ようこそ いらしてくださいました。

ここでは 子猫を育てている様子を載せています。

子猫をちゃんと里親さんに手渡すまでに育てるのは

簡単なことではありません。

私が扱う子猫はリスクの高い子もおりますので

全ての子が元気に生き延びるわけではありません。

でも事実を知っていただけたら幸いです。

またもっと多くの方が子猫を育てることに

チャレンジしてくれるようになることを願っています。



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にゃみさんのキジそのままリブログします。

よろしくお願いします。

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8月に入りまして最初は野外からの緊急レスキューで

うちに連れてこられた子猫です。

 

脱水と栄養障害 風邪 角結膜炎ですぐに体重測定 保温 補液 給餌 服薬し

治療に入りました。なかなか自力で体重増やせる量を食べられず

a/dからロイヤルカナンのムースそしてカロリーエースをたくさん使いました。

元気になるまで少し時間がかかりましたが最後はお目目もきれいになって

とても頭のいい子猫になりました。黒猫の女の子との2匹で里親さん宅で

元気に暮らしています。

 

 

そして8月半ばにセンターより5匹引き出しました。

3匹の乳飲み子たち。それから2カ月の2匹の兄弟。です。

 

 

この子たちはすぐに乳飲み子からお願いできるブロ友さんにお願いしました。

(リブログしたかな?)

薄茶の子猫は実の兄弟ではなく別腹ですが同じくらいなので

一緒に育ててもらいました。センターでも一緒でしたので。。。

すっかりお世話になって彼女のところから里子に出てみな幸せになりました。

(1匹ずつ別に)

 

 

その時に一緒に連れてきた兄弟がこの子たち。

 

この子たちはセンターに収容当時かなり風邪がひどく目に白濁が残る後遺症が

ありましたが受けたときにはすっかりよくなっていて元気でいい状態でした。

グレーの子猫はもう1匹毛の長い子を希望していた里親さんがいたので

紹介しすぐに里子にでました。

そしてブチの子猫が下痢したり風邪をひいたりしておりそのあとに

エイズがプラスでひっかかってしまいなかなか里子にでるきっかけを

つかめずにいました。

あわててエイズの遺伝子検査を獣医さんと預かりさんに協力いただきやりました。

そしてその結果が出る前に兄弟猫が簡易検査でマイナスであることも

報告いただきその後すぐに遺伝子検査でもマイナスの結果をうけました。

そして里親募集を開始しましたがこのお顔でしたのでなかなか見つからずで

難航しました。

年末に差し掛かる頃に猫が大好きな方にであい生い立ちを聞いてこの子を

最初に選んでくださった方が今の里親さんです。

その時に一緒にうちで遊んでいた他の2匹と共にもらわれていきました。

(1匹ずつ)

 

 

次はTNR予定で捕獲した母猫より産まれた子猫たちです。

生後1カ月で移動しました。

トラ猫1匹 キジ白1匹 黒猫が2匹の4匹兄妹です。

 

 

最初は野良母さんに育てられたので人に慣れていなくて固まったり

威嚇したりしていました。このお母さんがエイズウィルスプラスだという情報を得て

生後1カ月で1匹を検査してみるとプラスにでました。

その後2か月になってから預かりさんのところで検査していただくと

マイナスにでました。1カ月の時の結果はお母さんの抗体が反応したものでした。

ごはんも思うように食べず苦労したのですがこの子たちの前日に重症の子猫を

ひきうけておりその後その重症の猫の兄弟もひきとるので

この子たちは預かりさんに託すことになります。

この子たちも昨年の流行りのコクシジウムとのちに真菌にかかりまして

譲渡が遅れました。めっちゃ美形の子たちです。

現在はみんな里親さん宅で幸せになっています。

(1匹 1匹 2匹)

 

 

 

次は茨城の地より運ばれてきた子猫たちです。

一般の方の保護依頼でした。この時期どこのボランティアもいっぱいで

もちろんうちもいっぱいでしたが

保護主さんの「菊地さん 助けてください。」の言葉をむげにできず。。。

茨城のボランティアさんにも力を貸していただき

うちで受けることにしました。

 

 

シャムミックスの子が2匹 茶白が1匹の三匹兄弟でした。

離乳期でまだごはんが上手に食べられない時期でしたので大変でした。

のちに風邪をひいてなかなか結膜の腫れがひかずで

目のほうの治療に時間がかかりました。

先に2匹譲渡していたのですが目の腫れがひどくいったん戻してもらい

しっかり治してからまたお返ししました。

現在はみな里親さん宅で幸せに暮らしています。

(2匹 1匹)

 

 

そして先に1匹をうけていた重症の子猫たちです。

 

