一昨年の9月のある早朝、普段は絶対に来るはずの無い義姉
からの電話!![]()
もしかして高齢の母に何か有ったのかと思い、挨拶もせずに「どした?」と返事をしてしまった私。
「モネちゃん、起きられる?夫
がくも膜下出血で倒れて大きな病院
に運ぶ
から来て!」
一瞬、義姉
が何を言っているのか理解できずに???状態。
と言うのも、当時の私は病気のせいで午前中は全く身体が動かない状態。
でもでも、認知症の母
は兄ちゃんの家の隣に住んでいるし、起きられないなんて言っていられない。
全く一睡もしていなかったけど、40km離れた実家へGO!
母
に簡単に事情説明をして、それから義姉さんを乗せて救急車を追いかけて、100kmの道をGO!
救急車
に少し遅れて病院
へ着くと、速効「手術します。ご家族に説明します」と言われ、
ドタバタしている内に兄ちゃん
は手術室へ!
約5時間 その間に弟が来て、兄ちゃん
の会社の人が来て、少しだけほっとしたら、
「あれ?私何処の道通ってきた?」j全く記憶が無い![]()
こう言うのって火事場の馬鹿力って言うんでしょうかね~。
思えば、38年前(兄ちゃん
が20才・私が16才・弟が14才)の時に父が亡くなってから、
家のことは全部母さんと兄ちゃん
が決定してきた。私と弟はそれに従って生きてきた。
その兄ちゃんが倒れるなんて、もぅ~実家の一大事![]()
脳幹が左にずれるほど右の脳には大量出血。命が助かっただけでも不幸中の幸い。
その日から、兄と義姉さんと私の奇妙な看護&介護生活が始まったのです。