ペットボトルを真ん中で切って、
上の口部分をさかさにして、
中にいれこみ、そこにロウソクをたててつかうというもの。
娘「ロウソクどこ~?」
私「新聞おいてある棚の下の引き出し。」
ごそごそ、隣の部屋で作っていた。
娘「できたよ~~!」
私「・・・・・・・
仏壇のロウソクを使っていた
あの・・・・
細い・・・・
短い・・・・・
小さなロウソク。
ひと時の灯り??
私「非常用のロウソク、ここにあったのに~~。」
準備してやらなかった私のせい・・・・か・・・・・。
娘「かわいいでしょ?」
ロウソクたてのまわりには、ご丁寧に
クッキングシートをまいて囲ってある。
・・・・たしかに、和的なかわゆさ。
私「ありがとう。」
で、我々は、夕方、8時すぎまで停電の予定であったので、
早めに夕飯のしたくをしようと思っていたところ、停電が終わった地域の妹から電話があり、予定より30分遅くなってしまった。
うすあかりのなか、したくをして、
できあがったころには、暗くなってしまった。
私「夕飯できたけど、明るくなるまで、待つ?」
息子「腹へった。食おう。」
いいけど・・・。
何年も前にミスドでもらったおまけのランタンが、唯一の灯り。
さ、食べましょう。
娘「暗くて、なに食べてるか、わからない。」
じゃ、さっそく、手作りロウソクたてを使いましょう。
淡いひかりが、いい雰囲気です。
・・・と、言いたいところですけど、
灯りは、淡くなくていいから~![]()
停電中でなければ、おしゃれな灯りなんだけどね。
クッキングペーパーは、とりはずしました。
息子「俺の皿に肉が少なかった。」
ごめん。
昨日は、プルコギ。(韓国風すきやき・・・でも、うちの場合は、甘い野菜いため。
しかも、豚肉。説明、長っ
)
薄暗いから、配膳も大変なのよ。
息子「肉かと思ってたべると、キャベツだった。」
どうりで、私の皿のプルコギ、肉、満載でうまかった![]()
息子は、食べ終わり、
ロウソクも消えそう。しかし、娘は食べ終わらず。
マッチがもったいないので、
もうひとつ、ロウソク立てを使うのに、火を移すようの長めのロウソクを使う。
ジャーーン!!『和ろうそく』登場~
和ろうそくは、お伊勢さんで買ったもの![]()
和ろうそくは、炎の部分が、長いねん。
明るい。
日本の伝統、万歳![]()
で、移し。
娘が食べ終わるのに、仏壇のろうそく、もう1本消費し、
計2本、使いました。
は、あとから帰ってきて、
オトナなので、
ランタンの灯りで風呂に入ってから、
「電気がつくまで、布団の中で待ってる。」
そ、だね。
停電は、不便だけれど、
電気がこれから、どのくらい待てばつくとわかっているから、不安はない。
電気が、来るだけで、ありがたいと思う今日このごろです。