この右上のキジトラの子猫が状態が悪く先に引き取っていました。

しかし嘔吐がひどく明らかにおかしいと思い獣医に入院させました。

私は経験上もしかしたら腸重積ではないか?と思っていました。

獣医で2泊目に腸重積だと診断が付きました。

この子の体重はうちへきたときに500gしかありませんでした。

たぶん生後2か月くらいになってたと思います。

がりがりで衰弱してしまっており体重的にもとても手術は不可能。

この子の命はあきらめざるを得ませんでした。

この子のことについても後に記事にします。

そして他の3匹も風邪がひどく給餌が必要な状態でした。

慣れてなかったので給餌もタオル巻きにして強制的にやっていました。

のちにこの中の1匹がそれがトラウマになるとは思いもよらず。。。。

この子たちの母猫もエイズプラスでしたので風邪が一段落したところで2か月半くらいに

検査したところマイナスでした。(お母さんの抗体が無くなっているから風邪にかかって

いるので謎が解ける気がしました。(笑))

最後の1匹がかなり大きくなるまでうちにいまして現在もトライアル中です。

あと2匹は怖がりは残ってますが普通に生活しています。

(1匹ずつ)

 

さて次回は9月以降の子猫たちで終わりです。

秋口にはセンターにストップかけていたのもあり

新規の頭数は減ってきました。

実際には2か月で出せなかった子猫たちが残っておりまだまだ

沢山いました。

 

 

つづく。。。。

 

 

 

 

 

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今年の子猫たち。だったのに。。。

続きいきます。

 

6月はこの子たちです。

TNR予定で捕獲した母猫から生まれた子猫たちです。

 

 

生後ちょうど1カ月で母より離しました。キジトラ3匹兄弟です。

風邪ひき始めこのあとかなり悪化して

譲渡まで少し時間のかかった子猫たちでした。

後にこの中の1匹が里親さん宅で事故で亡くなります。

それについては後程記事にします。

他2匹は里子に出て幸せになっています。(1匹、1匹)

 

 

 

7月に入り団体よりの協力要請に応え 引き取ってきた子猫たち4匹が

こちら。

 

 

お目目の大きい三毛がスコティッシュホールドで風邪がひどい状態でした。

長毛くんはノルウェージャンフォレストキャットで下肢がX脚で歩行が

不自由でした。

ロシアンブルーの子は足に奇形がありひどい風邪の状態。

アメリカンカール の子は頭を振る症状があり脳に障害があるようでした。

障害があるためブリーダーより放棄された子猫たちです。

治療できるところまではしてその後は里親さんにお願いしました。

アメリカンカールは現在うちの子になってます。

ビーちゃんという名前でのびのび暮らしています。

絶対に増やさないと決めていたのですが脳障害があるかも?の状態で里親希望者さんが

なかなかでないことと手の付けられない子猫だったこともあり

うちでひきとりました。

手の付けられない→全く抱かれない。噛みつく。ひっかく。危険なことをする。など

猫に慣れた人でもかなりてこずらせる性質であったことと

この猫はきちんとしつけてやらないと大変な子になると思ったからです。

今はとてもいい子になりました。(笑)

 

ノルくんとロシアンくんもいろいろ内臓にも問題があることがわかり

検査治療にもお金もかかり大変な思いを里親さんにさせてしまっています。

それでもいい方にもらわれて大事にしていただいて感謝しています。

(1匹ずつ別)

 

さてそのあとですが次の子たちもまた別の団体よりの依頼で

受けた子たちです。サビ猫が2匹 三毛が1匹 サビ三毛が1匹の4匹です。

 

 

この子たちはかなりひどい状態でやってきました。

実は手一杯だったためすぐに預かりさんにお願いするつもりでいました。

しかし状態があまりに悪いので数日様子をみてしっかり食べられるのを

確認してから預かりさんにお願いしました。

7月くらいには風邪と真菌が発生して蔓延してきていました。

日本全国的な流行で別の地区から来た子猫のどこの子にも1匹は

真菌感染がいる状態でした。

それで風邪の治療と同時に真菌の治療もすすめていきましたが

感染猫が多いのと真菌の特性上なかなかよくならず

そのせいで里親募集も遅れるという悪循環に陥りました。

この子たちもまずは栄養状態を回復させることに重点をおいて治療にあたりました。

時間がかかりましたがこの子たちはみなしあわせになりました。

(1匹ずつ別)

 

それから次はセンターより乳飲み子です。

キジトラ2匹と白黒ブチ1匹の3匹兄弟です。

 

 

