ああああー、見ていて憔悴しましたね。
サッカー日本代表のW杯出場が決まりました。
本田がPKを決めた時は泣きそうでしたよ。
どうして栗原インで今野左SB、長友左SWにしたのか謎でしたね。
結果論ではありますが、アンラッキーではありますが、
それでディファンスが混乱して失点したような。
それにしても本田は「持ってます」よね。
試合開始のとき、まぶたが腫れ上がってげっそりした顔だったので
コンディションは悪そうでしたが、最後に決めてくれました。
赤子を抱いてもいつも通り両手に腕時計ダンディ(^_^;)
うちの真司…、あ、香川真司のことですわ。
あてくし、マンUサポですので。おほほ。
相変わらずお上手で、惜しいシュートもありましたね。
ルーニー番長も残念がっているでしょう。
出場が決まって良かったのですが、
本田がいないと勝負にならないのは何故なのでしょうね。
本田を見ていると、最終的に勝負を決めるのは意思の力なのだとしみじみ思います。
きっとあのピッチに立ってる人達全員、とてつもない精神力の持ち主なのでしょう。
でもそれをも超える魂とはどういうものなのでしょうか。
その強さと高みを想像すると恐ろしささえ感じます。
日本中が注目するPKを一蹴する時、静まり返ったピッチの上で、
彼の頭の中には何が浮かんだのでしょうか。
心は何を思い描いたのでしょうか。


