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タイドラマ 俳優 音楽 日々のこと などなど。 アメ限定小説

なにや、、、、、ぴばかー内のいざこざか? なんなんや  この珍しい組み合わせは‼


燃えてもうたやないかい‼



※キットのほうがかっこええ 違うよ!パピのほうがカッコいいもんみたいなケンカみたいな。

※ティックのトック


銀雪の煌めき 近日の夢

闇湧き立ち 春遠し



グシャリと丸めた紙を床に放り、古びたタイプライターに紙を通す。
持ってきたノートパソコンは、雪山のネット環境を嫌ったせいで、ロッジのオーナーの骨董品で、論文を打ち込む羽目になった。
安いインクのせいで紙は字を定着させない。
ため息をつき、ゲレンデを見遣る。

大勢のスキー客で賑わう様は、俺より幾分も先に進んだ論文の用紙のようだ。

冬季は、東京を離れ ロッジの手伝いをしながら、卒業論文に取り組むと決めた。
食住の確保と、滑り放題なスノーボード。
大学4年目での慣れは、気楽で良い。
ただ、今年はその気楽さに陰りがある。

小戸时と離れることだ。

とはいえ、あいつも俺も一緒に住んでいるとはいえ、生活で何かを強いる事はない。

あいつが言う、割に合わない仕事は、期間が様々だからだ。
俺のバイトの事を話した時も

“いいよー 行ってきなよ。それはまきさんの割に合う仕事かい?”と。

ことじは殆ど大学には通わない。
学生の身分で、仕事が主だと言うことは、親が金持ちで起業できるか、単なる興味本位で始めた仕事が興に乗って、本業として成ったか。。。。。

聞きはしないが、あいつの雰囲気で自分なりに察する。

一面真っ白な雪の起伏が連なり雪山のてっぺんまでは底しれず遠く感じる。
スピードに乗って滑る色とりどりの人々は、陽に照らされて飴玉のようにキラキラと輝く。

軽装すぎたか ダウンジャケットを急ぎ取りに戻り、自販機の横でゲレンデを眺める。
昼までもう少し時間がある。スキー客の接客までのんびりとタバコをふかす。

.....あいつは、毎朝起きているだろうか?
ふらりと帰ってきて、ベッドへ潜り込み、俺に跨り 抱いてよと言うなり、奥深く沈み込む。
まるで傷ついて裂けた体を埋めるように、ギチリと飲み込み擦りつける。一気に放たれた熱に、恍惚とした表情を浮かべ、やっと安堵して目を瞑り眠る。

服も纏わず、なりも構わず 睡眠を貪る。


チャリン。

コインが跳ねる音。
雪のないアスファルトに、硬貨が落ちる。

手袋を外した手を吐く息で温め、コインを拾う 黒い男。

細身で、もこもこのマフラーに埋もれる小顔。

雪の白を吸収し、跳ね返す程の独特のオーラ。

外国人か、、、、、

綺麗な男だ。

自販機の飲み物を買おうと 落とした硬貨を拾い もう一度入れる。

首を傾げ、不満な顔で唇を尖らす。

黒い瞳の美しい男。

ブツブツと何やら呟き、いつまでも買えない煩わしさを顔いっぱいに表している。


「かね、、、金額が足りないんだ。ミスター.....」

「あー、、、、、そうなんですね…」

ポケットから数枚の硬貨を取り出し、投入し どうぞと全部のドリンクを点滅させる。

“ありがとう”と日本語で礼を言い、笑顔で頭を下げる。

「いくら返せばいいですか?」

「いいよ。雪山を楽しんで。」

「あなたは、エンプロイア?」

「まあ そんなとこ。」

「日本はいいね。好きな国。」

「そうか..... 君の国も雪が降る?」

ううんと頭を振り、年中ホットだと仰いで見せる。
ホットティーを両手で挟み、白い息を吐き 財布を広げ、もう一本欲しいから コインを幾つ入れればいいか?と聞く。

財布のカード入れから覗く、この人の隣に並ぶこの人と同じく綺麗な男。

兄弟か?友達か?

