◎しゃべくり
面白かった。久々にみる戦うジュニアさんが見応えあり。なんだかんだで年上のネプチューン、くりぃむにたいして子供っぽくなってるのがかわいいし。人見知りです、にえ~となるお客さんの反応に、ジュニアさんのその辺に認識なしだとだいぶ喋っていることの聞こえかたが違うだろうなと興味。
有田さんを巻き込んだお金の話のかわし方はかわいくない上手さ(笑)。適度にまわりの下世話な好奇心まで満たして、逃げ切った笑顔がガキっぽい。
◎にけつ
回転数抑え目のジュニアさんと小林さんで漫才師みたいにバイクの話。せいじさん嫌だ、相変わらず最高だ。
聞きたかったヒロミさんとのロケ話、古くから知り合いなのか。
クレー射撃でオリンピックほんとに出たら面白すぎる。

犬のじゃれかたが小林さんとジュニアさんとで全然違う。ジュニアさん、以前やりすぎで赤ちゃんに微笑まれてたのを思い出した。
千葉ロッテ、ついに日本シリーズへの切符をもぎ取ってしまった。


監督までおかしいんじゃないですか、なんて言っちゃった今期の西岡選手の変身。

この人は気づかれにくい部分でかなりの変わり者では。まっさらで自分を遮るものがなさすぎる。
そういう人が臆面もなくなりたいものになる歩き方をしてきて、いま良いチームを象徴するようなキャプテンになったのは、スポーツ選手の成長以上のなにか良いことを教えてくれている気がする。

名は体をあらわすじゃないけど、ロッテはお菓子メーカーが持つ球団ぽく選手達かどっか跳ねた明るさなのがいい。

セはどっちが勝っても、日本シリーズ、いい試合を期待。


ロッテ日本シリーズを制して、西岡が去るかも、のニュースにこの流れで踏み切るからこそのあの選手だなと妙に納得しながら、ロッテファンの反応が寂しい。
紆余曲折あってもロッテと濃密な時間を過ごした選手、チームを裏切るならもう応援できない、くらいは聞きたいのに、淡白。野球ファンは達観してるところがあるのか、地元意識、個人競技の側面か、なんだか。
◎百万
井上さん川島さんのみ見る。異常事態だと異常な二人がけっこう普通に(笑)
絵がうまいお二人、かめとウゾ!がかわいかった。サイレンもすごい。サイレンって川島さんらしい語彙。
スタジオの衣装がテンション高め。井上さんもレモンイエローとチェックでおしゃれ、意外に似合う。

◎このとら
町を紹介してるのかしてないのか、かわいいガンダム夫婦と遊ぶご一行。
◎塀の中の中学校、いいとも、大人なんとか部

チャンネルをまわしながら見たら思わぬ対比で千原兄弟のドラマを感じたり。兄が刑務所で読み書きを習ってる頃、海外でアウトドアスポーツに興じる弟。
そしてこれからどこへ行くのか。

小山田せいじ、よかった。役名あるのに頑張れせいじ!って見てしまった。大事な役どころで、愛せる人間。オダギリジョーの役はいまいち可愛くないんだけど優しい顔すると静かなお姉さん風でいい。

いいともは口を開く気配なし、一瞬見た。テレ東はヒロミさんにぞんざいに扱われるジュニアさんが新鮮だった。この番組の体験を語るジュニアさん、のほうが興味津々。クレー射撃が上手いのはらしすぎる。
バトルのグレン・グールドメドレー。
引退したんだな、と思わせる切実さのうすらぎは感じたけど、同郷という事を差し引いてもグールドを滑るならバトルがふさわしい気がした。今の雰囲気ならブラームスの間奏曲でロマンティシズムの極みを演じてみたりとか。楽しく想像。

それにしてもバトルがいてランビエルがいて、芸術性でもずいぶん贅沢な一時代だったとしみじみ。
得点でさばかれる以上あまり傑出していると妙な問題になるけど、いつかまた彼らのような選手が見られたらいい。
◎ジュニア枠
なんともいえない番組。高島アナウンサーのコメントが気になるところ。個人的にはジュニアさんはボスになると魅力が減る。保護者がいるアウトサイダー、みたいなめんどくさい一面を持ってて欲しい気持ち。

◎にけつ
未公開集。ジュニアさんの好きな顔はぱっきり系?品川さんはがんばるなあ。

◎笑う妖精
スペシャル、ジュニアさんが子羊に。野爆とジュニアさんはだいたい面白い。終わりかたは微妙だ。マシュマロ、大福を意外に器用に口でキャッチするジュニアさんと、ザリガニに真剣にギブするジュニアさん。有吉さんに見られてるのが恥ずかしい、に笑った。
ジュニアさんがあれこれされてても渡辺さんがいると何故か大丈夫な気がする。なぜだか。
◎ジャック
最終回。川島さんとグリズリーごっこ。

◎にけつ
せいじさんの海のような愛(笑)ジュニアさんの話ぶりがすてき。
小沢さんのクイズ、ジュニアさんの答えが良くできててうなった。小沢さんの下世話ぶりもちょっと意外な感じで笑えた。
迷ってたけどスティングを見てDVD購入決意。名前が保証になる数少ない監督の一人。

ちょっと高いのはやっぱり需要が?

それにしても期待を一ミリも裏切らず。
ヴォネガットも間接とはいえはじめて触れる、なんてのびのび充実した作品を書くのか。それとも妙な明るさと楽しさは映画特有か。

マイケル・サックスの存在感が一番大事かも。どんなときも、どことなく楽しそうなところがポイント。トラルファマドア星人と理解しあえる人間にみえる。
コートとブーツ姿が浮いててのんきでとても甘い。フラットで寛容。逃避に見せない説得力。

これをSFに分類するのか、と思ったらフランスの綱渡り師がアメリカでパフォーマンスして逮捕され精神鑑定を受けさせられたという話をふと思い出した。

ボリュームのある砂糖菓子みたいな女たちもやたらと可愛い。

さてグールド。
オープニング、雪とビリーとグールドのピアノ。
結局一番素晴らしいシーンはここか。

グールドは監督以下スタッフの映画を紡ぐ技術の高さに敬服しながら、結局愛情を抱ける作品じゃないと言っていて、なんだか刺さった。

星の音を弾けるピアニストはさすが軟弱な思考から遠いところにいるんだろうか。
◎キリウリ
キリウリやっぱり面白い。
又吉さんのひとにらみとバッファローさんに笑う。ビーチにピーチといろはにポテトは映像で見たかった(笑)。ハブさんのインドもちょっと見たい。
落札会場の一体感がいいからロケシーンはもうすこしドライでいいと思ったり。そういえば日村さんが見たかった。次は出てくれないものか。
宮迫さんのたゆたってるような存在感のせいか、芸人だらけのファミリー感のせいか、ジュニアさんが弟っぽくていい。
半年に一度くらいやって欲しい。
次も楽しみ。

◎ミナミの帝王
やくざの愛と哀しみの話だと思ってたら違った。

バーでビールをのむ左手はやけにセクシー。

かいつまんで鑑賞。
ジュニアさんの俳優業は制作側の青臭い真剣さに比例して成功する傾向に?