地震から1週間たち、さきほど、地震でなくなられた方の冥福を祈って黙祷しました。
私の家は、ゆれは激しかったのですが、家族も無事で、今は、計画停電されています。
ニュースをみると、まだまだ、被災されたかたがたは、食べるものも満足に行き渡らない様子で
早くなんとかならないものかと憤ったり、なにもできない自分をふがいなく思ったりする毎日。
なにか、できることをしたいと思っています。
さて、昨日も停電が夕方からあるということで、
子ども達が、ふたりで非常用ロウソクたてを作ってくれました。

ペットボトルを真ん中で切って、
上の口部分をさかさにして、
中にいれこみ、そこにロウソクをたててつかうというもの。

娘「ロウソクどこ~?」
私「新聞おいてある棚の下の引き出し。」

ごそごそ、隣の部屋で作っていた。

娘「できたよ~~!」
私「・・・・・・・びっくり2

仏壇のロウソクを使っていたコメント
あの・・・・
細い・・・・
短い・・・・・
小さなロウソク。

ひと時の灯り??


私「非常用のロウソク、ここにあったのに~~。」


準備してやらなかった私のせい・・・・か・・・・・。

娘「かわいいでしょ?」

ロウソクたてのまわりには、ご丁寧に
クッキングシートをまいて囲ってある。

・・・・たしかに、和的なかわゆさ。

私「ありがとう。」

で、我々は、夕方、8時すぎまで停電の予定であったので、


早めに夕飯のしたくをしようと思っていたところ、停電が終わった地域の妹から電話があり、予定より30分遅くなってしまった。

うすあかりのなか、したくをして、

できあがったころには、暗くなってしまった。

私「夕飯できたけど、明るくなるまで、待つ?」


息子「腹へった。食おう。」


いいけど・・・。


何年も前にミスドでもらったおまけのランタンが、唯一の灯り。


さ、食べましょう。


娘「暗くて、なに食べてるか、わからない。」


じゃ、さっそく、手作りロウソクたてを使いましょう。


淡いひかりが、いい雰囲気です。


・・・と、言いたいところですけど、
灯りは、淡くなくていいから~激怒


停電中でなければ、おしゃれな灯りなんだけどね。
クッキングペーパーは、とりはずしました。


息子「俺の皿に肉が少なかった。」


ごめん。
昨日は、プルコギ。(韓国風すきやき・・・でも、うちの場合は、甘い野菜いため。
しかも、豚肉。説明、長っ汗


薄暗いから、配膳も大変なのよ。

息子「肉かと思ってたべると、キャベツだった。」

どうりで、私の皿のプルコギ、肉、満載でうまかったグッド


息子は、食べ終わり、


ロウソクも消えそう。しかし、娘は食べ終わらず。


マッチがもったいないので、


もうひとつ、ロウソク立てを使うのに、火を移すようの長めのロウソクを使う。

ジャーーン!!『和ろうそく』登場~

和ろうそくは、お伊勢さんで買ったものキラキラ


和ろうそくは、炎の部分が、長いねん。

明るい。

日本の伝統、万歳パー


で、移し。


娘が食べ終わるのに、仏壇のろうそく、もう1本消費し、


計2本、使いました。


ビールは、あとから帰ってきて、
オトナなので、
ランタンの灯りで風呂に入ってから、


ビール「電気がつくまで、布団の中で待ってる。」


そ、だね。

停電は、不便だけれど、
電気がこれから、どのくらい待てばつくとわかっているから、不安はない。


電気が、来るだけで、ありがたいと思う今日このごろです。