
北風が強いので爽やかな晴天になりました。
昨日、うおんちゃんはパンフレットを出して予習をしたのです。
『草上の昼食』モネの青春時代の作品です。

印象派の誕生前夜、26才若きモネの魅力溢れる作品です。
瑞々しい自然の風景が描かれていますね。
土地のにおい、太陽の煌めき、風にそよぐ木々
談笑する人々‥
私はまだ観たことが無い作品です。

青空が綺麗な上野公園に来ました!
東京都美術館で開催中の《プーシキン美術館展》をいよいよ観る事が出来ます。

前売り券も買って有りますのですぐ入場できます。
このアンリ・ルソーの作品も楽しみです。

見終わりました。
撮影出来るコーナーが有りました。
アンリ・ルソーの『馬を襲うジャガー』のオブジェです。
オレンジ色の極楽鳥花が目立っていますね。

アンリ・ルソーの『馬を襲うジャガー』の模写です!

「かわいそうなお馬さんだね。」 うおんちゃんは心を痛めたようです。

でも安心しました。
ルソーは、想像力の旅の画家でした。
パリにいながら熱帯のジャングルでの
一場面を描いたのです。
「想像したんだね。」ほっとした うおんちゃんでした。

右はモネの『白い睡蓮』左はルノアールの『庭にて、ムーラン・ド・ラ・ギャレットの木陰』です。

右モネの『草上の昼食』左ラファエリの『サン=ミシェル大通』下はジェール・コワニエの『牛のいる風景』です。
新緑が眩しい季節、巨匠たちが愛した光と色彩が躍る美しい風景を巡る旅をしました。