お久しぶりです!!


なんと、また入院して戻って参りました。

今回は、私の入院ではなく

娘の付き添い入院でございます。



RSウイルスからの

気管支肺炎で5日間入院をしました。


付き添い入院がとんな感じだったか、

自宅看護からどういう

経緯で入院になったのか

何回かに分けて書いていきたいと思います真顔



お盆の真っ最中(祝日)

の夕方、さっきまで暴れ回っていた娘が

急にパパに引っ付いて

そのまま膝枕で寝転んだ。


パパもママも疲れたのかな〜

くらいで様子を見てたけど

目を開けたままじーーーーっと

寝転ぶ娘を見て不安になって熱を測ると

38.6度ゲローゲローゲローゲロー


そんな急に!?

たった今まで走ってたよね!?

お盆!しかも祝日!

どうする!?緊急外来してる病院に

片っ端から電話!

ちょうど家族で義実家に

遊びに行っていたのでそのまま

長男を預けて、

急いで病院に向かったけど

お盆は見てくれる病院が限られてるので

すごい車の数。

受付から診察まで1時間以上抱っこ待機。


なんと、解熱剤だけ渡して帰される。


突発的に出た熱かな。

と思い時間も遅かったので

我が家に帰宅して

解熱剤を飲み就寝。


23時半頃、

熱性けいれん1回目


時間は約3分間。

体に力が入り

娘 本人もパニックで

痙攣しながら合間合間に

大声で叫ぶ。


ママは直視できず、

痙攣中はパパがそばに。


「大丈夫、落ち着いて、大丈夫だよー」

と落ち着いた声で娘を横向きに寝かし

対応(初めての痙攣でこれができたパパ天才)


痙攣が収まり、呼び掛けに反応してくれたので

抱き上げて落ち着かせ、寝入ったところを

再び寝かせる。


その30分後の24時過ぎ

熱性けいれん2回目


こちらも2分程度で落ち着いたけど

ママの直感が絶対に何かおかしいと

ザワザワ、、、、、ザワザワ、、、、

(カイジ、、、、、?)


私たちは地方に住んでいて

車社会。救急車を呼ぶより

今すぐ言った方が早い!!

「○○病院に電話して1歳の女の子、

熱性けいれん1時間以内に2回、

10分でつくって伝えて!!」

ママ、叫ぶ。

パパ、電話する。


娘、目は開けているけど目が合わない。


県で1番大きな病院、受け入れてくれなかったら

どうしようと不安だったけど

病院側もすぐに来てくださいと

言ってくれたので娘を抱き病院に向かう。


娘は車内で

解熱剤が効いたのか

チャイルドシートの座り心地が

楽だったのか

ニコニコと「ブーブー、ぶーぶのった!」

と嬉しそうにおしゃべり。


そんな娘を見ていつも冷静なパパは

「熱性けいれんって2.3分なら大丈夫なんだよね?

意識もしっかりあるし、機嫌もいい。

もう日付も変わってるし家でゆっくり

寝かせてあげた方がいいんじゃない?」

なーーーんて言ってたけど

ママが譲らなかった笑い泣き


「ダメ!絶対に病院にいく!

ただの風邪じゃない!

母親の感がそう言ってる!」


⬆️そう、この感、大当たり〜🎰



次は入院までの

診察の様子や

検査結果が出る前にすぐ入院になった理由など

書いていきます!!!!