ご無沙汰しております。
PCは触れないもののカムバックとティーザーが出てる事や、
ジョンが自転車に乗れるようになったなど、重大ニュースはブロ友さんから伺っておりました。
上がって来るティーザーを見て「ジュリーだ」「ジュリーはボウイだ」というやり取りをしてると、
それをまとめてみないかねというmさんによるリクエストが出たので
まとめてみようと思ったところ、好き過ぎてまとまらなかったわw
だからだらだらと写真を貼付けて、それで見た方に各自まとめていただくという
無駄に長い記事になりましたのでご了承下さい。
まずはテミンのティーザー。
本当なら巨大な写真を貼って、ため息ついて終わるのがベストなのだと思うけど…
ひぃいいいーー!(白目)
妖艶かつ気品溢れる作品ですね。
軍服とモノクロ女優帽の2パターン。
この2つを見ると70年代というキーワードが出てくるのですが、それは後ほど。
まず軍服バージョンから。
つけぼくろを付けたテミン。
オニュやキーの軍服みたいに見える衣装は、
ドリゴでも衣装として採用されていたThom Browneのもの。
W koreaのSM特集ではシャイニがブランドを担当してたような。
縁の深いブランドなのでしょうか。
こうして見ると、キーはウイッグも付けてたんですね。
軍服に、真っ赤なルージュとふりふりレースのついたソックスですか。
これを見て、ジュリーだボウイだと騒いでおりました。
おそらくこれまで同様、ティーザーはアルバムコンセプトと全く関係ないものになる可能性が高いですよね。
今思うと、シャーロックの手の写真とか、何だったんだろと思いますよw
なので以下、気楽にご覧下さい\(^_^)/
ジュリーさん。
本当に素敵な方ですよね。
最近のお年を召した姿も素敵だけど、この頃の姿がツベで見られないのは残念です。

ボウイ様。
テーマとぴったりくる当時の写真が見つからなかった!(がくっ)
ボウイ様も永遠に素敵な方。新曲も話題になってましたね。
そもそもボウイの軍服テイストは、ヴィスコンティやこの辺りの耽美派シネマの影響かと。
この頃の貴族的かつ退廃的なムードは、
世紀を超えてその後のカルチャーと、そしてシャイニに大きな影響を与えましたw
これとか一時期のテミンみたいだと思いませんか。
思わないですかそうですか(^o^;)
もう一方のモノクロ女優帽バージョン。
ここでもテミンの麗しさが爆発してて、興奮のあまり呼吸困難になりそうです。
オニュ、キーも帽子を被ってますね。
オニュのトゲトゲのイアカフ(というのかな)はよく見るやつかな。
この女優帽というとサンローランのイメージなのですが、
最近サンローランはデザイナーが変わって、エレガンスはそのままにロック寄りになってます。
サンローランのリリース。ミュージシャンのベックハンセンを起用
サンローランのコレクションより
またテミンに戻って。
こちらのヘアのセットの仕方は70年代ヴィダルサスーンみたいですね。
こじつけついでにこちらのテミンの写真。
これはボブリチャードソンという60~70年代に活躍したカメラマンの作品。
このアングルや撮り方は特別珍しいものではなく、よく見られる撮り方で
これを参考にしたのだろうという訳ではありません。
そしてこちらの2枚も同じくボブリチャードソンの作品。
要するにこのティーザーを見て、あの辺りだなーと思い浮かべる人がいるという。
時代の空気というか、雰囲気を感じて欲しかっただけです。
どうせカムバ曲とティーザーは全然関係ないのよ。わかってるの。しくしく。
カムバのタイトル曲「Everybody」はコンプレクトロニック…でしたっけ?
こんな言葉聴いたことないけど、要するにエレクトロ系EDMだそうですね。
なのに誰でも簡単に口ずさむ事が出来るメロディとファンキーなリズムであると。
ビートが効いててファンキーでキャッチーということかな?
字面だけ追うと面妖な感じですがw
この言葉通りだと、とっても好きなタイプの曲だと思うのですごく楽しみです!
<蛇足>
テミンがどうして私を惹き付けて止まないか。
それは私とよく似たものに惹かれている制作者がテミンによって表現しようとしているものが、
私の心の深いところを打つからでしょうか。
それはテミンのルックスはもちろん、心根にもよるものなのですが。
テミンという作品が、私の見たいものをたくさん見せてくれるのです。
これもすごいな…
<おまけ>
なんか、こんなもんを拾いましたw

またもや、しばらく戻って来られないかもしれないのでコメント閉じておきます。
こんなに長いのに、最後までお付き合いいただきありがとうございました!(^O^)/長過ぎだよ~

























