~猫の育児の現実~ ベテランボランティアさんの言葉より
動物だからほおっておいてもちゃんと育児するというのは大間違い
なかには母猫に母性がなかったり、何らかの原因で放棄するケースもほんとうによくあること
若いメス猫は子猫を産んでも、なにこれ?ってなることもあるし、、
動物は子供が吸いつけなければ自然淘汰
力の強いものが生き残るという掟のもとに。
生存競争は激しいし、弱った子猫を親は見捨てます。
自然は厳しいとよく言いますが雨や風よりも動物たちのほうが厳しいんです。
弱った子猫を母猫は見捨てる。
乳飲み子のときからお乳の取り合いをして、
弱い子猫は出の悪いお乳につくしかなく…それにありつけなければ死ぬしかない。
オス猫やカラスなどに襲われることもある。
兄妹が守り合うことなんか滅多にないです。
だから
自然淘汰される命を人間が救おうとしてるんですから大変なんです
命に絶対なんてないこと、
猫は動物であることを忘れないこと
どれだけ手を尽くしても、救いきれない命もあるということ…
緊急性があるのは当然乳飲み子ですが、
離乳してる子猫でも緊急性がありベテランでないと助けられない子猫もいます。
何よりも命に真剣に、知識と経験は宝です。
もしあなたが猫を保護したら、
是非参考にしてもらいたいブログです