14時から15時半位まで行われていた、
TOKIOメンバー4人の会見を見ました。
冒頭からもう涙が出て止まらなかった…
グループ活動をしているということは、
誰かが不祥事を起こせば連帯責任を取らねば
ならなくなるのはわかるけれど、
ここまでしなくてはならなかったのかなとも
思いました。
投げ掛けられる質問に、
言葉を選びながら、
涙を流しながら、
顔を歪めながら、
答えられる範囲できちんと答えていた4人。
見ているこちらがこんなにも胸が苦しくて
悲しくなるのだから、
4人は…
想像を絶するものだろうと。
今後どうするかはまだ決められないという
のはわかります。
そんなすぐ簡単に決められる訳がありません。
まずは達也くんが病気をきちんと治し、
そこから様々なことに向き合って行き、
それを周りがどう判断するか、
ですよね。
甘すぎるという意見が多くあることもわかり
ますが、
グループメンバーとして苦楽を共に頑張って
来ていて、
家族より長く一緒にいれば様々な思いもあり
それはさらに強くなる…
解散だの解雇だのと簡単に切り捨ててしまえ
ないのは当然だと私は思います。
達也くんが今後どういう形であれ、
これからもきちんと見続け見守るのも役割で
あるという太一くんの思いもわかります。
達也くんはあの会見をどういう気持ちで見て
いたのでしょうか。
最初から最後まで(途中でちょいちょいCM
挟まれてしまったので所々途切れましたが)
見ましたが、
ふと、
“これが嵐だったらどうするんだろう…”
…と。
グループとして活動している以上は自分のやる
ことは善悪問わず関係して来ますからね。
今日の会見は、見ていて本当に胸が苦しくて
悲しく辛い気持ちになってしまうものでした。
とにかく、
達也くんが自分の病気と向き合ってちゃんと
治すこと。
話はそれからですよね。
メンバー4人がお仕事を頑張る姿を楽しみに、
心から応援します。
無理しすぎず、どうぞお身体ご自愛ください
ませ。