字起こしできてないので、
いつになるかわからないけどTo be continued。
