♪ウェルカム トゥ ザ ロイヤルパレス~
私はまだ16日に見た、宮廷のかわいい恋物語の中にいます。
この証明写真みたいなのは、唯一上手に撮影出来た写真ですw
どこから前回の続きを書き出そうか迷ってますが。
そうそう。「テミンを近くで見られたかどうか」
結論をいうと、目の前のドアから現れましたああああああ!
いきなりドアが開いたと思うと、神々しいばかりのイテミン皇太子が登場(°д°;)
以前ライブで見かけたテミンと違い、この日、テミンはテミンではなくシン皇太子でした。
目の前を憂いの表情で通り過ぎたのですが、美しく尖った横顔の印象しかありません。
ライトをあびて輝いていた横顔。
頬骨の下に薄らと入った陰と鼻梁のラインがとてもきれいで、瞳は真っすぐ前を見てました。
現れた瞬間、頭パーーーーン!となってw
危うく記憶が飛びそうになりましたが(マジで!)必死で目に焼き付けましたw
そして、自分でも笑ってしまうのですが、震えてましたw
通り過ぎた後、少し余裕ができて気がついたのですが、歯がカチカチ言ってました。
それが自分でも可笑しくてw
もし万が一この時の姿がイテミン皇太子の視界に入ったとしたら、
両手で口元を押さえて、めっちゃびっくりして目を丸くしただいぶヌナが、
小刻みに震えとる、というものでしょう。
ああ、し、舌を噛みたい(iДi)
気を取り直して、感想を書き進めましょう。
何度も書きますが、このテーマソングがとっても気に入って。
これはドラマでも使われていたものなんですね。
訳付きのツベがありました。
テミンがこの曲を歌っているときは、本当にかわいらしくて。
それまで憂いに満ちた表情を浮かべていたシンが、ヒロインによって本当の自分を取り戻す。
その喜びと始まったばかりの恋で、幸せいっぱいの笑顔を浮かべて歌う歌です。
自分の気持ちに気がつく前と後、その違いはしっかりと演じ分けていたのですが、
後の方のニコニコテミンのかわいさの破壊力が凄まじかった\(^_^)/
ああああああ、私、今、明らかに幸せだわああああ、という気分になりました。
ここに来るまでのテミンの、自分に苛立ってる演技はいつものテミンを見ているようでw
そういう意味で、この役は男性アイドルと共通の悩みを抱えた主人公と言えるのかも。
初めてミュージカルにトライするには、うってつけのキャラクターなのかもしれませんね。
全体的な印象はミュージカルというよりファンミでした。
テミンのファンが、テミンの新しい挑戦を固唾をのんで見守るイベントというか。
でもそれをとても楽しんだし、テミンも短い準備期間の中、
周りのキャストの力も借りて、私たちの期待に見事に応えてくれたと思います。
実際テミンをガン見するつもりでしたが、物語に引き込まれガン見を忘れてましたw
コン内官や皇太后が登場する度に、次はどんな面白いことで笑わせてくれるのか期待したり。
ミニのタイトスカートがやる気満々感を出してるユルの母親の、どす黒い嫉妬に怯えたり。
ヒロインに対しては、始めはすごい冷めた目で見てたのですが(テミンの嫁だとー!とw)
素直で元気な姿とかわいらしい声が好きになって応援したくなったり。
これ、どこで拾ったか忘れたお借りした写真。
舞台後方から初めて登場する時に、彼女が配ってたミルキーです(^ε^)♪
そしてユル役のユジュンさん!
練習風景やテミンの様子がアップされたブログやツイでチェックしていたので、
舞台で見るのを楽しみにしていました。
歌も上手で、悲しげな役がとってもハマってましたね。
繊細で華奢で淋しそうでかわいらしい、イメージはテミンと共通するものがあります。
ふたり並べると、とってもメルヘンちっくなのが私好みでしたw
16日のマチネには、テミンのご家族も見にいらしてたとのこと。
一生懸命演技してるテミンを見て、喜ばれたでしょうね。
テミンもとても楽しそうだったのが、観ていて何より嬉しかった。
もう一度観てきます。
また楽しくてかわいくて、幸せな時間を過ごしてこようと思います。
そういえば劇中、窓の外の夜空に流れ星が流れたのを見ました。
それもちょっと嬉しかったな。
また見つけることができるかしら。


