卵を混ぜて電子レンジで加熱すると、マグカップの中でモコモコと膨らむ永谷園の「モコモコ」ニコニコ

 

平成で親しまれた懐かしいお菓子が、2026年8月3日に12年ぶりに再販されました。

 

 

昔のモコモコを知っている方は、

「以前と同じ味なの?」
「箱ではなく袋になったの?」
「作り方や値段も変わった?」

などなど、旧版との違いがちょっと気になりますよね。

 

 

そこで今回は、永谷園モコモコの旧版と2026年再販版の違いを、公式発表を中心に比較しました。

 

 

先に主な違いをまとめると、2026年再販版は、旧版よりもしっとりした新しい味わいになり、2食入りの箱タイプから1食分の袋タイプへ変更されていますニコニコ

 

 

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永谷園モコモコの旧版と2026年再販版の違い

旧版と2026年再販版の主な違いは、次のとおりですニコニコ

 

比較項目 旧版 2026年再販版
商品名 マグカップでおしゃれなケーキ モコモコ マグカップでふっくらケーキ!モコモコ
味・食感 ふんわりとしたカップケーキ しっとりした新しい味わい
パッケージ 箱タイプ 1回分の袋タイプ
内容量 1食分×2袋入り
バニラは78g
39g・1食分
主な味 バニラ、モカチョコなど バニラ、チョコ
希望小売価格 税抜130円
※終売前に確認できた価格
1袋・税抜130円
作り方 卵1個を混ぜて電子レンジで加熱 卵1個を混ぜて電子レンジで加熱

 

名前やパッケージだけを昔のまま復刻した商品ではなく、現在の暮らしに合わせて中身や販売方法も見直されていますニコニコ

 

 

味と食感は「しっとりした新しい味わい」に

2026年再販版で特に気になるのが、味と食感の変化です。

 

永谷園の公式発表では、再販版について「しっとりした新しい味わい」にアップデートしたと案内されています。

 

旧版は、電子レンジでモコモコと膨らむ、ふんわりしたカップケーキとして親しまれていました。

 

 

再販版にもモコモコと膨らむ楽しさは残されていますが、昔の商品とまったく同じ味を再現したものではありません。

 

懐かしさを感じながらも、新しくなったしっとり感を楽しめる商品と考えるとよさそうですニコニコ

 

 

なお、「旧版よりどの程度しっとりしたのか」など、食感の細かな違いまでは公式に示されていません。

 

昔食べたことがある方は、記憶に残っているモコモコと食べ比べてみるのも楽しそうですね。

 

 

パッケージと内容量の違い

旧版と再販版は、パッケージの形からすでに違います。

 

2000年発売の旧版は、1箱に1食分(39g×2袋、合計78g)が入った箱タイプでした。

 

これに対して、2026年の再販版は、1食分(39g)がそのまま1袋になったシンプルな袋タイプに変わっています。

 

 

つまり、旧版は「箱を開けて、2回に分けて作る」タイプだったのに対し、再販版は「1回分ずつ、好きな味を選んで食べられる」タイプになったということです。

 

昔の箱入りパッケージのイメージが強い方は、店頭で探すときに戸惑うかもしれません。

 

今の再販版は箱ではなく「袋」に入っているという点を、目印として覚えておいてくださいニコニコ

 

 

 

 

旧版と2026年再販版の値段の違い

2026年再販版の希望小売価格は、バニラ・チョコともに1袋130円(税抜)です。

 

旧版も、終売前には2袋入りの箱が税抜130円で販売されていたことが確認できました。

 

 

そのため、希望小売価格の数字は同じでも、内容は次のように異なります。

  • 旧版:2食入りで税抜130円
  • 2026年再販版:1食入りで税抜130円

原材料費や包装費などが変化しているため単純には比較できませんが、1食あたりの価格は再販版のほうが高くなっています。

 

 

ただし、再販版は必要な分だけ1袋から購入できるので、「まずは試してみたい」「バニラとチョコを1袋ずつ選びたい」というときには買いやすくなりました。

 

