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タイドラマ 俳優 音楽 日々のこと などなど。 アメ限定小説

世の諸君等、、、、

こういう男を放っておいてはならん


※特にぴっしん ほったらかしはアカン
※可愛いの塊
岡村ちゃん むっちゃ素敵やった❤(ӦvӦ。)


Y家大画面てぃーゔぃーの真ん前で見たで〜


エンドクレジットの右上画角も下舐め気味で見たったでー!


※ベイベ仲間と余韻に浸る時間がY的後夜祭
※大トリオゲッ
※顔が強い好き
※声がパフォが足長長身全部好き、supereightの皆さんも素敵なんなんなんよ?
※W岡村でも動揺しない
※とにかくだいすき
「大漁だったか?」

明け方、小戸时は数日前に見たままの格好で帰ってきた。


「大量だったよ。 真妃さん、ただいま。」

天文科学のノートをがむしゃらに書き写す ことじを横目に、昨日作って余った炒飯に、汁をぶっかけてレンゲを差す。
パソコン前に丼を構え、左手で鉛筆を、右手で飯をかき込む。
共通の学課はUSBをチラつかせると飯粒と汁で雑多な唇で、奪い取る。
要するに忙しい恋人の世話をするのに余念がない。

今はそういう俺だ。

本当は、服を引き剥がして、抱き潰したいところだが、休眠に入る前に、課題を終わらせる必要がある。

こんなことが重なるにつれ、俺自身も身の振り方を学んだ。

好きな男と同棲するだけの事象じゃあない。

帰る場所を創り、ひたすら待ってやる。

こいつが、ここに戻ってくる限りは、場を整えていたい。

今の俺以外だと ただの普通の恋人だ。
聞くに聞けない、知るのが怖い 臆病者。
けれど、ことじがどんな仕事をしているか、全く気にならない訳がない。
帰ってくるたび 変化を探す。
言葉で探っても、いつだって、

《知らない方が良い。この世の闇を知りたいなら別だが.....》とわざと難しい顔をして生えてもない顎髭を擦る。

だから俺は心で探す。

体の傷が増えていないか、、、、、

爪の間の赤黒い汚れ、、、

靴下の有無、、、

ことじの体内の穢れ、、、、、

あらゆる時間 共に過ごし探していく。

「まきさん おかわりある?この炒飯 ここ数日食った賄いの中で一番美味いわ。」

目を細めて笑う 汚え顔の綺麗な男。

俺もそろそろ食いてえわ、、、お前を。。。。。。

「待ってろ。作ってやる。」

ことじは、かたじけないと手を合わせ、全速力でノートを書き写す。

冷凍したご飯を油に入れて一気に炒める。

ゴチンゴチンと鍋肌が破裂音を奏で、無理やりほだされ悲鳴をあげる。
傷口に醤油を垂らされ、挙げ句に、卵で攻められる。

セックスならまるで強 姦だ。

劫火に焼かれるような褥に狂いたい。

先ずは、こいつを人として満たして、それからだ。

「なあ ことじ、、、大漁だったら 刺身の一皿でも持って帰れよ?」

走らせていた鉛筆をぴたりと止めて、ことじは、コック長の俺を見る。

「......ごめん。まきさん、、、ゲテモノばかり大量だったから! 食えたものじゃなかったんだ。」


なんにせよ、量は多めには違いないと察する。

もう一つ冷凍ご飯をぶち込んで、同じようにフライパンを振る。
余裕のない俺の精神を焼いて溶かして、美味い飯として ことじの口に流し込んでやる。

それが今の俺だ。








Drop It Like It's Hot

Snoop Doggie Dogg ft .pharrel williams

※動画お借りしました
少しずつ 白色だった僕のシャツは、黒色に染まる。

まるで、縦横の繊維が、インクが染みるのを待ち焦がれたように 吸収し、肌を染める。

残すは、頑なに掴んだ心臓がある部分だけ。

貴男は容赦なし、組んだ腕を引き剥がそうとする。

たとえそれが臓物が表に溢れ、息絶え絶えな状況だったとしても、僕を繋ぎ留められるのなら マーダーケイスだって厭わないのかもしれない。


愛って何? そういうものなの?

想像していた恋人との恋愛は、まだ若い僕には、至極軽薄なものに感じた。

あの人に会うまでは、自分を好きになって、それなりに自分も好きだという感情を表せる人がそういうものだと思っていた。

最初は仕事の一環で、兄弟や恋人を演じたのかもしれなかった。
そうしなければ、精神の安定も、不満も巧く操れない。自分を商品として扱うことに不器用だったけど、自分以上に不器用なぴーに出会った。
いつその仮面が剥がれるか、体裁が崩れるか 面白がっていたかもしてない。

顔色を伺い、探り合いの日々は、余り長く続かなかった。

自分の内面を見てくれた人。
外見だけで判断しなかった人。

好きだよって言われた時、身体から鱗が全て剥がれていくような感覚。
そんなことってあるんだな。。。。。

返事は要らないってなんなんだよ。

できるわけがない。

僕はまだぴーのこと殆ど知らない頃だったんだから。

この人とならシップ出来るって思わされることが増えていった。

役者の経験も比例して。

《ぴー、僕以外に興味ないの?》

《今のところ 君だけ。》

最期に残った鋼鉄のヘルムがグラグラと揺れる感じ。

今までの僕が僕でなくなる感じ。

全身を覆っていたバリアーを舐め取られ、いつか、僕の中に埋め込まれる最愛の人。

濁った河に、僕の脱ぎ捨てた装備が浮かんで流れ、あらゆる感情を乗せた舟がゆっくりと進み出す。

大海を前に怯むだろうけど、僕達なら進んでいける。

愛ってこんな感じだろ?

何でもいいのさ、始まりって そういうものさ。


続く。

まじか? すげー

三拝してっから同然的なんじゃなくかー

廟で告白して両想いから野外フェスが初めてのメイクラブで、そっから不知処暮らしで云々。。。。。 から数年経ちからの結婚ってことでええんですよね?


Yんちのわんしぇんもクリスマス結婚つうことで。

※陳情令→魔道祖師原作→アニ祖師→ラジドラ→魔道祖師QがYの道のり
※ここからは原作を色んな言語から楽しんでる。とりあえず日本語版小説で解像度上げてる。ほんで今、巻狩りで目隠しキスんとこ。わんじ何気にキスの仕方を勉強してたっぽいことが改めて解った。そりゃお哥哥さまもあれや、抹額の意味やらなんやら魏ごんず知っとんか?って気をもむよなあ。すれ違いラブからの忘羨結婚とは感慨深い。今ここ。
※屏風の高さだしは天官賜福漫画お借りしました。
※画像下はY物