福井のお菓子教室 Petite Maison Blanche

福井のお菓子教室 Petite Maison Blanche

福井市内の自宅にてお菓子教室をしていましたが現在休業中。
海外旅行を主に、たまにお菓子の事など日々の事を綴っています。



9/22(月) 3日目の朝。この日も快晴でした♪

晴れているとこの景色最高です。

朝食は、前日に買ったキーツマンゴー。せっかく買った沖縄産パイナップルも食べたかったのですが、沖縄最終日なので冷蔵庫処分しなければならず、結局パイナップルは家に持って帰りました。
キーツマンゴーは、ねっとりとした甘さで、いつも食べているマンゴーとはまた違ったお味でした。
サーターアンダギーはオーブンで温めなおしてサクサクに。
この後、お肉が香ばしくて大きいとかで、有名店らしい「島豚屋」さんのソーキそばを食べに行くつもりでいたので、少な目にしたのですが...
なんと、朝ホームページを見ると、いきなりお休みになっていました。残念、、、。
ホテルからは約20分程なので、来年こそは。
島豚屋グーグルマップへ

 

こんなことなら、隣のヒルトンホテルの朝食を食べたかったです。また次回のお楽しみに、、、


ホテルのプールへ。

いつも息子は、娘と一緒で楽しそうだったプールですが、今回は遊び相手の姉がいなくて物足りなかったよう。
いつも娘を沈めようとして遊んでいたらしいですが...
1時間程プールで遊んでいました。

 


お腹も空いてきたので、ホテル近くにあるハンバーガー屋さんへ行ってみる事に。
車で約10分程。瀬底大橋を渡ります。
高評価で気になっていたお店。

「キャプテン カンガルー」


CAPTAIN Kangaroo グーグルマップへ
11時オープンで、11時過ぎくらいに着いたのですが、もう満席で待つことに。

待っている間にメニューを見ていました。40分近く待ったような。

店内。賑やかな雰囲気。


息子が注文したスパーキーバーガー。

かなり大きくてビックリ。最初は嬉しそうに食べ始めたのですが、最後は中々しんどそうでした。

私は普通にスペシャルバーガー、夫はテリヤキバーガー。これでも十分な量でした~
本当は息子が注文した方にポテトが付いてくるはずだったのが私のお皿に。
息子はポテトはほぼ食べれずでした。
量が多くて男の人も十分な感じでした。お味は、とっても美味しかったです♪美味しくてジューシーなお肉が入っていました。
ここはまた次回も行きたいと思いました。
お腹一杯になり、またホテルへ戻りました。


ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブの外観。

エントランス。


ロビー。

今度は、バギーに乗せてもらってヒルトンの敷地の端まで♪息子喜んでます。

5分程歩くと瀬底ビーチに。

快晴。過ぎて目が開けていられない...眩しかったです(汗)
一番暑い時間帯だったかも。

透明度が高くて綺麗な海でした。息子は貝殻を探していました。
しばらくいたのですが、日差しが強過ぎて早々に退散し、またホテルへ。

ヒルトンホテルの方にも寄ってみました。

ヒルトンクラブ宿泊者は、ホテルのプールも使えるそうなので、これもまた来年の楽しみに♫
お部屋に戻って、1時間程ゴロゴロと過ごしました。
14時50分頃にチェックアウト後、まずはレンタカーを返却に那覇まで向かいました。
この時まではのんびりとしていたのですが...この後かなり焦る事になったのでした。
17時50分発の飛行機で、保安検査が17時30分までだったのですが、なんと空港に着いたのは17時15分(汗)
まずホテルを出たのが遅くなった事、高速も混んでいたり、道を間違えたり。
一番心配していた、レンタカー返却がスムーズにいき、空港までのレンタカー会社のバスも10分程で着いたので、何とかギリギリで間に合ったのでした...。

ようやく空港に無事到着したところ。

急いでます(汗)
お土産は空港で買おうと思っていたのですが、結局何も買えず...でした。

無事乗れたので良かったですが。

帰りはクラスJに。ちょっとずつ広くて中々快適でした。ライオンキングⅡを観てました。

飛行機の中から、夕日が見えました。綺麗~

伊丹空港には20時頃着。

大阪で夕食を軽く食べて帰る事に。夫が大阪出張の時に飲みに行ったという、イタリアンのお店へ。

ノンアルコールビールでお疲れ様。
そこから福井へ車で3時間。到着したのは深夜1時頃。長い一日でした...

あっという間の沖縄旅行でした。やはり分かっていたけれど2泊では勿体ないですね。

息子の受験があるので、今年の旅行はこれで最後。
来年は沖縄にはいつ行けるかなー
 

6時27分頃起床。いそいそとベランダに出てみました。
部屋からの眺め。オーシャンビューです♪小鳥や波の声が聞こえたり静かな朝です。
右奥に見えるのは、水納島。
反対側から日が昇っています。

6時46分。
あっという間に明るくなりました。この日もいいお天気でした♪

前日の夜に寄ったスーパーで買ったもので簡単に朝食を。
毎年夏休みの7月か8月にしか沖縄には行っておらず、9月の沖縄は初めてで知らなかったのですが、フルーツの旬はすっかり終わっているのですね...
マンゴーが大好きなので、とても楽しみにしていたのですが、スーパーにドラゴンフルーツなどもなく、とても残念でした。
このパイナップルは、沖縄産ではなくフィリピン産...

瀬底大橋を渡っています。
もう大体の観光地は行っているので、今年は特に行き先を決めていませんでした。
急に思い立って、1週間前にパラセーリングの予約をしてみたけれど、予約でいっぱいで出来ず。
なので午前中はのんびりと。
ジャングリアまで、ホテルから約20分程なのでチラッと様子を見に行ってきました。

9時50分頃でしたが、全然車は混んでおらず、あっさりと到着。

けれど、右側のように中が見えないようにずっと隠されているので全く見えず。
奥の中心部に写っているのは、気球。
これに乗ってみたかったけれど、もう少し落ち着いてきてからにしようと今回は行かずでした。
 


次に向かったのは、やんばる市場。

観光向けというより地元の方向けなのかな。

マンゴー発見!夏は見たことのなかった黄緑色のマンゴー。


キーツマンゴーなんて初めて知りました。常温で追熟させてから食べるのだそうです。
食べ頃になっていたのがあったので、それを買いました。


スーパーにはなかったけれど、こういう所にはフルーツがたくさんありました。
沖縄産のパイナップルも種類によってはもうなかったけれど、9月でも出回っているものがあったのでそれも朝食用に購入。

で、やはり食べたくなるサーターアンダーギーも♪素朴だけれど美味しいですよね♪


途中で見つけた、口コミの高かったお店でお昼ご飯。



ソーキそばを注文♪お肉、スープがとっても美味しかったです。
やっぱりソーキそばも沖縄に来たら食べたくなります。



次に向かったのは、以前NHKの朝イチで、妻夫木聡さんが紹介していた「佐喜眞美術館」へ。
佐喜眞美術館グーグルマップへ

館長さんが、親交のあった丸木位里・俊夫妻の沖縄戦の図を展示するために、美術館を建設されたそうです。
何年もかけて、米軍基地に接収されていた土地を取り戻したそうです。美術館は普天間基地に食い込むように建っています。


展示されている絵は撮影禁止でした。
沖縄戦の図や、ガマ内で起こった集団自決の絵、スパイ容疑をかけられ日本軍兵士に虐殺される島の人々の絵など...
日本で唯一、地上戦を経験した沖縄の方達のお話を基に描かれたそうです。
その方達のモノクロの顔写真も壁一面にありました。
中3の息子もとても真剣に観ていました。


屋上にも行く事が出来ました。


6月23日の「慰霊の日」、日没の太陽が屋上階段の穴から真っすぐに差してくるそう。


階段を上り切ると見えるのは、全て普天間基地。


美術館のすぐ横、この金網の向こうが、全て普天間基地です。

観光客は少なく、ゆっくりと観る事ができました。是非一度は訪れてみるべきだと思いました。


次に向かったのは、息子が行きたいと言っていたひめゆりの塔へ。



献花。

資料館も勿論撮影禁止でした。
ここでも息子が真剣で、結局1時間40分も滞在しました。とても気分の重くなる事ばかりでしたが、知らないことが沢山でした。

お土産屋さんで少しお買い物をして、休憩にブルーシールのアイス♪
この時すでに16時40分。

ここからは車を飛ばしてホテルへ戻っています(汗)
ホテルの部屋からどうしてもサンセットを見てみたくて。この日の日の入りは18時30分でした。
焦る焦る。

何とかギリギリ間に合ってベランダから見ることが出来ました。丁度太陽は雲で隠れてしまいましたが何とか間に合いました。

こんな色にも変化。満足♪


夜ご飯は、あまりお腹も減っていなかったのですが軽く何か食べようと、ホテル近くにあったこのお店へ。

ソーミーチャンプル。


おまけでいただいた、揚げたて熱々のサーターアンダギー♪
食べきる事が出来ず、お持ち帰りに。

この日は、ひめゆりの塔まで遠出して結構ハードな一日でしたが、息子が行きたいと言っていたし、私自身も行って良かったと思いました。この日は息子の学びの日、でした。

沖縄旅行③へ続く

 

