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タイドラマ 俳優 音楽 日々のこと などなど。 アメ限定小説

書店には並んでいるらしい


x見れん 読みたすぎて震えるから


※百無禁忌

※Yの天官到着はもう少し先である(震撼)

※一戦交えた所読み直し待ち


ほぼ1日かけて 暗転チャレンジしているY


見たね  Yは


ついに見ちゃったね


ぢゅーむの瞬間


ぴっしんが口を開けるの


見ちゃったね


喰む感じのぢゅーむしたね 


これはそうね 絶対よ


もうちょいチャレンジ明確にするわ


※ぴっしんはキスするとき おっきな口開けてノンを食いにいく

※見たことあるよね コングもそうだったもん

※あー あれね 見たことあるわ そーいえばってかた いいね コメントください〜。

※見せろや?普通にって思った方 是非絡みましょう。

暗転時の明度上げ職人を待っている。


※以前のぢゅーむ暗転も見れたので 絶対できるって信じてる。

※大事なのはマイペンライ精神

昨夜 ぴばかコンの余韻に寝付けなくなったり、それに伴う動機息切れ筋肉痛で供給過多な皆さん わっでぃーjyaaaa


タイトルにもありますように


アメンバーの見直しをさせて頂くことになりました。


ほとんどアメンバー記事の更新もないので恐縮ですが、既存記事も多数残っておりますので、

2024年度末でお越しいただいてないフォロワーさん、アクションのない方の削除をさせて頂きたいと存じます。


4月中に削除完了の予定です。よろしくお願い致します


※何卒ご容赦を。

※いつも来てくださる皆さんには感謝しかないです!嬉しい嬉しいの舞。
























KS結婚だとお!?!!


※推しが結婚程 身体に良いものはない。


パピが差し出したアイス


パピがかじったとこ以外をかじるぴっしん


ぴっしんがかじったところをかじるクリスちゃん



※間接ぢゅーむ

※Atpがかじったとこ以外をかじるクリスちゃんも次点で愛せる


「寒、、、、、」

冷えた部屋に一人。

落ちた布団を拾い 足元に軽く畳んで ベッドを降りる。

小雨だな。。。。。。

なら外に出よう。



1週間前に 真妃の着ていた服を被り、洗ったパンツに足を通し、ふわふわの巻き毛を軽く整える。

晴れていたら 布団を被り

曇っていたら 外に出る機会を伺い

雨だったら 迷わず外出する。

夜だったら尚良い..... 飛び回って遊ぶ。

幸いにも 夕暮れだということも相まって、僕の気持ちは数段高揚した。

玄関を出て、思っていた以上の寒さに 身を竦め ジャケットを取りに戻り、鍵をかけ夜の街に紛れ込む。

数枚のジャリ銭とクレジットカード。

スマホははなから持っていないから 僕を縛るものは 今はない。

まきさんが、シーズンバイトに出かけて1週間。

突発の仕事が一件と日がな一日ダラダラと過ごし、流行りのツールで紐解いたレポートを提出に大学を訪れた。
これでほぼ七日間。

そして今日だ。

やっと ウィルビーフリーな日がやってきた。

寝て起きての体たらくは なんだというのか?

それは僕の仕事の特性の一部だ。

誰にも 特段 気に留めて貰わなくてもいい。

まだ浅い夜の時間帯は 色とりどりの人々で賑わう。
たぶん 赤 たぶん 緑

そういう風に記憶した脳で 人々を眺める。

インバウンドとかの影響で、より一層 一時的に増える人口は 決して良い意味だけに捉えられない。
こんな静かな路地裏や、鄙びたアパートメントの立ち並ぶ景観を 物珍しく、歩道の隅で、あるいは無機質な鉄柵をバックに撮影するなんて 僕は何時も不思議に思い見つめるんだ。

数十年前には あり得なかった光景を 無気力に眺める。

白いダウンジャケットの白い男

眼鏡をかけた顔は街灯の光を受け 発光する。

人間か?

