って、書くと

 

あれ?もね♪ちゃんとこ、学生結婚だっけ?と

 

思われるね。(え?思わない・・・?)

 

私は、

 

先日、永山裕子先生の水彩画教室オンデマンドを購入し、

 

これは、期間限定なので、時々、勉強させてもらっています。

 

ほんとね、

 

どの授業も学ぶこと、多くて

 

私は、こんなにもなにも知らないで、物を描いていたのかと

 

暗澹たる思いになります。(大げさ~

 

今回は、『グラスにさした花を描く』を学んでみよう。

 

まず、ガラスのコップの描き方からの~

 

光と影。

 

先生、曰く「ここから光が、さしてれば、ここは、こう影になるよね。」

 

はい。そうです。

 

先生「グラスの底は、こう丸くなっているのだから、むこうの円から、影が、こうきて~(中略)

 

ここ、底の丸みが、ないと、なんとなく、こう描いちゃうでしょ?」

 

ええ、そう、描いちゃってました。

 

ほんとね。

 

永山先生のいうとおりに考えて描けば、ちゃんと描けるはずなのに

 

理論が、わかってないで、雰囲気で描いてたわ、私。

 

だから、描けてない・・・んだ!んだ!

 

そう言われてみると

 

昔、美術の先生が、デッサンのときに

 

先「ここは、こういう形だから、こうなって。」

 

って、実物をみないで、描いてたな~と思いだした。

 

美大受験などでデッサンを学んだ人は、もう、身体に物の形を知っていて、

観なくても、理屈で描ける!!んだね。

 

形と影は、もう、決まっていることが、あるって、ことを学んだのでした。

 

さあて、そう描くと、なにやら、難しそうですが、

(実際、難しいけれど、)

 

永山先生の描くものは、美しいです。

 

ただ、そこに対象物が、描かれているのではなくて、なにやら、不思議な雰囲気が、プラスされているところが、すごいなぁと思います。

 

さて、前置き長っ!!

 

そのテーマの授業を

 

オンデマンドだから、

 

自宅でのんびりみる。

 

いいね!

 

なんだけど、お昼ごはんをたべたあとにみていたら、

 

パソコンの前でウトウトと眠っていたよ。

 

「はっ!先生、ごめんなさい!!」

 

先生に見つからなくて、良かった。

 

そんなこと、あったよとダンナに話して、先生の魅力を力説していたら、(説得力、無いけど)

 

ダンナ「おれも観る。」

 

そ?そうなの?

 

ま、家族のだれでも、みられるので、じゃ、みましょうか。

 

日曜の午後、私「メモ書きしながら、みたら、いいよ~。」

 

パソコン前に集合。

 

はじまり、はじまり。

 

そして、15分。(全部で2時間くらいある。)

 

わたし、お昼ごはんの後だったので、やはり、ウトウト。

 

ハッとして、起きる。

 

横に座るダンナの顔をみると

 

薄目になってる。

 

私「寝てるの?」

 

ダンナ「え!」

 

ハッとして、起きました。目をあけて、寝ていたようです。

 

ランチ後の授業は、ダメね。

 

午前中のもっと頭のスッキリしている時間に再び、学ぼうと約束しました。

 

私はグラスの底までしか、まだ、描けていません・・・。(先生、ごめんなさい)