9月20~21日まで沖縄に行ってきました。
なぜ2泊3日なのかといいますと、本当はのんびりと5泊程する予定だったのですが、旅行1週間前になって、娘が部活で休めないと言い出したのでした...。
23日に演劇部の大会があり、絶対に休む事が出来ないらしく。何か月も前から予定を確認していたにも関わらずこんな事に(泣)
コロナ以降海外には行けなくなり、代わりに沖縄に毎年行くようになっていました。
一昨年の沖縄旅行の時に、免税店でヒルトンの営業をされ、その後すぐに大阪での説明会に参加して体験宿泊予約をしました。
それで昨年、体験宿泊をした時に夫が購入すると即決し、ヒルトングランドバケーションズの会員になったのでした。
その今年度のポイントが年内に使わないと失効してしまうので、どうしてもキャンセルは勿体ない...
なので、娘をおいて沖縄旅行を楽しみにしていた息子と三人で行く事に。
飛行機はマイルで予約していたのですが、娘の分は往復キャンセル出来たのですが、私達三人の片道だけキャンセルは出来ず、新たにまたマイルで予約をしました。
直前だったけれど何とか予約出来たので良かったのですが、片道3人分は捨てる事に...勿体ない。
娘をおいて5泊はさすがに心配だったので、週末旅行という事で短い2泊に。
せっかくの沖縄だけれど仕方ない、行けるだけ良かったと思うことに。
当の本人は、毎日部活で忙しく、毎日友達とも過ごしていたので全く寂しくもなく、むしろ自由に楽しんでいたようです。
勿論、実家の母が、様子を見に行ってくれてましたが。

当日は、夫が前日まで大阪出張だったので、私と息子は大津駅まで車で向かいました。
運転約2時間。昔は高速の運転も嫌いではなかったのですが、最近は何だか怖くて。なので大阪集合ではなく大津。
何とか無事、大津まで辿り着きました。
そこから夫と3人で、車で伊丹空港へ。小松空港はもうマイルでは予約が取れず、伊丹空港になったのでした。

せっかく大阪に来たのだからという事で、空港でお好み焼きを♪

伊丹空港 14時50分発。


那覇空港 16時50分着。

懐かしい~
空港の外に出るとムッとした空気。丁度雨が少し降った後だったようで、ムシムシしていました。
福井市はこの頃、ようやく猛暑がおさまってきて、夜はクーラーなしで涼しいくらいになっていた時だったので、また夏に逆戻りした感じでした。

レンタカー会社のワゴン車に乗って、20分程でレンタカー会社へ。今回はこの車を借りました。
この時でもう18時前。

ホテルは瀬底島なので、片道2時間程かかります。
那覇の中心部は混んでました。


ホテルに行く途中で寄ったお店。「サムズアンカーイン」
サムズアンカーイン宜野湾店グーグルマップへ

サムズアンカーインは何店舗かあるようですが、本店だったようです。創業55年。
予約はしていなかったので、待つことに。約20分程。


入口付近。昔のお札など色々あったり、アメリカ統治時代の物があったり。
待ち時間はこの入口辺りで座っていたので退屈しませんでした。


沖縄返還の時のですかね。

香港で使われていた人力車とやらが飾ってあったり。


店内は、大航海時代の保船をイメージしているそう。

沢山のお客さんで賑わっていて、賑やかな雰囲気でした。外国人の方が多かったような気がします。


目の前で、シェフがパフィーマンスを披露しながら作ってくれました。


さっそく沖縄っぽいノンアルコールのカクテルを♪


前菜。エビの下は、ドライアイスでモクモクしていました。


お豆のスープ。これにサラダも付きます。結構多めの量なので、メインのお肉に辿り着くまでに結構お腹が膨れていきます...。


野菜、エビを焼いてくれています。バターと醤油でソースを。


サーロイン、テールランプ、和牛サーロイン。


シェフのパフォーマンスも目の前で見れて楽しかったです。
こんなふうに目の前で切り分けて、お皿にのせていってくれます。


シークワーサーのシャーベット。
お肉は、感動までの感じではなかったですが、美味しかったです。
目の前でシェフの手さばきを見ながら食べる事が出来たのがとても楽しく良かったです。

あと結構ボリュームがあるので、お腹一杯になり、息子も大満足でした♪
全体的に大満足のお店でした。

瀬底島への橋を渡る前に、スーパーがあるので翌朝の朝食など買ってからホテルへ。


22時頃にようやく「ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ」に到着しました。
ロビー。


今回は1ベットルームのお部屋。キッチン、冷蔵庫、洗濯機まで付いています。
洗濯機には洗剤もあったので助かりました。


リビング。


ベットルーム。三人でも窮屈ではないくらいで寝る事が出来る広さのベットでした。
3人で使うにはベットはギリギリですが、お部屋は十分過ぎるくらいの広さ。


バスルーム。

シャワールームも。滞在中はお風呂に浸かってのんびりと出来ました。

1年ぶりのこのホテルでしたが、やっぱり素敵なお部屋。
本当は毎週土曜日の20時頃に花火が上がり、お部屋から見る事が出来るそうです。
この日は到着が遅くなってしまったので、今年は見る事ができませんでした。来年こそ見たいなー

この日は疲れたので、早々に寝ました。

沖縄旅行②へ続く


 


5/7(水)7日目
プラハ最後の日です。6時30分頃。
最後にこの素敵なキッチンで朝食の準備。いつも料理のお手伝いをよくしてくれる息子。


まだ寝ぼけていて、全く料理に興味もなく携帯ばかり見ていた娘には、鳩除けのため立っていてもらってます(笑)


最後の朝食♪パンとチーズ、生ハム。ヨーグルト、フルーツ。


また教会の鐘の音がずっと鳴り響いていました。素敵過ぎです。ビデオもしっかり撮っておきました。
今回の旅、どこも楽しくて良かったのですが、どこが一番良かったかと聞かれたら、迷わずこの瞬間だと答えます。
家族でこんな素敵なテラスで朝食を食べながら、ずっと教会の鐘の音や鳥の声が聞こえているんですよ、本当に最高でした。
息子は鳩にあげようとパンのくずを置いたりしていました。穏やかな時間でした。

荷物をまとめ終えた後、近くをお散歩へ。ペトシーンの丘のふもとまで。
夫が三日目の朝にパン屋さんに行った時に見掛けて、行きたかった所。

「Memorial to the Victims of Communism」
1948 年から 1989 年までのチェコスロバキアの共産主義政権での犠牲者を追悼する彫像なのだそうです。
Memorial to the Victims of Communism グーグルマップへ


ぺトシーンの丘展望台に行くまでに、多分いくつかの庭園があるようなのですが、多分この辺りをお散歩したのだと思います。
セミナールシスカー庭園 グーグルマップへ
 


犬の散歩をしている人や、ジョギングをしたりする人も。のんびりとした朝。


天気も良く、最後にのんびりとお散歩が出来て最高でした。やっぱりこの朝ののんびりとした雰囲気が好きです。
ホテルをチェックアウトしに戻りました。このアパートメントホテルを去ることが本当に名残惜しかったです。
次もプラハに行く時には絶対また宿泊したいと思えるホテルでした。最高でした。



空港までまたトラムで移動。トラムを降りてほんとにすぐ、真後ろにきていたバスに乗換でしたー、焦る(汗)40 分程。

Terminal1で降りたけれど、国際線はTerminal2だったみたい。少し空港内を歩いて移動。

フィンエアーを探すのに一苦労でした。
11時55分発予定が早まっていて、11時35分発でした。
上に掲示されている案内で、自分のフライトを探すと、CHECK-INとあるので、その番号のカウンターに行って、手荷物を預け入れ&BoardingPassを発券してもらいます。その後、保安検査へ。

搭乗です。

菜の花畑が見えました...
2時間程でヘルシンキに到着です。


初めて見るフィンランドの街並み。何だか寒そう。湖と小さな島が多かったような。

プラハから1時間の時差だそうで、15時頃。関空発は17時45分。

トナカイ。

ムーミン。フィンランドもいつか行ってみたいな。

待ち時間が二時間程あるので、また夫が使えそうなラウンジ探し。で、発見!


