ジョンの恐ろしい作詞感性 | あるんだうぉ

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きれいねという言葉が好きです。
きれいなものをたくさん見たいから
韓国語で「美しい」を意味するこのタイトルにしました。
SHINeeの宇宙一かわいい末っ子テミンを、だらしなく溺愛しています。









ジョンが恐ろしい…。


こちら、ジョンの作詞世界をインタビューで紹介したとても面白い記事です。


http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&oid=420&aid=0000000612&sid1


うちの自動翻訳機が頑張って訳してくれたものを参考にまとめてみました。


 

 

「ジュリエット」が映画のロミオとジュリエットから影響を受けて作詞したのは有名ですが、

この記事によると、2集に収録された「慾Obsession」はポーの黒猫から

インスピレーションを得て作詞したとのこと。


「慾」といえば、


「捨てられた僕は別れの苦痛に ゆっくり死んでいくだけ」


といった濃厚な感情をこってりと歌い上げた、ジョンらしい曲。



 

ポーの黒猫は、飼い猫と妻を殺した男が酒乱による狂気のうちに


次第に追いつめられて行くというゴチック恐怖小説です。



この時の僕は壁に埋められた黒猫の気持ちだったのでしょうか。

この人の考えてること、ちょっと危ないですw


 

 

 



ハリークラークの黒猫のイラスト。怖がらせたらごめんねw
 

でもこの方のイラストは本当にきれいなんですよ!


 

 

「オルゴールOrgel」は「蝋人形の館」というホラー映画からインスピレーションを得たと。


先日のテミンのコスプレもそうですが、


シャイニの魂には基本ゴチックというかマニアックというか、中二病が流れていて、


そこが私を惹き付けると同時に、いまひとつブレイクしない理由かもしれませんw


 

 

こういうキモい話しばかりでなく、センスの良さも紹介されてます。


常々ジョンの頭の良さはびしびしと感じていますが、


キーのセンスの良さとはまた別の、

言葉や構成で表現する、頭を使ったタイプのセンスの良さの持ち主なのかと。


3集1章の「スポイラーSpoiler」で、タイトル通り3集のネタバレを行ったり。


またThe misconceptions of youThe misconceptions of meを繋ぐ3集リパケのus


その繋ぎ目の曲として、君=youと僕=meを繋ぐ「君と僕との距離」を収録したと語っています。

君と僕の距離が近付いて来て僕たち=usになるのだと。



 

そしてこういった言葉遊びだけでなく「Honesty」に見られるような


ファン思いの面も紹介されていました。


おそらく繊細な人なのだろうけど、全力で自分の全てを表現しようとしている。


ファンはもとより音楽に関わるスタッフが、そういうジョンを応援したくなるのは


当然ではないでしょうか。


彼自身の才能も後押しして、これから増々アーティストとしてのジョンの姿が


見られるようになるんでしょうね。


「憂鬱時計」もヘビロテしてる私としては、とっても楽しみです!

 


 

最後にSMTの「インターネット戦争」をこっそり貼っておきます。


東京ドームを混乱に陥れたオープニングからお愉しみ下さいw

 

 

インターネット戦争