実際の販売価格は店舗や通販ショップによって異なりますニコニコ

 

 

作り方と電子レンジの加熱時間

モコモコの魅力である手軽な作り方は、再販版にも受け継がれています。

 

 

2026年再販版の作り方は、次のとおりです。

 

  1. 大きめのマグカップに卵1個とモコモコ1袋を入れる
  2. よく混ぜ合わせる
  3. 電子レンジで加熱する

 

加熱時間の目安は、

  • 500W:約2分
  • 600W:約1分40秒

です。

 

旧版も卵1個を加えて電子レンジで約2分加熱する商品だったため、基本的な作り方に大きな違いはありません。

 

牛乳やバターを量る必要がなく、卵とマグカップがあれば作れる手軽さは昔のままです。

 

電子レンジの機種やマグカップの大きさによって仕上がりが変わる場合があるため、実際に作るときは袋に記載された説明も確認してくださいね。

 

 

再販版バニラとチョコはどんな味?

2026年再販版には、バニラとチョコの2種類があります。

 

ダイヤグリーンバニラの特徴

バニラは、シンプルな甘さを楽しみたい方に選びやすい味です。

 

そのまま食べるのはもちろん、ホイップクリームやフルーツ、ジャム、アイスクリームなどを添えても合わせやすそうです。

 

昔のモコモコらしい雰囲気を楽しみたい方や、子どもと一緒にデコレーションしたい方にも向いています。

 

 

ダイヤグリーンチョコの特徴

チョコ味は、チョコレート風味のお菓子が好きな方にとって選びやすい味ですニコニコ

 

旧版には「モカチョコ」という味がありましたが、2026年の再販版では「チョコ」という名称になっています。

 

名前が変わっているぶん、旧版のモカチョコと完全に同じ味というわけではなさそうです。

 

 

実際、永谷園はバニラ・チョコのどちらについても「シンプルな甘さのケーキ」という紹介をしており、複雑なフレーバーというよりは、素直な甘さを楽しむタイプの味と考えておくとよさそうです。

 

 

バニラとチョコで迷ったら2種セットも便利

バニラとチョコのどちらにするか迷ったら、両方を食べ比べてみるのもいいですね。

 

通販では、バニラとチョコが一緒になった2種セットや、複数袋のまとめ売りが見つかることがあります。

 

 

2種類を一度に試したい方はバニラ&チョコのセット、家族で楽しみたい方やおやつ用に置いておきたい方は複数袋セットが選びやすいでしょう。

 

 

近くのお店で片方の味しか見つからない場合にも、通販なら2種類をまとめて探せますニコニコ

 

\バニラとチョコを食べ比べ♪/

 

 

\家族のおやつにも便利/

 

※セット内容や袋数、送料はショップによって異なります。購入前に商品説明をご確認ください。

 

 

永谷園モコモコの旧版と再販版の違いは?まとめ

永谷園モコモコの旧版と2026年再販版の違いを紹介しました。

 

主な違いは、次のとおりです。

  • 再販版は、しっとりした新しい味わいに変更
  • 2食入りの箱タイプから、1食分39gの袋タイプに変更
  • 再販版の希望小売価格は、1袋130円(税抜)
  • 卵1個を混ぜて電子レンジで加熱する手軽さは共通
  • 再販版はバニラとチョコの2種類
  • 旧版の「モカチョコ」と再販版の「チョコ」は同じ味とは限らない
 

昔のモコモコをそのまま再現した商品ではありませんが、卵1個と電子レンジで作れる楽しさは、2026年再販版にも受け継がれていますニコニコ

 

どちらの味にするか迷った方は、バニラとチョコの2種セットで、新しくなったモコモコを食べ比べてみるのも楽しみですね♪

 

 

\バニラ&チョコを食べ比べ♪/

 

 

 

 

 

販売店や通販での取り扱いについては、こちらの記事で詳しく紹介しています↓

モコモコカップケーキはどこで売ってる?スーパー・ダイソー・通販を調査 

 

 

 

 

 

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