サラダ類。


アジア料理でした。


デザート。種類は少なめ。

奥には飛行機が見えます。

お腹が空いていたので、沢山食べてしまいました。とても美味しくて満足♪

デザートも♪アップルケーキとカフェオレ。

リンゴを皮付きのまま食べています。海外ではよく外国人がそのままかじっているから真似してみたかったそうで。
あんまり美味しくなかったみたい。

ゆったりとしたソファーに座ることが出来、のんびりと過ごすことが出来たので良かったです。


ようやく搭乗。17時45分発。
今回は、息子だけ私達と通路を挟んでの席だったのですが、なんと息子の隣2席が誰もいなかったのです。
横になって寝れるーと、喜ぶ息子でしたが、狭いので2:2で分かれて座ることに。それでも大分楽でした。

帰りはこのルートでした。

12時13分頃に関空着。12時間17分のフライトでした。子供達、もう着いてしまったーと名残惜しそうでした。
この後、夫の仕事の用事で大阪で少し寄る所があったので、結局福井に着いたのは20時頃でした。

お留守番してもらっていたニャンズ。
二匹とも拗ねるのを通り越していたようで、帰宅すると最初は匂いが違うからか少し離れていたけれど、二階には行かず遠巻きに見ていました。でもすぐ甘えて寄ってきたり、私が行く所をずっとついてきていました。
数日間は膝の上に乗ってくる事が多くなっていました。よっぽど寂しかったのかな。
でも1週間ももたず、元のツンデレに戻ってしまいました~


今回の旅で購入した物で、このビールジョッキとクルテクくんのぬいぐるみがお気に入りです。
ビールを飲む時にこのグラスを使うと、チェコを思い出すし美味しく感じます。
クルテクくんは、YouTubeの無職旅さんの動画でも出てきて私も欲しくなって買いました。

今回の5年ぶりの家族海外旅行、とても楽しい思い出になりました。
ますます、チェコが大好きになりました。また行きたいねーとよく言っています(^^;)



5/6(火)6日目

ヒルトン・ウィーン・パークホテルでの朝食。
アパートメントホテルも快適でしたが、やっぱりホテルの朝食は楽しみ♪種類豊富でした♪


ハム類もこんなに。


チーズも沢山。


牛乳も脂肪分が違うものが3種類。豆乳、オーツミルクなど。


ワッフルなど。とても美味しそうでしたが、結局お腹一杯で食べれず...


それぞれ好きなものを沢山♪

私はこれだけ。パンがやっぱりとても美味しかったです♪

本当はデメルで食べたかったカイザーシュマーレンですが、時間がなさそうなのでここで食べました。
パンケーキ生地を小さくカットして、甘酸っぱいジャムと食べるウィーン菓子。
以前、ウィーンでお菓子の本を買って載っていて、それから気になっていたお菓子でした。
レシピ通り作っていたのですが、本場のはどんなものなのか知りたくて。

トップフェン。ヨーロッパでしか食べれないもの♪
ヨーグルトを水切りして濃縮されたような感じのもの。初めてこのまま食べました。
日本でならやはりヨーグルトの水切りをしっかりして代用出来そうな感じ。

お腹も一杯になったので、目の前にある市立公園へお散歩へ。残念ながらこの日も雨でとても寒い日でした。
気温8℃。厚手のカーディガンを着ていましたが寒い。マフラーもいるくらいでした。

公園を歩いているとなんとリスが!


こんな都会の公園にリスがいるんですねー、可愛い♪


シューベルトの像。他にも沢山の音楽家の像が。

ちょっと変わったものがあると、走って行く息子。


ヨハン・シュトラウス像♪チューリップなどのお花が咲き終わってました。残念。
冬に来た時は、雪の吹雪く時に来たので、今回こそ晴れた日に写真を撮りたかったのにな。


バラの蕾が膨らんでいました。

 


市立公園を抜けてすぐ見えてきた、ウィーン・マリオット・ホテル。6年前に泊まったホテル。懐かしい。
トラムに乗ってシュテファン寺院へ向かいました。


ウィーンは街並みが何だか洗練されている感じ。


シュテファン寺院。9時30分頃。まだそんなに人もいなくて空いていました。
ここで、70代くらいの日本人女性に話し掛けられました。目が合うと、「こんにちは。日本語って耳に入ってきますね、中々日本人に会わないねって話してたんですよ」と。
そういえば日本人、この旅でほぼ見かけなかったです。5年前には中国、韓国人は沢山見かけましたが、今回は日本人は勿論、中国、韓国などアジア系の人はあまり見かけなかったように思います。
この少し前にも地下鉄のホームで、行き先の駅を検索していると、地元の男性がどこに行くの?と聞いてきてくれました。
ウィーンの人は親切とネットで見た気がしますが、本当だなーと。
その前日には、トラムの中でお爺ちゃんに話し掛けられたり、その夕方にはまたトラム内でお婆さんに話し掛けられ。
なぜか全部私だけ。もっと上手に英語を話せるようになりたい、と強く思ったのでした。


美術史美術館。もう一度行きたかったのです。10時開館で9時45分頃に着きましたが、チケット売り場はもう行列でした。

マリア・テレジア像。

中央の列は予めチケット購入していた人達の列。
左側は当日チケット購入者の列。写りきっていませんがズラッと並んでいました。結局30分程並びました。
冬と違って、春は並ぶのですねー
今回は特別展示もセットで購入しました。プラス4ユーロ。
子供達はなんと入館料無料!ビックリです。ヨーロッパの子供達は近くにこんな素敵な美術館があって、しかも無料で観る事が出来るんですね、恵まれていますね。

美術館の中。



あまりに綺麗でビデオを撮ったりしました。

世界一美しいカフェ。またここでケーキを食べたかったけれど時間がなくて。

特別展示はこの受付へ指定された時間に行きました。


ブリューゲル。実物を観れて大感激!



美術史の本で見ていた絵が沢山あり、もう嬉しくて♪全然時間が足りず、でした...

トラムに乗って、ホテルへ戻りました。

歩いているとこんなお花屋さん。

フィアカーも。

王宮。ここは以前行ったので行きませんでした。

デメルへ。
ようやく小雨も止み、少し晴れ間が見えるように。日中は13℃位でしたが寒かったです。
デメルはまだ行列はできていなかったけれど、混雑していました。

 



ケーキとクラップフェンをテイクアウトして、帰りの電車の中で食べる予定。

たまにデメルのインスタで動画を見る事があり、このカイザーシュマーレンを食べたかったのですが、今回はまだお腹が減っていなくて諦めました。

ウィーン・ミッテ駅。ここからウィーン中央駅まで移動。

ようやく着いた駅のパン屋さんで、電車を待つ間に軽くご飯。
1つ5ユーロ程したけど、お味はとても普通...。左はシュニッツェルサンド。

15時10分発のレイルジェットに乗りました。また5時間程の旅。
帰りの電車は、全然混んでいなくてガラガラで、静か~でした。

のどかな風景がずっと続いていきました。

菜の花畑。次はいつ見る事ができるのかな...とちょっと寂しくなったり。永住したいなーなんて思ったり、でした。


昔懐かしい車内販売。珈琲を注文すると、粉をパパッと入れ、ポットのお湯をジャーっと注いでました。


お湯を入れ過ぎな気がしましたが、私には丁度良かったです。

デメルで買ったケーキで、ティータイムです。
ザッハトルテとアンナトルテ。各1250円。大きめではあるけど高いですね。
ザッハトルテは口コミではパサパサとよく書いてあるけれど、パサパサはしてないかなと思いました。
日本のケーキまでしっとりではないけど、美味しかったです。間に挟まれたアプリコットジャム&厚めのグラズール。結構甘いかもです。
アンナトルテはチョコケーキに、ヘーゼルナッツチョコの上掛け。洋酒がかなり効いてました。
どちらも甘めだけど、疲れた身体と珈琲にはとても合うと思いました♪

クラップフェン。手前はアプリコットジャム入り。奥はバニラクリーム。
1個650円。こちらは小さめでした。以前ツェントラルカフェで買った時はもう少し大きめだった気がしたけれど。


ワンちゃん連れの人も。お行儀よくちゃんと座っていました。
トラムなどでもワンちゃんと一緒に乗っている人を結構見掛けました。日本ではみない光景ですよね。


19時15分プラハ着。何だか帰ってきたー、という気持ちに。

プラハ中央駅の前に沢山の鳩。ウィーンと違ってやっぱりのんびりとした雰囲気で居心地の良く感じました。
近くのスーパーに寄りお買い物をしてから、トラムに乗ってホテル近くまで帰るつもりが、何駅か早く降りてしまったようで、結構歩く羽目に。まあ夕方のお散歩も悪くないという事で...
トラムでまたウルダヴァ川を越えたのですが、トラムからの景色に、これが日常の景色だなんて羨ましすぎるなーと思ったり。


フランツ・カフカ博物館の横を通りました。しばらく夕方の街並みが続きます。


20時20分頃でこの明るさ。まだ夕方みたい。
会社帰りのような人がテラス席でビールを立ち飲みしていたり。

カレル橋の下近くまで戻ってきました。

カレル橋。


もうホテル近くの大通り。

クタクタでしたが、スーパーで買った食材を盛り付けてます。


全部盛り付けただけと、ピザは焼くだけのもの。パスタもチンするだけ。まあお味はそれなりですが、十分。
疲れてどこかに食べに行く元気もなく、のんびりと出来たので良かったです。


最後の夜はチェコビールとワインも♪


もうクタクタだったので、この日は早く寝ましたー
このアパートメントホテルが快適過ぎて、帰ってきた~ただいま~という感じでした。
ウィーンに泊まった1泊分、ここには泊まらないけれど荷物を置いて行くのにそのまま連泊にしていましたが、こちらのアパートメントホテルの方に泊まっていたかったくらい快適でした。


2025 GW プラハ・ウィーン旅行⑥へ続く


 


5/5(月)5日目
ホテルのテラスにて、私一人でのんびりとしていました。朝6時30分頃。気温12℃。
小鳥のさえずり、猫の鳴き声、朝の空気、全てが私にとっては新鮮で楽しくて仕方なかったのですが、寒いし眠いからと誰も出てこずでした。
7時になると、教会の鐘の音が毎日響いていました。

朝食は残り物処分で、冷蔵庫に残っていたもので済ませました。メルベイユ、やっぱり美味しかった♪
アパートメントホテルだと簡単に朝食を済ませたい時も便利ですね。
この日は、朝からウィーンへ行きました。7時20分にはホテルを出発。

この日も快晴。日中の予報は13℃でした。


カレル橋は、滞在中毎日何回も歩いて渡っていました。晴れていると本当に素敵。感動しているのはどうやら私だけだったようで、3人共もう飽きた、もういいわ、と言っていました...


