今日から新しい一週間が始まる人が多いのではないでしょうか?
ストレスレスで過ごせるといいですよね

タバコの病気で『ガン』、『呼吸器異常』をお伝えしました。
それ以外にもさまざまな病気になる確率が高くなります

なぜでしょうか

その理由をお伝えしますね

タバコは、
身体の健康な状態を維持しようとする機能を破壊し、障害をもたらします。
この為、さまざまな病気にかかってしまうのです


人は、肺胞といわれる細胞で、酸素の取り込みを行い、余分なものを排出したりしています。
喫煙を慢性的に続けると、まずこの肺胞機能が低下していき肺の弾性が損なわれていきます。
そうなると、徐々に肺気腫という病気になり、チアノーゼや意識障害までも引き起こしてしまいます

また喫煙者は、慢性気管支炎になっているんですよ。
気管支炎は、上気道の炎症で起こるものでタバコの煙は上気道にすぐ炎症を起こす原因になります。
気管支炎を放置しておくと更に病状は悪化して感染症や死ぬまで続く気管障害の危険性が増加しますよ。
また、ニコチンが末端の気管支を収縮させて、肺への気流の出入りを低下させます

煙の中に含まれている、一酸化炭素がヘモグロビンにくっついて酸素運搬機能も低下します。

煙の中の刺激物は、気管支粘膜の綿毛の動きを悪くさせて、ゆくゆくは綿毛を破壊します

これらが原因となり、呼吸する効率が低下して、過剰な粘液や異物が除去されにくくなり、更に呼吸が苦しくなります

喫煙している人は、朝起きた時になぜか息苦しかったり、息を吸いにくかったりした経験はありませんか

簡単にいうと睡眠中に酸素が薄くなった時に自発的に酸素を取り入れようとする機能が破壊されているから苦しくなってきます

そして、元々狭心症、心筋梗塞、高血圧、胃・十二指腸潰瘍、脳梗塞、喘息、ガンの病気を持っている人は、喫煙は絶対に
やめてくださいねこれらは、喫煙と関係のある病気なので、余計に悪化して最悪の場合、細木和子ばりに
『あなた、死ぬわよ』
ってことになってしまいますよ。今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
禁煙とダイエット一緒に成功できれば健康な未来が待っていますよ


