今日は上野駅に来ています。

うおみちゃんと一緒です。





朝から晴れているのも久しぶりで気持ち良いですね。

ヘラクレスの像を見て国立西洋美術館に入ります。




開催中の《オルセー美術館印象派室内をめぐる物語》展を観る事にします。

前売り券を手に入れていたので並ばすに入館出来ました。





印象派のイメージは外の光の移ろいを描く画家達が思い浮かびます。

今回はオルセー美術館の印象派の画家達の室内の作品を中心に70点の展示をしています。







読売新聞にも美術展の記事が有り開催を心待ちにしていました。

この秋の目玉の美術展です!





エドガー・ドガ『家族の肖像(ベレッリ家)』

踊り子の作品しか印象に無いドガですが、こんな肖像画を描いています。




女の子のスカートの描き方さすがですね!

室内の調度品も丁寧に表現されています。




ピエール=オーギュスト・ルノワール

『ピアノを弾く少女たち』





柔らかい色彩がルノワールらしく少女の肌が綺麗です。



アルベール・バルトロメ 『温室の中で』



光が差し込む表現が印象派らしい作品でした。

撮影許可が無かったのですが、この衣装を再現したドレスの展示も有りました。





エルネスト・クォスト 『バラ』




華やかで神秘的な薔薇園ですね





クロード・モネ 『睡蓮』





モネの未完成の睡蓮です。



ロダンの彫刻を観て





休憩中のうおみちゃん



これからは常設展の作品です。

新規の作品 ルカ・ジェルダーノ

『マギの礼拝』

青い服の人物(マリア様)が目を引きます。




アンリ・ファンタン=ラトゥール

『花と果物容れのある静物』





果物が瑞々しくて触りたくなります。





クロード・モネ 『睡蓮』

新しい睡蓮です。





シンプルな感じです。





クロード・モネ 『セーヌ河の朝』

靄の感じが良いですね。





ピエール・ボナール 『花』

オレンジ色が可愛いと思います。


観終わってから絵葉書などを見たいと思ったのですが、行列が続いていて入場制限のようです。

行列が苦手なので諦めました。




帰宅してから、パンフレットから撮影許可が無かったけれど良かった作品を紹介します。





ピエール・オーギュスト=ルノワール

『読書する少女』

顔にかかる光の美しさに見とれてしまいました。




フレデリック・バジール 『バジールのアトリエ、ラ・コンダミンヌ通り』

印象派の画家達の作品が飾られている室内にバジールだけではなくマネやモネやルノワールが描かれていて隅々まで見たくなる作品です。





クロード・モネ 『七面鳥』

淡い色合いと空気感が良かったです。




クロード・モネ 『アパルトマンの一隅』

逆光の人物や床の光の反映が奥行きを感じました。

印象派は皆さん好きなようで混んでいました。