新郎新婦の撮影をしていたり。朝は本当に静かで気持ち良かったです。

プラハ中央駅までお散歩がてら歩きました。しばらく駅までの朝の街並みの写真が続きます。


日中はとても混雑していた旧市街。プラハ天文時計も、平日の朝は人もまばら。


火薬塔と市庁舎。


プラハ中央駅到着。


チェコ語で分かりにくくて。


何とかホームに辿り着きました。間に合って良かったです。


レイルジェットで行きました。8時40分発。約5時間の旅です。

電車の中から見た景色。5月上旬は、菜の花畑がたくさんでした♪春ですね。
1月に乗った時は、雪景色とウサギだったので、全く違う景色。


ずっとこんな景色が続いていました。

席は2等車。2等車でもまあまあ快適。この時間帯は混んでいたようで満席でした。


12時50分。ウィーン着。駅が何だか都会的な雰囲気にガラッと変わりました。


ウィーンの方が寒かったです。気温13℃でプラハと変わらないくらいなのですが、曇り空でどんより&小雨なのでプラハより大分寒く感じました。ウィーンでは上着を脱ぐ事はなかったです。ヒートテックとタイツも必須でしたよ。
到着した駅は、リンク外の駅だったようで、人も少なめ。
 


リンク外のヴェルヴェデーレ宮殿近くにある、高評価だった地元の人もいくようなオーストリア料理のお店へ。
Falkensteiner Stüberl グーグルマップへ
予約なしでしたが、ランチの時間は過ぎていたせいか、すぐに席に案内されました。


サラダ。ジャガイモ添え。


本場のシュニッツェル♪昔、フィグルミュラーで食べた時は、もっと薄くて大きかったような気がしますが。
今回フィグルミュラーは、予約が取れなかったのと、また同じところじゃなくても&観光客向けじゃないお店がいいと夫が言ったので。
このお店のも美味しかったです。大きさが伝わりにくいですが、結構大きめでした。
レモンを絞っていただきます。さっぱりしていて美味しい♪


リブロースステーキ。これが量が多くて。


お肉にポテトが大量に付いてくるとは思わず、注文してしまったポテト。こちらも大量。
ポテト多過ぎでした。
このお店で7,000円程だったので、かなり良心的なお店です。お店の雰囲気は家庭的な雰囲気。

ここまでは小雨だったのですが、どんどん雨がひどくなってきました。
次は、ずっと行きたかった「ゲルストナー」へ。

Gerstner K. u. K. Hofzuckerbäcker グーグルマップへ


1847年創業のオーストリア王室御用達の菓子店で老舗カフェ。ウィーン国立歌劇場すぐ横にあります。
シシィも通ったお店。
本当は朝食の時間に来たかったのですが、ホテルの朝食もあったので諦めてカフェ利用で。

カフェは3階だったかな。階段も素敵。15時過ぎ頃。
予約なしでしたが、10分程で席に案内されました。タイミングが良かったみたいです。しばらくすると段々並び始めていました。


店内。豪華です。うっとりです。


メランジェ。やっぱり美味しい♪懐かしい~


アプフェルシュトゥルーデル。
甘く煮たリンゴに、薄い生地を巻いて焼いたウィーン菓子。バイラアイスと生クリーム添えで注文。
大きめサイズ。これが程良い甘さで最高!!でした♪
昔もウィーンで食べたけれど、ゲルストナーのアプフェルシュトゥルーデルは絶品でした。
 


エスターハーズィシュニッテ。
アーモンドパウダーの代わりに多分クルミの生地、バタークリーム、上がけはフォンダン。
こちらも甘過ぎず濃厚で美味しかったです♪大きめサイズ。
昔、お菓子教室をしていた時もレッスンでした事があったな~と懐かしくなりました。
私はゆっくり雰囲気を楽しみながら食べたかったのに、3人はガツガツ食べてしまいました、、、


子供達はまたコーラ。ホットチョコとかにすれば良かったのに。ここで飲むコーラは何だかお上品。


ショーケースのケーキ。どれも美味しそうでもっと食べてみたかったな。
買って帰ってホテルで食べようかとも思ったのですが、お腹一杯で買わず。
で、後で後悔したのでした...


チップ込で約8,000円程だったような。
素敵な所でした。またウィーンに行く時は絶対また行きたいです。次回は朝食を食べてみたいな♪
 


ウィーン国立歌劇場。
この頃には結構ひどい雨になっていました。もっと歩きたかったのですが、早々にホテルに向かいました。


ウィーンで宿泊するのはヒルトン・ウィーン・パーク。
ここもヒルトンポイントを使って宿泊でした。ウィーンはいいホテルに泊まろうとするとプラハよりも大分高いのでポイントは助かりました。ポイントが足らずカード払いもしましたが。ウィーンはホテルが高い。
ウィーン・ミッテ駅の目の前、市立公園もすぐの所にあります。とても便利な立地。


ロビー辺り。立派。
チェックインを済ませ、ルームキーを受取り部屋へ。
今回はコネクティングルームにはしてもらえず、別々のお部屋に。なので夫と息子、私と娘で一部屋ずつに。
で、私たちの向かったお部屋の扉を開けると...


暗い(汗)ん??なにこれ...???一瞬何が何だか分からずでしたが、写真を撮ってすぐにフロントへ。
写真を見せて、事情を説明するとすぐに別の部屋を用意してくれました。


しかもアップグレードされて♪
なんと窓から市立公園、遠くにはシュテファン寺院が見えるお部屋♪で、夫達の部屋の真向かいのお部屋に。


遠くにシュテファン寺院が見えます。2階なので上の部分しか見えませんが。


バスルーム。


さっそく夫達に報告しに行くと、ずるいーー、と。私達の部屋のベットで駄々をこねる二人。
今回の旅の、ストライキによるスーツケースが届かないトラブルに続き、このお部屋のトラブル。
ビックリしましたが、今回はお部屋がアップグレードされたのでラッキーだったかも。
 

寒くてまだ小雨も降っていたけれど、まだ行ったことのないハイリゲンシュタットへ。トラムで30分程。


ベートーヴェンの散歩道。よく散歩していたという道。


小川から、交響曲田園の構想を得たそう。ベートーヴェンが作曲していた家があって行きたかったけれど、休館日でした。



ベートーヴェンの散歩道は、こんな住宅街のすぐ横にありました。とても静か。
ザ、海外の家という感じの素敵な家が並んでいました。広い敷地で門があり、奥に進まないと家がないような立派な家が並んでいました。
トラムに乗ってウィーン・ミッテ駅まで戻りました。

駅の横にあるショッピングモールの中にあるマクドへ。息子ウキウキでした。


私は全くお腹が空いていなかったので3人が食べました。海外なのでどんな大きなハンバーガーが出てくるのかと思っていたのですが、日本よりも小さめサイズ。ミニサイズにしてしまったのかも。
まあお味は普通のマクドでした。
この日も疲れたので、ホテルに戻ってのんびり過ごしました。

2025 GW プラハ・ウィーン旅行⑤へ続く
 

 

 

5/4(日) 4日目。
朝、カレル橋をお散歩しに行きました。

これがしたくて、カレル橋近くのホテルにしたのです。7時30分頃、ほぼ人がいません!

ビデオを撮りながら歩きました。夫がYouTubeの動画撮影用にも使えると言って買ったビデオカメラ。
ヨーロッパの景色ならたくさん撮りたいと思っていましたが、難しいですね(汗)
やはりYouTube動画を作るなんて無理だー、と早々にやめました。

本当はこの日は、遠出をしてドレスデンまで行く予定でしたが(片道2時間なので)、スーツケースのトラブルが前日の夕方にやっと解決して、何だか疲れてしまい、ドレスデンはやめにしたのでした。

一度渡りきって、また橋を戻っています。

こんなふうに写真が撮れるなんて、朝だけですね♪

ゆっくりと歩けて最高のお散歩でした♪カレル橋をちょっとお散歩しになんて、なんて贅沢♪

カレル橋をジョギングしている人がいたり、静かな雰囲気でした。
 

トラムに乗って、パン屋さんへ。

パン屋さん。「artic」

artic グーグルマップへ

ここも検索して見つけたパン屋さん。高評価で、とても美味しそうだったので。

どれもとても美味しそう♪

日本の2倍位の大きさで、1個500円程。

 

またトラムに乗って帰ろうとしたのですが、どうやら違うトラムに乗ってしまったようで、ホテルからは遠い新市街まで行ってしまいました。たまにはこんな事もありますね。

1年に1回あるマラソンだったようです。丁度この日だったようで、ランナーが沢山集まってきていました。

せっかく新市街まで来てしまったので、スーパーでお買い物もしました。フルーツなど朝食用に買って帰りました。

 

スーパーから出て、出口を間違えて偶然見つけたこのオブジェ。15分ごとに動きます。

YouTubeの無職旅さんの動画で観て知っていました。

カレル橋散歩とパン屋さんへ行く用事だけのつもりで出ていたので、カーディガンは着ていませんでした。なので肌寒かったです。朝晩は上着が必要です。

 


ホテルに戻って、朝食の準備。息子がフルーツを洗ったりとお手伝いをしてくれています。
こんな事をしてみたかったんです♪

パン屋さんで買ったパン。


スーパーで買ったフルーツ、パン、チーズ、バター、ハーブバター。


盛り付けただけですが、なんだかいい感じです♪朝はまだ曇り空で肌寒かったので、お部屋の中で食べました。


食べ終わって、寛ぐ娘達。


広々としているアパートメントホテルです♪家にいるかのように過ごせました♪
 


食後は、ストラホフ修道院へ歩いて向かいました。
結構きつめの坂道を登ってきたようで、なかなかの運動になりました。
丁度教会の鐘の音がゴーン、ゴーンと響いていて、この景色です...。最高過ぎました!!なんて贅沢♪
遠くにはプラハ城が見えています。なんて幸せなんだろう...と私一人で感動していました。
息子と夫は坂道を競争したり、ダッシュしたりしてましたが。


ようやく半分ほど登ってきたところ。私だけ疲れてグッタリしています...


