義両親とディナーに出掛けると、大抵その前に義両親宅へ行き、シャンパンと軽いスナックで寛ぎタイムがある🍾
で、今回もシャンパンを飲みながら話しをしていると、おもむろにお義父さんが…
“私達が亡くなった後のお葬式の準備はもうしてあるから、○○(旦那)はお別れの手紙を読んでくれればいいから“
え❓なんですと❓





旦那と私は無茶苦茶驚いて、
本当に❓


すると、お義父さんは式には4曲選曲してあり(その中の1曲はアメージンググレース)、お別れの手紙は一応用意しておくけど、旦那が自分の言葉で言いたかったらそれでもいいと。
で、姪っ子と甥っ子にも役割りがあり、もしうちの息子がその時に出来そうな年齢だったら息子にもやってもらうと。
既に教会とお葬式をとり行う会社には手配済みだそうで…それぞれお義父さんとお義母さんの分
旦那は義両親が亡くなった時は悲しみで泣き潰れてしまうと思うけど、お別れの手紙を用意されるのもちょっと傷付くなぁとお義父さんに言っていた
私も義両親が亡くなった時の事なんて考えたくはないけど、実際会う度に2人が年老いていくのを実感している
お義父さんは今年で89歳、お義母さんは81歳である。
あと何年生きられるのかと本人達も考え、そして旦那とお義姉さんに迷惑をかけないように色々とその時の為に準備をしているのだろう…
って、しんみりしつつも私は旦那の前妻の子もお葬式には来るのかしら…と思い、来るとしたらあの図々しい前妻も来そうで怖いと考えてしまう…
とりあえず、次回の来訪は9月始めのレイバーデーと約束をしてシカゴを後にした
話しは変わり、シカゴのオヘア空港で見つけたスタバのマグ〜
