先日
アメリカ留学中の娘(高2)が
休学している
(娘は高1の8ヶ月+高2の3ヶ月をスキップさせてもらって、高2に復学させてもらうので、そういうのは、正確には「休学扱い」と言わずに、「留学扱い」というんだそうですけど)
日本の高校の保護者会に
行ってまいりました。
私は
仲良しのママ友もいないし
先生からはいつも
子どもの勉強について
急かされるような感じの話が多いし、
正直
保護者会が
ものすごく
苦手なんです
ママ友社交がお好きなお母さま方は
保護者会前に皆でお茶して
おしゃべりするのが
楽しみなのかもしれませんね。
私は
ママ友と何を話していいか
よく分からないのです
子どもの話だけが共通の話題なのならば
ネタはすぐに尽きてしまう気がするし…
もし保護者同士として出会わないで
別の機会に出会ったとしても
気が合って友達になっていたであろう人でないと
長時間おしゃべりなんてできない…
私が人見知りなだけかもしれませんね
話が少し逸れましたね

娘が渡米後には
秋にも保護者会に出席しました。
その時には
私の頭の中が
留学中の娘のことでいっぱいだったために
久しぶりに出向いた日本の高校の様子に
なんだか
自分が浦島太郎になったような気がして
妙に焦りと違和感を感じました
「日本の高校生は日々、こんなにお尻をたたかれるようにして勉強しているんだ…
一方、娘は……」
なんて
アメリカの生活に慣れるだけでいっぱいいっぱいであろう娘を想像しては
なんだか
もどかしいような気持ちにもなりました。
でも
娘の帰国日も迫っている
今回の保護者会では
割と冷静にいられました。
日本で同級生たちが
せっせと勉学や部活に励んでいる間
娘は娘で
ハイスクールで
精一杯勉強し、ダンスもし、友人やホストファミリーとコミュニケーションをがんばってとっていたんだ
と信じることができたからかもしれません。
また
娘の帰国後の学校生活について
最近
なんとなくではありますが
頭の中でシミュレーションをするようにしていたからかもしれません。
さらに
日本の高校生活に戻る「覚悟」のようなものが
私にできてきたからかもしれません。
まー、親に覚悟ができたところで
問題は
「本人の覚悟」なんですけどね
留学生活には
必ず終わりが来ます。
それが
例え
楽しいものであっても
辛いものだったとしても。
そこが
切ないところですね。
親の私でさえ
とても複雑な気持ちですから
本人の中には
今
様々な感情が渦巻いていることでしょう。
保護者会後には
新しい担任の先生に
(留学中の4月にクラス替えもあり、担任も変わりました)
帰国後のことをいろいろご相談し
登校の日にちも決めました。
(早速、帰国の翌々日からです!)
担任の先生は
質問をすると明快に答えてくださる
頭のいい方でした。
そして
丁寧で
とても親切
高2から高3は
クラス替えが無く、
担任の先生も
持ち上がります。
この先生に2年間担任をしていただけることになって
良かったーー
と
母は安堵しました。
学校の授業選択も娘はやっと決めたようですし
塾の夏期講習も
もう申し込みましたし
あとは
私は
お仕事に精を出し
塾代をせっせと稼いで
家の掃除を丹念にして
6月27日の娘の帰国を待つだけです。
今回は
記事についての写真が特に無いので
ハイスクールのジャケットについて
ご紹介しまーす
↓
↓これは、バーシティジャケットというものです。
ハイスクールのオリジナルカラーのジャンパーに、部活のワッペンなどを貼って自分だけの1着をオーダーするんです。
3分の1くらいの生徒が持っているんですって。
袖はリアルレザーなので、4万円くらい。
娘は欲しそうでしたが、高価なので買うのを断念しました。
これはどなたかのインスタの写真です。
かなりカッコいいので、やっぱり買ってあげようかな…とも思うのですが、帰国時の荷物の重量がオーバーしそうなので、無理かなーー⁇
酷暑の中、着て帰る⁇⁇
この生徒は、2015年間卒業で、合唱部とテニス部に入っていたミッチェルさんだということが、ジャケットを見るだけで分かりますね。
名前を入れる人も多いです。