急な坂道は終わり、今度はこんな山道を歩きました。お散歩♪春だからこんな事出来るんですねー♪
以前1月に来た時は、あまりのプラハの寒さにビックリでしたから。


ウルダヴァ川。


ようやくストラホフ修道院に到着。


修道院の図書館。


初めてこんな近くで見ました。見入ってしまいました。


1792年製。JAPONと書いてありました。
結構歩くので、天気のいい日にお散歩がてら行くのはとても良いと思いました。景色が素晴らしかったです。
そしてカレル橋や旧市街はかなりの混雑だったのに、この辺りはそんなに混んでいなくて良かったです。
 


疲れたので、休憩にと寄った「HOST Restaurant」
HOST Restaurant グーグルマップへ
偶然見つけたこのお店。狭い階段を上ったところにありました。とってもお洒落な外観。


店内は高級感のある雰囲気でした。景色も最高です。


ピルスナーウルケル。600円程。こんな小さいのに、過去一高いとブツブツ言う夫。場所代です、仕方ない。


ワイン。こんな雰囲気でこんなグラスで飲むワインは、ただのグラスワインだけれど美味しく感じますねー


ブリュレ。


中からトロッとチョコレートソースが出てくるケーキにバニラアイス。
両方ともすごく美味しかったです♪こんなに美味しいものが食べられるとは思っていなかったので大満足でした♪


子供たちはコーラ。
チップ込で、約7,000円程。たまたま入ったお店でしたが、お洒落で高級感があり、大満足でした。
また行く機会があれば、今度はお食事もしてみたいです。

 


ウクライナの国旗を掲げた人だかりができていたので、何事??と思いしばらく見ていると、ただの衛兵交代が始まりました。

こんなふうに警備の人も沢山いたのでした。


フラチャニ広場。


そろそろ疲れたので一度ホテルに歩いて戻りました。




ホテル着。お天気もいいので、テラスに出て少し休憩。またビールを飲む夫。


こんな感じで広々としたテラスなので、晴れた日は最高でした♪
やっぱりテラス付のお部屋にして良かった♪
 

休憩後、予約はしていなかったので、早めに夜ご飯を食べに行く事になりました。
6年前に行った「Pasta Fresca」というイタリアンのお店。
Pasta Fresca グーグルマップへ
とても美味しかったので、もう一度行きたかったのです。旧市街の方へ向かいました。
 


天文時計。

からくり時計が動き出す時間だったようで、かなり混雑していました。この後ろにも人だかりでしたよ。
 


ココです。予約なしでしたが、16時頃だったのですぐに座る事が出来ました。
この時間でも混んでいて、入り口近くの小さなテーブル席でした。でも待ち時間なしで入れただけでも良かったです。次から次へとお客さんが来ていました。


牛肉のタルタル。プラハに来たら食べたいと思っていました。本当はこれを食べるなら有名なお店もありましたが、行く時がなさそうなので、このお店で。
牛生肉にガーリック風味のパンが付いてきます。美味しくて生ハムのような感じですが、私は一口食べて無理でした。
生というのにちょっと抵抗があり。娘と夫は気に入ったようで食べていました。


サーモン、ジャガイモ、ほうれん草、カリフラワーのバターソースかけのシンプルなもの。
これはとても美味しかったです。


パスタは昔と同じように、たっぷりチーズをかけてくれましたが、お味はとても普通...
昔はすごく美味しく感じたのだけれど...
ビーフタルタル、サーモン1品、パスタ2種、ドリンク1杯ずつで、チップ込約14,000円程。
量は多くはなく、普通。これでパスタが美味しければ良かったのだけれど、今回は何だかお高く感じてしまいました。
 


帰りにまたスーパーへ寄りました。海外のスーパーは見ているだけでも楽しい♪


子供達のばらまき用お土産を。夫がレジでこのように種類ごとに綺麗になぜか並べていました。それを見た後ろに並んでいた人に笑われました。ですよね。


寄り道で、また歩いてます。ここはショッピングモールみたいな所。
プラハに来た初日に、ストライキによりスーツケースが届いていなかった時、焦って靴下など買いに来たりなど何回も行きました。綺麗だし、何でも揃っているので良かったですよ。


行きたかったお店。「Aux Merveilleux de Fred」
Aux Merveilleux de Fred グーグルマップへ
フランスに本店があるそうです。メルベイユというケーキと、甘いフワフワ系のパンがあるパティスリー。
いろんな国に支店があるみたいで、東京にも1店舗あるそう。
メルベイユがどんなものなのか食べてみたかったんです。


大きなシャンデリアが目を引きます。お洒落な店内です。



これです、メルベイユ。どれにするか迷ったので、結局全種類入っているミニサイズセットを買いました。

 


また歩いてホテルまで、カレル橋の下。絵になりますね~


なんとカレル橋の近くにマリファナのお店。なぜか吸い寄せられるうちの男二人。
喜んでました。何が楽しいのか...


最後に、ホテル近くのメイン通りにあるトゥルデルニークのお店へ。
シナモン風味の甘いパン生地に、アイスや生クリームをトッピングしたもの。
本当はチェコ伝統菓子ではなく、チョコ人も知らないうちに名物になり、お店も増えたというトゥルデルニーク。
息子は食べる事ができて大満足のようでした。


19時頃、ようやくホテルに戻ってから、メルベイユを少しだけ食べました。
甘過ぎず、適度な甘さで軽い。初めて食べたメルベイユ、美味しかったです♪


構成は、サクサクメレンゲ、フワフワ軽い生クリームと多分イタリアンメレンゲ入りのバタークリームかな?
軽いので、小さめサイズなら何個か食べれそうな感じ。

この日も朝から1日活動して疲れました。歩き続けた1日でしたー
次の日から1泊ウィーンへ行くので早めに就寝でした。

2025 GW  プラハ・ウィーン旅行④へ続く



 

 

 

 

 

 

 


5/3(土)  3日目。
楽しみな朝食♪1階です。この階段の奥が入口でした。ポイントで宿泊だったのですが、2名分の朝食が付いていました。
夫と娘はそんなに食欲もないと言うので、息子と二人で朝食へ。


広い。品数もとても多かったです。


どれも美味しそうで迷いましたが、前日の夜のお肉がまだ残っていてそんなに食べれず。

オムレツも作ってもらったのですが、これは普通でしたが、後は全部美味しかったです♪
飲み物は、カフェオレ。


息子もそんなに食欲がなかったようで、これだけ。
飲み物はホットチョコを注文したのですが、なんと棒にチョコレートが刺さっていて、溶かして飲むのでした。
息子大喜び♪これがまた美味しくて♪
あまり期待していなかったヒルトンの朝食でしたが、いい意味で裏切られた大満足の朝食でした♪
海外のパンは本当に美味しい♪

ヒルトンをチェックアウトして、土曜日しかやっていないというウルダヴァ川沿いで開催される、ファーマーズマーケットへ。
またトラムなど24時間乗り放題のチケットを購入して移動しました。


新市街に来ました。が、5/4のマラソンの為か、こんな工事中のような風景に...
4日にマラソンがあったのですが、そのスタート地点でした。あと多分、本当に工事中でもあったのかな。
ヴァーツラフ広場と新市街の街並みを楽しみにしていたのに、残念。


ココです。10時30分頃、トラムに乗って到着。
プラハ城をバックに、マーケット。なんて素敵な。


沢山の人でとても混雑していました。しかもこの日は午前中はとても暑くて日差しも強めでした。


色んな物が売られていました。見ているだけで楽しい♪


チューリップ。


ここでパンを買いました。笑顔の定員さんに「ドブリーデン」と挨拶され、緊張しながらお買い物をした娘。


暑かったので、アイス。
初めてのマーケット、楽しかったです♪
こんな素敵な場所で、毎週マーケットがあるなんて羨ましい。
 


今度はお散歩がてら歩いて移動です。


ここまで結構歩いてます。ダンシングハウス。

この橋はカレル橋ではないのですが、多分小説の「プラハの春」の主人公が、日本大使館まで通勤で車で通っていた橋ではないかと。これはその時に気づいたのではなく、帰ってからグーグルマップを見ながら、小説をもう一度読み返して気づきました。
行く前は歴史など色々知りたくて小説を読み、帰ってからはグーグルマップを見て、そうそうココだ、と思ったりと帰ってからも楽しみました。

