かなり空いてしまいましたが
鮮明に覚えているので
続きを書いていきます!
母の感を信じ
真夜中に熱性痙攣を2度起こした娘を
連れて車で総合病院に向かいます
この時娘はやっと解熱剤が聞いたのか
車の中でとても元気になる。
外の景色を見て
「ぶーぶ、いっぱい」
「おしょと」
と嬉しそうに話す娘をみてやはりパパは
「このまま家で寝かせてあげた方が
いいんじゃないか」と。
だがしかし!!
「絶対に病院に行く」と譲らない私😂
15分ほどで病院につき
直ぐに中に通してもらい
パルスオキシメーターをつけられた娘は
診察のため看護師さんに別室に連れて行かれ
パパとママは直当の先生から問診されます
痙攣した時の様子や
解熱剤を飲ませたタイミング
それまでの娘の様子
保育園で現在はやっているもの
問診が終わり、涙で顔を
ぐしゃぐしゃにした娘と再会。
このあと30分ほど待つと
「このまま入院をして頂きます」という言葉と
驚くパパと覚悟が決まっていたママ。
「おうち、かえる」と言い続ける娘。
検査の結果は
アデノウイルスとRSウイルスの
ダブル感染による気管支肺炎でした。
そのまま娘は再び
血液検査や点滴のために連れていかれ
私は待機、パパは帰宅し入院の案内を見ながら
必要なものを持ってきてくれた。
娘と再会できたのは約1時間後
可愛い入院着
手には点滴に
抜かないための包帯がぐるぐる巻き。
私は涙が溢れ、泣きました。
病室の用意をするのでこのままお待ちください
と言われ、1時間弱の待機時間があり
案内された病室に入った頃には
午前3時をすぎ。
娘の機嫌の悪さはピーク。
何とか寝かしつけた頃には4時をすぎ
酸素マスク、点滴、
足にパルスオキシメーターを
付けて苦しそうに寝る娘を私は
朝になるまで眺めていて
一睡もせずに次の日がやってきます。
次は肺炎で入院した時の
1日の流れなどを書こうと思います!