人間だから目に映る  理はそう。

「あんた 何してんの?」

何故話しかけた? 

何やら 知らない言語が耳に届く。

「バスはどこで乗れますか? あー電車、、、どこですか?」

旅行者か。。。。。

アジア系か中国系? 一般人にしては綺麗だな。。。。。

この間 仕事で一緒になった台湾人も 美しかったが、最期は、呆気なくどす黒く染まったものだ。

「どこまで行きたいの?」

外苑前を指差す。

ならばと道を教え 数分で着くか 数十分歩いて 街を楽しむかを選ぶといいね。

僕なら 歩く。メトロは刺激が勁すぎるから。

溜池山王辺りが丁度いい。僕ならね。

「アカサカは面白いところですか?」

可愛い日本語の発音に 僕はもう一歩近寄った。

「行ってみたら? 芸術、ショッピング、なんでもある。」

ここらはどこでも 足りない物は無いけどね。

ポケットを探り電車賃が足りるかなんて どういう行動だ?

さっきから 僕は何を察知しているんだ?

「.....暇だから 連れてってやろうか?」

通じたのか? 母国語がなんだろうと 英語なら多少は。。。。。

「いりません。 行ってみます。」

「そうか。気をつけてな。」

寒そうにジャケットの襟を合わせ、背中を丸めて歩き出すが、くるりと振り返り 戻って来る。

「あの、、、、、あなた は、、、スキーしますか?」

「やったことねえけど?」たぶん滑れる。

スキーってこの辺で出来るとでも思ってるのか?

「僕の好きな人は 今 雪山にいます。 僕も行きたかったけど 東京で仕事がありました。」

だから行けなかったと。

まきさんも 雪山だな。
この人の彼女もそうなんだ。

「偶然だな。僕の彼氏も雪山にいるよ。」

「貴方も会いたいです か?」

「そろそろ会いたいな。」

「僕も。今とても会いたくなりました。」

明日には国に帰るので もっと寂しくなると。
見ず知らずの僕に悲しげに口を尖らせてみせる。

「あんたの好きな人も きっとあんたのこと想ってるんじゃない?」

僕が まきさんに想いを馳せてると同じように 
その人も。

そうだったらいいなと 肩を竦め、手を降って 地下鉄の階段を降りていく。
するとまた足を止め 階段を数段登って立ち止まる綺麗な白い男。


「あなたは その人と居ると とても幸せなんですね。だから優しいんだね。」

サヨナラと手を降って 地下へと消えて行った。

優しい?

何故解る

白と黒の世界で生きる僕が

幸せだと 計れるのか?

僕が見えるのは まきさんの黒いだろう髪の毛と、飛び散る白濁.....それからどす黒い血液と赤いだろう太陽だ。

他も全部黒と白の陰影だ。

さっきの人が言うように 優しい世界に身を置いているのだとしたら それはきっとまきさんが居るから。

会いたいな まきさん。。。。。

あなたの血は何色だろう

遠い記憶では 赤色。 赤い色の連想を続けて 小路へと歩く。

もう誰にも話しかけられないように

無駄に声をかけないように

安全なルートで目的地を目指そう。

星の瞬きが一瞬であるように 僕の一歩も一瞬だ。

スーパーマーケットで買い物をして 家に帰ろう。

いつ まきさんが帰って来てもいいように 家を成そう。

これが幸せだったら 僕は今を縛られてもいい。



続く。






















コージーな雰囲気に包まれた たーぉは のびのびとぴばかコンではっちゃけて良いね。


※ライオンが甲羅を背負った可愛い世界

※孫ってぴゆい言うてた可愛い

KS、くっつきすぎて 組んでる足が、3本に見える 錯覚が起きている Yです。わっでぃー。


※Atpの位置がぴっしんの近くっていう現象 今までそんなになかったですよねえ。

※ぴばかコンで、今度はシンガンの絡みダンスとかあるとY得

※クリガンは既出。

※ちょっとー ぴがん ウチの彼氏盗らないでよぉーみたいなコンテンポラリー?ダンス