 


疲れたので休憩でカフェへ。
ラズベリーのたっぷり入ったジュース。


夫はここでもピルスナーウルケルとおつまみ。
カフェを出たくらいから、小雨が降る時も。午前中は暑いくらいのお天気だったのに、午後は上着がないと肌寒いくらいになりました。


St. Nicholas Church (Malá Strana)

St. Nicholas Church (Malá Strana) グーグルマップへ
ここはこの日から宿泊したホテルから近くでした。マラー・ストラナ地区にあります。
モーツァルトが弾いたというオルガンがあるのはこちらの教会だそう。
大人1,000円・子供600円


中は豪華でした。

1670~1674年に書かれた絵画が沢山ありました。


2階にも上がる事が出来ます。


この2階の奥にあるこの白いオルガンが、モーツアルトが弾いたオルガンなんだそうです。
スゴイですよね、なんだか感慨深いものがありました。


1階から2階の後ろのオルガンを見た感じです。
この教会は行って良かったです。
 


また歩いてお散歩がてら歩きます。


カレル橋を渡っています。途中の景色。全てが綺麗で絵になります。


触ると幸せになるだったか、願いが叶うだったかで、皆さんが必ず触る所。
だからそこだけ色が違うそうですよ。息子は勿論、家族全員ナデナデしていきました。

カレル橋を渡り切った、旧市街の方にある、「Old Town Bridge Tower」
Old Town Bridge Tower グーグルマップへ

物凄い人ですよね。週末だからかかなりの混雑でした。

またカレル橋を渡って、マラー・ストラナ地区の方へ戻っています。
橋の上も混雑です。人が入らないように写真を撮るのは不可能。冬に来た時とは全然違いました。


2日目から宿泊するのは、カレル橋を渡って徒歩5分程の所にある「Old Royal Post」
Old Royal Post グーグルマップへ

宿泊先は、旅では私はとても重要です。ホテルに何泊もするのは少し飽きるし、今回の旅では暮らすように旅する、というのをしてみたかったのです。なので、アパートメントタイプで探しました。
色々悩みましたが、とても口コミが高かったのとカレル橋に近く、綺麗そうなので決めたのですが、ココに決めて大正解でした。今まで泊まったヨーロッパのホテルの中でも、最高だと思いました!
アパートメントタイプですが、お掃除は毎日入ってくれました。


入口を入ってすぐ右手に受付があり、そこでチェックインを済ませます。
その後、この中庭を通っていくとお部屋になります。隣の1階がレストランになっていて、この中庭でも食事が出来るようでした。


私達が宿泊したのは、キングスウィート テラス付のお部屋。
2ベットルームのお部屋は空いていなくて、仕方なくこちらにしたのですが、もう十分でした!十分過ぎです!
まず玄関の扉を開けると、階段がありました。階段を少し上がってくると、この景色。

キッチンがまずあり、この右手に広いテラスがあります。キッチンの後ろにはコーヒーメーカー、トースター、湯沸かし器も。
キッチンの奥には、あまり写っていませんが、食事用のテーブルがあります。


キッチンには、必要な物は全て揃っていて、料理する事が出来ます。オーブン、食洗器も、勿論洗剤も全て。
カウンターには椅子もあり、軽く食事も出来るスペースが。広々としたキッチンでお料理最高でした♪


とても広いテラスで、最高でした♪ここで毎日のんびりと朝の鐘の音や鳥の声を聞いたり、ご飯を食べたりしました。
贅沢過ぎました♪


キッチンの奥には、ソファーベット、ここで2名寝る事が出来ました。男の人2名では少し狭いかもですが、子供となら全然問題なしです。ベットの奥は、テレビ、ソファーがあり寛げるスペースがあります。


寛ぎスペースの左側には、ソファー。ソファーベットです。ここでゴロゴロしたりも。


さらに奥には、一段下がってベットルームがありました。クイーンベット1台。と、壁側にはクローゼット。


ベットルームの奥にはバスルーム&トイレ。

キッチンの近くには、洗濯機もありました。使い方が日本と全然違っていて難しかったのですが何とか使えました。
ヨーロッパでは、お湯で洗うのが普通らしく、その温度まで選択できるみたいです。
90℃、60℃、40℃、30℃なんて設定できました。90℃、60℃で一体何を洗うんだろう。
お湯なので色落ちもするので必ず色物とは別々でしなければならないみたいですよ。
普通の選択コースでなぜか2時間もかかったので、スピードコースの30分で洗っていました。

でもこの洗濯機があるおかげで、持ってくる下着も少なくてすみ、本当に助かりました。

冷蔵庫はこんなに大容量。

 


このホテルは、小さい広場に面しているのですが、ホテルの隣の隣は、なんと日本大使館!


これも小説「プラハの春」の主人公が勤めていた大使館ですーー
ホテルを決めてから小説を買ったので、これは偶然なのですが。またまた私一人でテンション高めでした♪

食事までまだ時間があったので、ショッピングセンターのような場所を探して靴下、パジャマなど買いに行きました。
チェックインをした時には、まだスーツケースが届いていなかったので、諦めて買いに行ったのでした。レストランの予約の時間もあったので、大急ぎで探しました。中々大変&出費でした。
 


夜ご飯は、日本から予約していた「Pork’s」へ。

Pork's グーグルマップへ
ここはYouTubeの無職旅さんが紹介されていて行きたかったレストランです。
ホテルから徒歩ですぐでしたよ。


店内。とても賑わっていました。人気店ですねー、予約しておいて良かったです。


注文したのは、またまたピルスナーウルケル(500円)、黒ビール(400円)、レモネード、お水。
お水はグラスではなく、こんなボトルで出てきました。大きなジョッキに入っているのにビールは安いです♪


コレです。豚の膝肉。フォークが刺さって運ばれてきます。3,000円程だったかな。


ちょっと大きさが伝わらないのですが、大きいんですよー。大人2、3人で食べる量かな。
皮はパリパリ、中はジューシーでとても美味しかったです♪
が、脂も結構あるので、私と夫は途中でギブアップ。


若い娘と息子で完食でした。脂が美味しいらしいです。


綺麗に食べました♪


ポテトを揚げたもの。これも大きさが伝わりにくいですが、多かったです。食べきれず、お持ち帰りにしました。これは700円程。合計チップ込で7,000円程のお支払いでした。ここも美味しくて良かったですよ~


ホテルに戻ってくると、お部屋にスーツケースが運ばれていました!!受付で説明しておいたので、運んでくれていました。
やっと一安心しました。次のから寒くなる予報だったので、暖かい洋服がないと本当に困るところでした。無事届いて本当にほっとしました。
 


19時30分からのサルバトール教会でのコンサート。こういうのにもまた行きたかったんです。
サルバトール教会 グーグルマップへ
チケットは割高でしたが、教会の前の受付で当日購入していました。
カレル橋を渡ってすぐあります。


観光客向けのコンサートなので、誰でも知っているような有名な曲ばかりです♪
ヴィヴァルディの四季など。
普段着でOKなのも気軽に行けます。


この綺麗な教会、しかもプラハで音楽を聴けるなんてなんて贅沢♪幸せなひと時を過ごしました♪


帰り道。またカレル橋を渡ってホテルに戻ります。この時で大体20時30分頃。
まだまだ明るい。ようやく日が沈み始めてきました。カレル橋はこの時間帯もとても混んでいました。


カレル橋を渡り終わったところ。この通りにあるスーパーで朝食用に買って帰りました。


ホテルに帰ってきました。
メイン通りから少し中に入ったところにあるのですが、とても静かでした。
この日もたくさん歩いて疲れました。

2025 GW プラハ・ウィーン旅行③へ続く
 

 

 

 

 

 

 

今年のGWは、プラハ、ウィーンに行ってきました。ヨーロッパは5年ぶりです。
コロナ以降、全く海外には行けていませんでした。
海外旅行は高いというイメージがまだ強くて、まさか念願のヨーロッパに行く事になるとは思ってもいませんでした。
そろそろどこか行きたいねーとなり、冬頃にハワイに行こうという話になり探していたのですが、ハワイも高くて。
ハワイにこんなにかかるのなら、もう少し出せばヨーロッパ行けちゃうんじゃない??と、何だか金銭感覚が麻痺した状態で検索。
まだ行きたい国も決まっていなかったのですが、6年前に行ったプラハは1泊2日と短く、心残りだったのでプラハに決定♪
探し始めて、航空券は毎日金額が変わるので安い時を狙っていたのですが、モタモタしていたら、どんどん高くなり、狙っていた日にちの便もなくなっていく...
で、ついに平日の午後、予約を!
エクスペディアなど色々検索した結果、JALから予約したのですが、コードシェア便のフィンエアーに。高いけれど金銭感覚は麻痺しているので、ついに安く予約出来た~とウキウキ。
結局すぐに予約していれば10日間だったのに、短くなり8日間になってしまいました。
予約したのはお正月休み明けの1月でした。
 