「硬貨2枚でお釣りが来るよ.....その人は貴方の何?」

何故そんな事を聞いてしまったのか?
とても不躾だったかもしれない。
それと同時に、俺とことじの写真は一枚も無いことに気付かされた。

そういえばあいつと会って 一年程

ただの1枚も撮っていない。

恋人同士なのに たった一枚も。。。。。

「僕の大切な人です。」

「そうか、、、、、良い関係なんだな。」

「とても愛しています。」

オニキスのようなキラキラの瞳が細められる。

「その子と旅行?」

ううんと首を降り、ノーと答える。

「貴方は?大切な人と一緒ですか?」

古びたアパートに意識が飛ぶ。

腹出して寝てないだろうか?

急激な会いたい気持ちに 心臓が逸る。

「東京に居るよ。」

「東京、行ったことありますよ。 ノンもとても好きな場所。」

ホットコーヒーのボタンを押して、お釣りを財布に仕舞い、コーヒーの缶を俺に差し出す。


「親切にしてくれてありがとう。貴方の恋人はきっと貴方を待っていますね。」

ドクン。一段高まる鼓動。

じゃあと去っていく美しい観光客。

無精髭を擦って、部屋に戻る。

エプロンを着け、レストランへ向かう。

夜は集中して進めよう。

1日でも早く、あいつの元へ。

もっとあいつの事を知りたい。

どんな仕事をして 何が好きなのか?

ただ身体を重ねるだけが恋人じゃない。

何故今までもっと聞かなかったのか?
見えないバリアが張られていたように
何故か互いを何も知らない。

ドクドク、ソワソワ

いつもより高めに結ったポニーテールのこめかみが波打つ。

黒い天使降り立ちて 気付きを与える

幸運のコインが 真実へと導く


思い切って多世界理論の解釈を広げよう。

ロジックは母国だけに留まらずだ。

まずは、バイト代だ。

そこからガソリンを注ぎ足して、

あいつの待つ部屋まで飛んで帰ろう。


続く。




 

さらっと3回程読んで、やっぱ 呟かんと気持ち悪いので呟かしてもらうと


菩齊観で、百年好合羹を(どろっとしたお粥てきな)作った殿下だけども


花城が美味そうに食べてるのを見て、


訪れていた 風師と地師


わいらにも食わせてんか?と


この時、地師の中の人は気づいていたかもしれない。鬼王の嫁ってメシマズ嫁だった気が。。。。。


いやまだ知らんはず


メシマズ情報は天庭(口令)に届いてない


さらに言えば 花城が好きな人の飯が不味いなんて言うわけない。


これ、黒水の勘。


でも食わないと この後の復讐劇始まらない


神官飯 実食。


のたうち回り おかしくなる風師


机に突っ伏して 動かなくなる地師


地師の中の絶  


数時間気絶


こう思ってるに違いない


血雨探花 花城


スゲー男や


と。


縮地千里 違う到着地点 リアルに飯のせいじゃね?


フラフラで書いて ほんとはちょっと間違ったんじゃね?みたいな? 違うけどね(笑)


恐るべしリェンリェンクッキング


あんなに強い黒水玄鬼 一発ノックアウトするなんて。


※チーロンもグロッキー状態になった

※もし地師が花城と通令口令の文言交わしてたとしたら 殿下が恥ずかしくて言えないって程の文言唱えられるんだって思うと気持ちめっちゃ滾る

※お前んとこの嫁の飯 先にどうにかしろ。ハーシュエンってバラす前に◯にかけたぞ怒って通信してたら草



おまいごしゅふぁっxんごっだむんスウィーテステッド 
※エンドレス

KSが浅草うろつくんだ〜。

最高っすね‼


※テラサ

※浅草寺のケムリ苦手そう。


で照れるぴっしん


キットを食うんかー腐腐腐腐腐腐


最高親密度フレイズ。


※オィ照れ



間寛平さんと遊園地で、デコキーリング作る夢見た。


※アヘウヒハの文字パーツは入れようなって。