◎このとら
蒲田。なまこ餃子。
聖徳太子の店。こういう時の嫌な井上さんは良い。
タバコのところでドッキリ?に笑った。
近頃後半の諸々で番組が短い。コンパクトでいいけど。
◎スターツアーズ
宮古島。国生さん、いや国生!に吹き出してしまった。
あとはジュニアさん、お仕事は?という番組だった(笑)。河本さんのせいじビルディングが一番面白そうだったけどかいつまんでだったのが残念。
◎タレント名鑑
後半のみ。
小木さんは面白い。原人にジュニアさんの突っ込みが(笑)

◎いいとも
映画とジュニアさんは呼び合う感じ。
爆笑のホラー撮影裏話と、タモリさんにおどかされるジュニアさん。
ヤギと男と~をけったいなタイトル、と思っていたおすぎさん。
映画といえばジュニアさんがケン・ローチを見たらどんな感想を話してくれるんだろう、とひそかにもしもを楽しみにしている。
冷戦の時代、鉄のカーテンを越えてソ連へ行ったグールドの鮮やかな足跡を辿るドキュメンタリー。当時の映像はない。写真と、再現イメージ、再現でもないイメージ、関係者インタビューで構成。

解説書によれば(吉田秀和による、得した気分)カナダでグールド生誕70年記念番組として作られた。そこは念頭におこうと見始めても、インタビューで飛び出す証言、讃辞、表現がありきたりでないので、少し反省。

27歳の記憶、で感じた快活さが薄れる。青白い、細い、と記憶をなぞる音楽家の言葉。貴重な滞在中の写真もそんな証言にひきずられて少しやまいがちな側面を色濃く感じる。だけど生命力と、エネルギーは見える。あといつもなんだか楽しそうなのは、やっぱり変わらない。

新しい音楽を伝えようとするグールド、ソ連の芸術について語るグールド、犬に手紙を送るグールド、他人への感謝が素直で上手なグールド。

女性たちが捧げた白い鈴蘭はよく似合ったに違いない。


グールド、残されたものからの印象、本人からは純度のたかさ、近親者からは優しさと異質さを、もう一歩遠い人からの話で急に複雑怪奇な奇人になる。

紹介される有名なエピソードは、芸術を生む人の世界または生活とのせめぎあいで表面化したあれこればかりで、知れば知るほどなるほど自己申告どおりほんとにほんとうのエキセントリックじゃない。かならず筋が通っている。
端正で正しい。

結局その芸術が宇宙人だったのがすべての始まりだったのか。


DVDのジャケット写真がいい。シンプルなレイアウトもよかった。
前半見たかったものが詰まってて満足。相変わらず何かを受け止めて黙る姿が嘘くさくない千原兄弟がいい。
どこもとても楽しく見たけど、所詮はおとうと、なジュニアさんを見るのは好きなので、釣り堀の一連が魅力的だった。
後半は未見。
ニューヨークの街を椅子を抱えて歩きながら向かった先、スタインウェイの人間とリラックスして話すグールドからはじまる前半、オフ・ザ・レコード。ピアノを選ぶ。想像より快活な若者で驚く。
湖畔の別荘。
伝記を読んだあとだと、無造作にふれる他人の手に過剰反応してしまう。
コリーのバンクォーが穏やかでいい犬。再びスタインウェイ、練習していい?
やり取り。内向的な仕草でも人懐こい印象。

オン・ザ・レコード。
タクシーの運転手と話すグールド。偏屈でない、社交的な受け答え。
コロンビアスタジオ。
体調を尋ねられ、だるいと言う。顔色はいい、と言われて、うるさいな。言いぐさが非常に可愛い。技師は録音中こんな感じなのかとびっくり。
一緒にテープを聞く。時折相手の目を見る。瞼のカーブもあってのぞきづらいグールドの瞳をカメラがとらえて、どきりとする。映像に残る、この目玉は晩年も変わらない、比類ない魅力。
途中、カフェ?レストラン?でデビュー盤録音時のこと。田舎の子が来て……と進む話に感情豊かに反応するグールド。にこにこ、にこにこしている。
またスタジオ。
カメラ。
英国メディアに一言。

最後は録音したテープを満足気に追いかける。
しゃがむ姿勢が保てないのが気になる。
穏やかにお喋り。

紀伊國屋はいつも許容範囲を少しはみ出て、高い。
けど買ってよかった。
音の粒の極めて美しいピアノに釘付けに。
不思議な演奏姿勢。
明晰な話、信念の強さ、自由な魂。
象の前で歌うグールド。
家政婦の掃除機の音。
どうか再放送を。

入門編にふさわしそうなCD、イマージュを購入。ジャケットの写真一枚だけでも買ってよかった。

イヤホンで聞くのにはまっている。
グールドの歌が時々聞こえる。
◎ネプ
千原、次課長お揃い。意外と一緒になるのをよく見られる二組。
無意識で法の字をかくトリンドル井上さん、この人のコメディアンぶりはすてきすぎ。
せいじさんの英語がわからない様も大人に見えない反応、笑えるやらかわいいやら。

最後一問まで楽しかった。
最後はやっぱりせいじさんだし、言うことなし(笑)
◎ドイツサッカーイングランド
因縁がまた深化しちゃって今大会一記憶に残る試合では。試合展開への作用は悔やみきれなくてもその後得点があったのがまだ救いか。

若いドイツが軽やかで楽しい。勝ち続けてもらって、エジルをもっと見たい。きょとんとした佇まいと相反する速さで目を引く雰囲気があるのも良い。
サッカーにいつも真摯なクローゼの得点も気分がいい。

イングランドは負ける姿が似合ってしまう独特のシックさをなんとかしないと勝てないのだろうか。ジェラードも報われないのが似合ってしまっていけない。もう悪いのはそんなつかめない話のような気がしてくる。
ミック。

エジル、気になるので調べてたら、あちらこちらで誰かに似ている、似ていると話題。私的にはマギー・スミスが……。
◎ロンハー
ジュニアさんはよしもと内マネージャーからは期待と称賛、よそからはかなり繊細で気疲れしそうで嫌との印象。後半は帯川マネージャーからジュニアさんらしいかっこいい~エピソードが。ほめられると捌ききれないジュニアさんがいい感じ。
して、せいじさんは?

◎にけつ
小藪さん。お笑いストリートファイトが面白かった。そんな過去のつながりが色々な人とたくさんあるジュニアさん。
いつも4つ上のせいじさんを笑わせるために一生懸命で、それが笑いを磨いたと言い切るジュニアさんはそのまま横道にそれないで欲しい。見ながらなぜか以前メントレで笑福亭鶴瓶がジュニアさんに寄せたコメントを思い出した。事故とかじゃなくて、よく生きてたなあ、みたいな話。意味は違うかもしれないけど、どんなに安定した生活しててもいつもどこかの淵で足掻いている緊張感がこの人の魅力。まじりけのないジュニアさんの作品が見たい今日この頃。
来月出るチハラトークDVDがたのしみ。


◎いいとも
すっかり大喜利してるようこそジョージアへ。太田さんとの共存はできているやらいないやら(笑)。ローリーさんの目が気になって話が入らないジュニアさん。