旅 程

5/1(木)

22:15 関空発
 

5/2(金)

05:30 ヘルシンキ空港着

06:20 ヘルシンキ空港発

07:30 プラハ着

                   旧市街・新市街散策他

 

5/3(土)   

AM        ファーマーズマーケット

PM        ダンシングハウス他

                  聖サルバドール教会でコンサート

 

5/4(日) 

AM            ストラホフ修道院他

PM     旧市街散策

5/5(月)

08:40 プラハ発

12:50 ウィーン着

                   市内観光・ハイリゲンシュタット

 

5/6(火) 

AM              市立公園散歩・美術史美術館他

15:10  ウィーン発

17:15     プラハ着
 

5/7(水)

11:55  プラハ発  

15:05  ヘルシンキ着

17:45  ヘルシンキ発

 

5/8(木)

12:35   関空着


5/1は子供達は勿論学校なので、早退してもらいました。
万博で混むかもしれないからと、15時30分に家を出発!したものの、そんなに高速も駐車場も混んでいる事はなくいつも通りでした。なので十分余裕をもって関空に着く事が出来ました。
チェックインが受付でしか出来ず、GWだからか大混雑の中並んで待ちました。
スーツケースを預け、身軽になった後ようやく夜ご飯を食べました。
夫はここでも使えそうなラウンジを探していましたが、中々近くになく、普通に座って待つことに。
不服だったようで、座ってからも探している夫。関空はないなー、セントレアにすれば良かった、と愚痴を言っていました。確かに改装中の所も多かったような。その後、歯磨きをしたり寝る準備万端に。

22時15分に出発。
久々の長時間フライト♪ヘルシンキまで約13時間。
勿論エコノミーですー。ビジネス4人分なんて無理。マイルも全然足りず。
行けるだけでもよしという事で。
で、私と娘は普通に座っている分には普通だけれど、夫は勿論、大きくなった息子はもう狭いみたいです。
5年前は二人ともまだ小学生で、座席に余裕があって全然狭くなさそうだったのに。
さすがにもう中3男子は狭いようでした。
ゲームをしたり映画を観たり。寝るのはちょっとしんどかったですが、なんとか(汗)
5年前までは全然大丈夫だったのに、年のせいですね...もうかなりキツかったです。


席のモニター画面。ロシアを外して遠回りしていました。


途中こんなのが配られました。


約13時間でヘルシンキ着。05時30分頃。


ヘルシンキ空港。綺麗な空港でした。06時20分発のプラハ行に乗り換え。
日本からの便には沢山日本人がいたのですが、プラハ行の搭乗口に向かう時には、日本人はほぼ見かけなくなりました。
やはりヨーロッパに行くならパリなどで、プラハはあまりメジャーではないのかな、と思ったのでした。

 


美味しかったおやつ。


初めて見るヘルシンキの街並み。約2時間程でプラハ空港着。


プラハに近づいています。この黄色のは菜の花でした。


やっとプラハに着いた~~と安心したのもつかの間。
なんと荷物が出てこない...
他にも何組かの日本人がいたのですが、先に受付にいた日本人の家族連れの方が教えてくれた情報によると...
フィンエアー航空のストライキにより、私達の乗った飛行機は飛んだけれど、荷物はどこかで止まったまま(多分ヘルシンキ)...
唖然...
ストライキが終わり次第、荷物が届くので、受付で宿泊先などタブレットに入力して申請しないといけませんでした。
これを全部英語でしなければならないのでした...
疲れ切っていたのと突然のトラブルに私はもう呆然&思考停止状態。
夫はこういう時頼りになりますね、全部してくれましたー👏
いつ届くか分からないスーツケース、しかも全員分。衣類しか入っていなかったのですが、3日目から寒くなる予報だったので本当に翌日届くのか&帰りの便は大丈夫なのか、と、とても不安で仕方なく、せっかくプラハに着いたというのに私1人で暗い気分に。
 


空港を出てすぐあるバス乗り場。プラハ市内までバスで移動します。


券売機。よく分からなかったので、90分40コルナのを買いましたが、ただ行くだけなら30コルナので十分だったようです。
これでバス、トラム、地下鉄が時間内は乗り放題です。

 


このバスに乗りました。


バスを降りてすぐの地下鉄へ移動。バス→地下鉄で40約分程でプラハ市内へ。


地下鉄の駅構内で見つけたピザ屋さん。物色する二人。


お腹が空いたと、さっそく大きなピザを食べる中3男子。こんなに大きいピザが200円。


地下鉄を出るとヴァーツラフ像が!!私一人で感激です。
小説「プラハの春」で出てきた所だーー、と。
旅行が決まってから、プラハの歴史の本やこの小説を読んで少し勉強してからきたのでした。

 

 

 


歩き疲れてきたので、今度は24時間チケットを購入。これでまたバス、トラム、地下鉄乗り放題です。

ここは奥が火薬塔、手前は市庁舎。
この日は23℃。日差しが強く半袖の人が多かったです。
私達はまだ長袖のニットなど着ていたので暑かったです。

家を出てきた時から、厚めのカーディガンも羽織っていたので、それはすぐに脱いでいましたが。
晴れの日はこんなに暑くなるのですが、天気の悪い日は上着がいる程寒いので、持ってくる洋服が難しい。
私は旅行前に持っていく洋服を悩んだので、書いておきますね。
このGWの時期で、日中も日差しがある時はこの日のように半袖でいいくらいですが、そんな日はこの1日だけでした。
滞在中のプラハは、最高気温13~15℃、最低気温5℃前後でした。
朝晩は厚手のカーディガン必須、日中は晴れていても風が冷たいのでヒートテックに薄手のニットでは肌寒いと感じる事もあったので、カーディガンなど羽織れるものがあった方がいいです。
寒がりな私は、タイツも用意していたのですが、プラハでは寒い時もあったけれど、靴下で大丈夫でした。

ウィーンも1泊しましたが、お天気が悪く雨でした。
最高気温12~14℃、最低気温7~9℃。気温はプラハと変わらなかったのですが、雨なのでとても寒かったです。
厚手のカーディガンなどの上着は常に必須でした。タイツも履いていました。勿論ヒートテックに薄手のニットでした。
ウィーンも私達が行く前は晴れていて夏日の日もあったようです。


「カフェ インペリアル」
「CAFE IMPERIAL」 グーグルマップへ

 

ここは行ってみたくて、日本から予約していました。混んでいたのでやはり予約しておいて正解でした。
キュビズムの要素が混在したアール・デコ様式の外観が美しい、ホテル・インペリアル・プラハの中のカフェ。
インテリアにはアール・ヌーヴォー様式のモザイク画も見られ、1914年の完成当時、近くに勤めていた作家フランツ・カフカもよく通った歴史あるカフェなんだとか。

 


豪華♪ここで食事出来る事が幸せでした♪


美味しそうなケーキ♪食べたかったけれどお腹一杯で食べれず。


初のピルスナーウルケル♪私はレモネード♪子供達はリンゴジュースとチョコミルク。
初のピルスナーウルケルは、勿論美味しかったです。


夫の注文した、チェコ伝統料理 グラーシュ。
甘めのソースにお肉。白いのは蒸したパン。甘酸っぱいジャム付。
うーん、微妙。我が家はもうココ以外で食べる事はありませんでしたー
伝統料理、食べてみたかったんです。


私の注文したクロワッサン。
サーモン、アボカド、キュウリ、クリームチーズがサンド。
さっぱりしていて美味しかった♪日本人にはこれ一品と飲み物で丁度良いです。


息子の注文したハンバーガー。
お肉はレアかミディアムかと聞かれた時から大きめなのかなーとは思ったけれど、きてからビックリ。
息子の顔一回り小さいくらいあったような、、、さすがの息子も食べきれず。

さらに息子の頼んだオニオンスープ。具沢山で濃い目のお味。これだけ一品でも十分な量でした。


娘の注文したチキンのサンドウィッチ。
軽く食べたかった娘、山盛りポテトと大きなサンドウィッチにもうビックリ。
量が多すぎて食べきるのが大変でした...
けれどまわりの外国人の方々は、普通に食べきっているのでした。我が家は小食なわけではないので、やはり日本人は小食なのかな。これで約15,000円程。お高めランチとなりましたが、お料理も美味しく、この場所で優雅なランチ気分を味わえたので大満足♪
 


近くにあったスーパーへ。


この山盛りイチゴはなんと850円程。
チェコは物価が日本よりも安かったのはもう昔の話。今は日本と変わらないくらいか少し高いのではないかと思いました。
が、フルーツは安かったですよ。勿論ビールはお水より安かったです。

 

ミュシャ美術館へ歩いて向かっています。

この建物です。

6年前と場所が違いました。いつ移転したんだろう。

ミュシャ美術館はまた見たくなり入りました。

そんなに混んでもいなくて、ゆっくり見る事が出来ました。

ヤン·フス像。

馬車。

お洒落な木の雑貨屋さんもありました。

 

 

宿泊したのはヒルトンホテル  プラハ。五ツ星ホテル。

ヒルトン会員で、ポイントで泊まる事が出来るし、ウルダヴァ川のすぐ横なのでここに決めました。

ヨーロッパのホテルは高いので、ポイントで泊まれたのは本当に有り難かったです。

ロビー。

 

上から見た景色。

最上階の9階で、クラブラウンジ付で予約していました。

綺麗で広々〜

バスルーム。

シャワーも別で付いてました。

ベランダもありましたが、出れず。

一階から吹き抜けになっているので、見て楽しめたら良かったのに残念。

ラウンジへ。

3組程利用していました。静かで落ち着く雰囲気。

まだティータイムの時間帯だったので、何もない...