この真ん中のおちびさんたちです。

センターからくる子たちは昔と違って大変健康的にも良い状態で

受けてからが育てやすい子が多いです。

預かりさんに出してからはお決まりのパターンでコクシジウムと真菌は

ありました。

おちびさんは離乳期にコクシが出るというのが今年は流行りで

ひどい子も中にはいました。

このうちの1匹は大きくなるまで里親さんがつかず難航しました。

本人には何も問題なかったのですが忙しすぎて募集をかける時期を

逸した。。かな。しいて言えば。。。

みな里親さんところで大事にしてもらっています。

(2匹 1匹)

 

このおちびさんと一緒にセンターより連れてきたのが1匹だけのこの子でした。

 

この子はセンターでも保護当時に酷い風邪で治療していただいていたのですが

足先に真菌らしきハゲがあるとのことでセンターの譲渡会に出せないということで

引き取りました。

うちで風邪がまた悪化して片方の角結膜炎がひどくてひどくて

治すのにほんとに苦労しました。そして癒着が残ってしまった子です。

幸い前にうちから1匹もらってくださった里親さんにもらっていただくことができ

とてもありがたかったです。

個性の強い面白い子なので可愛がられています。

 

 

 

それからまた団体から純血の子猫たち。

 

 

スコティッシュの子猫たち3匹です。

みな目に障害がありました。

新生子の時の角膜炎の後遺症で癒着がひどく獣医でも手術してやったほうがいいと

いうことでこの子たちみな手術を考えていました。

しかし費用もかかるし術後の管理も大変なのでかなり思案しました。

手術代を出してくれる里親さんを募集し2匹は手術に踏み切りました。

しかしそのうち1匹は術後の経過が悪く眼球摘出になってしまいました。

1匹はその摘出になった子猫とたぶん体質が似てるだろうことから

里親さんと私と獣医とで相談いろいろ考えた末 手術はしないことになりました。

現在は里親さん宅でみな可愛がっていただいていますが

当座はほんとにかかわったみなが辛い思いをしたりし

里親さんにも費用の点でも相当の負担をさせてしまいました。

寄付だけくださった方もおりました。

みなさんに応援していただいたのにいい結果を残せず今後の方針についても

良く考えることとなった経験でした。

(1匹ずつ)

 

 

このスコちゃんの受診が隣町の眼科専門の獣医に行ってたのですが

そこで遭遇したのがこの子です。

 

 

 

子供が保護して親子、友達をつれて先生に助けを求めに来ていました。

猫はみたところ死んでるかも?というくらいぐったりしていました。

ペットを飼ったこともない 獣医にもかけたこともない

ただ警察に獣医に行けと言われたから来たというだけの。。。。

先生も困ってきちんと費用を払ってみてくださいといわれるなら

見ます。無料ではできないとお話してました。そこへたまたま居合わせたので

子供たちがせっかく助けたいと大人に助けを求めているのに

ここで元の土地へ返すなどという決断をしたら子供たちに一生恨まれますよ。と話して

ここまでしたら力になると連絡先を教えて帰ってきました。

そしたらきちんとやるべきこと(獣医にかけて支払いをし)をして退院してから

私のもとに連れてきました。

獣医で治療と初期医療済ませてましたのであとは栄養つけて慣らして

里親さんをみつけるだけ。ということで無事もらわれていきました。

 

 

7月の最後にこれまたあとでやっかいなことになった白猫たちが

センターよりやってきました。白猫4匹(中オッドアイ3匹)と茶白1匹と麦わら猫1匹

の計6匹です。

 

 

めちゃめちゃかわいい子たちだったんですが慣れてない。

センターの譲渡会に出せないとのことで

ハンドリングが必要と言われひきとりました。

6匹なんて(汗)

このうちのメス2匹は手ごわくなかなか。。というか最後まで慣れませんでした。

2匹のうちの1匹は里親さん宅でトライアルから譲渡に決まる頃亡くなってしまいました。

それについてものち程記事にします。

この子たちのうち2匹のオスがオッドアイでして

早くに希望者が現れウィルス検査をしました。

そしたら貧血でひっかかってしまい獣医によるとこの時期貧血で引っ掛かった子猫は

のちほどFIPになる子がいるとのことであと1カ月様子をみるように言われました。

この可愛いうちに譲渡したかったのですがそういうわけでドクターストップが

かかりました。

頭を抱えていたら預かりさんの一人が申し出てくださり1カ月預かりさんのもとで

しっかり育ててもらいました。

1か月後の貧血はよくなったものの。。。

大きくなったためと真菌が出てきてしまって里親さんがなかなか決まらず難航しました。

現在は亡くなった子猫以外はみな里親さん宅で幸せになっています。

(みんな1匹ずつ)

 

6~7月は以上です。

次回は8~9月。

 

 

 

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