

さて、タバコっていつからあるの?とかどこが発祥の地なの?とか
考えた事あります?
今日からはタバコの歴史についてお伝えしようと思います。
5日間にわたるシリーズ物として書いていきましね。
それでは、よろしくお願いします。
1)たばこの起源
たばこはナス科のニコチアナ属の植物です。
現在、世界で最も多く栽培されているのはニコチアナ・タバカム【Nicotiana Tabacum】という学名の種です。
このニコチアナ・タバカムはこれまでの研究で、
ボリビアからアルゼンチンの国境にかけてのアンデス山中に分布する
野生のニコチアナ・トメントシフォルミスと
ニコチアナ・シルベストリスニコの間に生まれた種であると考えられています。
たばこって、はじめは主に宗教的な行事に用いられていたってしっていました?
中央アメリカのマヤ族では神への供物としてたばこが使われています。
僧が乾燥した野性のたばこの葉を火にくべて、その煙を吸っていたと言われています。

(写真はユカタン半島のマヤ神宮に残された喫煙の絵である)。
これがだんだん一般の人々にも広まって、他の中南米の地域にも広がっていったそうです。
喫煙方法も民族の風習の違い等によって様々でした。
たばこを竹や動物の骨を利用して吸ったり、
葉を巻いて吸ったりと変化していきました。
これが、パイプ喫煙や葉巻の起源となったようです。
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どうですか?たばこの起源しってました?
知っていたからどうだって事ですが・・・・・
居酒屋での、うんちくネタの一つにどうぞ。。
明日は、【たばこの流行】について書いていきたいと思います。
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