飲み物。

ソフトドリンクしかなく、夫は残念そうでした。

軽いスナック系。息子はHARIBOグミになぜか夢中で大量に食べていました。

結局、珈琲を飲んで、おつまみを食べて終了。

ケーキもあるはずだったみたいだけど、これだけ。

何だか残念なラウンジ利用でした。

 

夜ご飯は、ここも日本から予約していた「Lokál Dlouhááá」へ。

Lokál Dlouhááá  グーグルマップへ

 

人気店のようだったので、予約しておいたのですが、やはり予約して正解でした。次から次へとお客さんが来ていました。

店員さんも親切で、賑やかな感じのお店。地元の人も利用するようなお店みたいです。

こんな事でも何だかちょっと嬉しい。

比較的手頃な価格帯でした。

夫はまたピルスナーウルケル。

飲みやすくサッパリしていて少し苦味がある感じ。

私は黒ビール♪

苦味が少なく美味しい♪私は断然黒ビールが好み♪

チーズを揚げたものと、大量のジャガイモ。

チーズを揚げたのは初めて食べましたが、とっても美味しかったです♪

シュニッツェル。

ウィーンが本場だと思いますが、ウィーンに行くまで待ちきれず、大好きな懐かしいシュニッツェルを注文。勿論美味しい〜♪

ウィーンより肉厚でした。で、大量のジャガイモ添え。この二品だけだったのですが、量が多いのでこれだけで十分でした。あまりお腹が空いていなかったのもあるかもですが、中々のボリュームで、空腹だったとしても、あと一品あれば十分なくらい。

ヴェトルニーク。チェコの伝統的なお菓子なんだとか。食べてみたかったんです♪

シュークリームに、キャラメルのグラスアローがかかっています。キャラメル風味の生クリームと固めのシュー生地。クリームはサッパリしていて、とっても美味しかったですよ♪

3人共お腹一杯で無理だったようで、結局私1人で完食。大満足でした♪大きめでしたがペロリでした。

お酒一杯づつに、お腹一杯食べて約7,500円程でした。良心的なお値段で、地元の雰囲気も感じられて、かなりオススメです。

この時期は、

チェコはサマータイムだそうで、19時半頃でもまだ夕方のような明るさでした。

20時30分頃にようやく日が沈み始める感じでした。

ずっと明るいと動ける時間が増えて嬉しいですね♪

今までヨーロッパに行っていた時は、冬が多かったのですぐ暗くなっていたので。

 

この日はもう疲れ切っていたので、もうホテルに戻りました。

 

プラハ·ウィーン家族旅行②へ

 



ベトナム旅行5日目(4/15)
楽しみな朝食♪
揚げ春巻き、ホテルのも美味しかったです。
マンゴースムージーなど好きなものばかり。たくさんマンゴーが食べれて幸せでした♪
この日は15時まで時間があったので、観光です。
Grabでホーチミン廟へ向かったのですが、途中からどうにも車が進まない。
どうやら習近平国家主席が来ていたそうで、その警備でほとんどの道が封鎖されたのだそう。
なんとビックリな。海外にきているんだなーと何だか実感。

この奥の道路が封鎖中でした。たくさんの警察の姿が。
車ではこれ以上進まないし、まずホーチミン廟も空いているかすら分からないので、予定を変更しました。
車を降りて、歩いてホーチミン廟の横を通り過ぎましたが、他の観光客も入れないのか近くをウロウロしていました。

諦めてその先にあるチュックバック湖へ。

観光客もあまりいなくてのんびりと地元の人が釣りをしたり散歩したりしていました。

のどかな風景。
またホテル近くの中心部へ戻り、焼き物屋さんへ。
「CERENDER」
「CERENDER」 グーグルマップへ
二店舗くらいあるようです。こちらも口コミが高く高評価だったので行ってみたかったお店。


たくさんのバッチャン焼きのお皿がありました。比較的手頃で良かったです。
お皿はたくさんあり過ぎて迷ってしまい、持ち帰るのも大変なので、結局箸置きを。
1個200円程。手書きのなんとも味のある猫や魚などの絵付けがされています。
お店を出て、最後にホアンキエム湖を散歩。

いい景色です。
お腹もようやく減ってきたのでここも行きたかったイタリアンのお店。
そろそろベトナム料理は夫が飽きたと言い出したので。
「Pizza 4P’s」 

「Pizza 4P's」 グーグルマップへ
何店舗かあるお店で、アジアの他の国にも支店があるような人気のイタリアンのお店なのだそう。
しかも日本人オーナー。東京に出店するとか見たような。

予約なしで13時頃行きましたが、カウンター席に運よくすぐ座る事が出来ました。

カウンター席は作っているところも見れて待っている間も退屈せず。

ベトナムのビールではなく、日本のビールがおいてありました。


ピザがとても美味しかったです♪これは照り焼きチキンとチーズをハーフで頼んだもの。
チーズには蜂蜜をたっぷりとかけて♪最高でした。
ここはまたハノイに来たら行きたいです。
ビール2杯とパスタ、ピザで、3500~4000円程と少しベトナムではお高めですが、おススメです。


タンロン水上人形劇上へ。15時に予約していました。
前の方の席でないとあまり見えなくてイマイチと口コミにあったので、前の方の席で予約していました。

前から二列目。バッチリ見えました。1時間程でした。
面白いと口コミにあったのですが、私達は一回観たらもういいかな、という感じでした。
観てみたかったので満足です♪
ホテルへ荷物を受け取りに行ったのですが、スタッフの皆さんが本当に親切で。
今からどこに行くのか尋ねられ、スパ名を言うと近くだからと、スーツケースを運んでくれるというサービス。
そして、ベトナム珈琲のお土産まで用意してくれていました。
ホーチミンのホテルでもタクシーに乗るまで手を振って見送ってくれたり、ベトナムのホテルってなんて親切なんでしょう。
フレンドリーでとても好印象でした。
 


16時30分に予約していたスパへ♪
「L'essence  De  La  Vie Spa」
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高評価だったのでKlookから予約しました。公式サイトからよりもKlookからの予約の方がお得でした。
150分のコースです。
飛行機に乗る前にお風呂にも入れてゆったりできそうだったので、夫と2名で予約しました。
なんとこのスパは、120分以上のコースには、スパ後にお食事まで付くんです。
説明など受ける時にでてきたお茶とハスの実とキウィの砂糖漬け。

説明を受け、案内されたお部屋。↓

ホットストーンマッサージ(60分)+スクラブマッサージ(45分)→シャワーを浴び、ハーブバス(15分)→ヘッドスパ(30分)
その後、隣にあるレストランでのお食事です。
これだけの内容で二人で23,000円程。ここはガイドブックなどにも載っていましたが、街スパの中では高級なスパみたいです。
口コミもかなり高いです。

奥にあるバスタブ。


シャワー後は、ヘッドスパを受けるため隣の部屋へ移動しました。


隣のレストランへ。人気のお店なのか沢山の観光客でにぎわっていました。


たっぷりのサラダ。


ブンチャー。熱々のタレを注いでくれています。
かなりのボリュームで、とても美味しいのに食べきる事が出来ませんでした。


デザートまで。
スパ後に付いている簡単な食事ではなく、しっかりとしたお食事という感じでした。
しかもとっても美味しかったです。大満足でした。
ただ、スパは期待し過ぎたせいもあるのかもしれませんが、普通だったかな。
ホットストーンはまあ良かったのですが、スクラブマッサージはこんなものかな、という感じ。
ヘッドスパも普通、かなと。
けれどスタッフさんのおもてなしはとても良く親切でいい方でした。
そして最後の食事は最高でした。帰国の前にスパでお風呂にも入れて、美味しいベトナム料理まで最後に食べる事が出来、総合的には大満足です。しかもこの内容で二名で23,000円程。とてもお得です。
結局16時30分から19時30分頃までスパにいました。急いでGrabでまた50分程かけて空港へ移動。

21時頃には空港着。


待ち時間にまたラウンジへ。


こんな広いラウンジでした。


ここでもベトナム料理など沢山の料理やお酒などありましたが、残念ながらもうお腹が一杯でお水を飲むだけに。
残念。


6日目(4/16)

23時20分発で6時25分成田空港着。約6時間のフライト。
寝ている間にあっという間に到着でした。
成田から羽田へ移動します。長い...
 


ようやく羽田に着いたのは10時頃。
また使えるラウンジがないかと探すと、近くにあったこのラウンジへ。
座ってゆっくりする事は出来るけれど、軽食も何もないところでした。


けれどこんな近くで飛行機を見る事が出来たので楽しかったです♪


13時5分羽田発→14時10分小松着。

初めてのベトナム、楽しかったです。
また夫の仕事で行くことがあったら、一緒に行くつもりです。