結婚適齢期ということもあり、
同時期に結婚した友人も多いのだが、
「子供欲しいから病院に行ってるんだ」
と話すと、
「えっ、病院に行くなんて発想なかった。
私も妊活中でなかなか出来ないけど、まだ大丈夫だと思ってた」
と、大半の人が言う。
で、もね太が病院に行ってるから、私も行ってみたよ〜と言う感じの流れになるんだけど、
・まだ20代だけどAMH40代だった
・卵管両側閉塞していた
等。
どちらも対処が必要なことだし(AMHは戻せないけど)、
知っているのと知らないのでは今後の計画が変わってくる。
私は、婚活時代から色々情報を探るのが習慣になっていたので、
ブログも沢山読んだし、
知人の口コミからも色々情報収集していた。
だから、不妊治療は身近なものだと思っていたけれど(それでも、まさか自分がなかなか妊娠しないとは思いもしなかったが)
とうやら世間ではその感覚は一般的ではないらしい。
早い(若い)うちに病院に行くことが何よりも大切だと思うし、
不妊治療への偏見のようなものも、取っ払ってほしい。
経験したことのない人には分からないだろうけど…。
日本の教育が問題なのか。
何とかならないかな。
何とかしたい。