朝比奈さんのテンションがまた上がってるような

坂口に当たられた上、落ちた段ボールの中身をえ?おれ?拾うの~っていう動きが世間の覚えがめでたいああゆう性格の人の嫌みがあってにやにや

妹と日向が接近、千尋と日向は乱高下、朝比奈さんと日向は初回の穏やかな信頼関係が消えた

坂口救済話はぱっとして楽しかった、坂口の雰囲気がいかにも朝比奈さんと日向にああいう気持ちを抱きそうでよかった
ふと、でも、大丈夫、できるよ、って千尋の影響で日向が使うようになってる台詞が、そもそも朝比奈さんの言葉なのはちゃんと意味があるのか気になりだす
誰に対してもあんな調子の日向が、「僕を動かす魔法のことば」なんて大事にしてた重みが来週の予告でおかしなことになっちゃいそうなのがせつない
前回ラストのミステリー的展開が、話の方向性というよりただの演出の妙だと判明した二回

いさぎよく主役カップルの漫画な可愛らしさを楽しみ、心の雲行きが怪しい井浦朝比奈を楽しむことにした

朝比奈の口から凡人の苦みを語られても、ってなるけどその直前のエレベーターで日向に向けた視線はよかった
優雅な所作に抑えた感情が浮かんで消えるあの場面、良い
それを日向が全く見ていない、っていうのがまたいい

そのくせ話は聞いてて、朝比奈が去った後に表情をうごかす日向

日向の秘密がいろんな意味で気になってる様子の朝比奈さんは日向がこんな調子だと離れていきそう?

楽しみ楽しみ
なんだろう、って不思議に思うくらいすっごいよかった第2シーズン初回。
もともと凝ってた映像がさらにセンスアップ、白文字のはめ込み方も進化。

一番盛り上がったのはシャーロック、アイリーン、ジョン、マイクロフトの恋模様、じゃなくて情の行方。ジョンの独占欲らしきものにぎょっとしたけど、童貞呼ばわりされたり激しい屈辱を受けるシャーロックっていう部分とで上手く相殺。どっちも正典からは逸脱してるのに、許せるどころか、いい!ってなるのはやっぱり製作者の視聴者以上のホームズ愛のなせるわざ?
あとなにより、ハドソンさんとシャーロックのシーンが素敵すぎた。かわいくてたまらない。
このシャーロック、原作ホームズを身内のように庇いたくなるほど愛してしまった人が、丹精込めて描き出してる感がすごくする。

冒頭バッキンガムのシーンは長いシーツ一枚まとっただけの危うい探偵がもうどうにかしてやりたい。
他はあの女、呼びをめぐるマイクロフトとジョンの会話がセクシーでした。
それから手。ラストあたりの携帯を求めるシャーロックの白くてきれいな手。

レストレードが出て、マイクロフトがたくさん出るエピソードが好き。
来週も楽しみ。
朝比奈さん良い
明るくて説明的で簡単に流れていくドラマの世界に生きる井浦新もいい

冒頭でケタケタ笑ってソファからボトっと転がるとこでもうやられた

山上の佐野史郎もかわいい。
二人が喋るシーンの朝比奈の笑顔になごむ、この俳優は上手に笑わないとこが、秘密を感じてエロティック

小栗旬は想像よりはるかに背が高くてびっくり
意識が造作にまで作用してる顔面、スターであることを受け入れたキラキラ感、小栗旬まばゆい

朝比奈の妹を邪険にしない書き方が良さげな日向、
朝比奈とのホモソーシャルっぽい関係がどんな道を辿るのか、それだけで残り見られそう
千尋もかわいいし、最後まで見られる予感


でも禅寺通い設定だけはなんかあざとい気がして嫌だ

月9しつつ、ちゃんと脚本に自我があったから期待

人物も美術もビジュアルも、オシャレでかわいくてクールに!っていう方向に全力な雰囲気、雑誌見てたり雑貨屋めぐりしてるような気分になって、トレンディドラマってなるほどそうかと思った
初若松孝二作品、ものすごかった

みんな勇気がなかった、にこっちも凍りついた
その少年の叫びと、妊婦の涙、遠山さんの嗚咽、坂口さんの静けさ、森、長田夫婦の、管理人の妻の静かな視線、全員分の訴えがざわざわ残る感じ
誠実さと執念と純粋な力で織り上げた映画だと思った
汚くて恐ろしい中から何かを拾い上げなきゃいけないタイプの映画だと想像してたけど、きちんとして綺麗な映画だった
まず瞳の録り方を見て、激しい、気骨のある映画を撮ってる監督っていう若松監督のイメージが、間違ってたかもしれないとはっとした
この映画の最初から最後まで、玉のようにきらめいて、澄んだ目をたくさん見た
たちどまって動けなくなったことがある人の世界だと思った

現実からはるかに遠い理想を持つことが問題なんじゃない、小さな世界でなにかを盲信することが問題なんじゃない、高尚で複雑怪奇な社会問題なんて存在しない、例えば、勇気がなくて電車で席を譲れなかったとか、勇気がなくて好きな人に好きだと言えなかったとか、そういうことの話だと思った

永田と森のずるさ、弱さが理解できるのが苦かった
悪魔も狂気もない、全部普通の人間の話
◎Disc5
BBC制作、聞き手は当時BBC職員のハンフリー・バートン
実演が必要な話題ではときおりピアノを弾きながら、バッハとベートーベン中心に自分のことを溢れだしそうに話続けるグールド。BBCの番組でも収録はしっかりトロントなのが。爪はじいたり完全に下を向いたりスーツの留めを外してまたはめてみたり話を遮ったりするのに不思議と取っつきにくさはない。それで、おしゃべりをピタッとやめて指がピアノに触ると、落ち着いてきれいな優しい音が流れ出す架空の人物みたいなとこあり。
コンサートについて、音楽のかたちについてとか、著作集やらヒアアフターでみた話が普通に聞けて嬉しい。
キャストが次第にみんなかわいく見えるのが感じよかった

シェールの若さは妖怪
アギレラ小さいのにいい響きでしびれた
タレ目のやさしげな彼とのやりとりがひたすらかわいかった

黒人の女優でひとり気になるひとが

ミュージカルシーンも楽しかった

でも想像よりヒットしなかったのもちょっとわかる
かわいいしまとまった話で楽しく見終わって気分よし
一番いいのはタイトルかも

アンディはひたすらかわいいし、ミランダが大人の目線で落ち着いて書かれててちゃんと腑に落ちたから最後のめでたしめでたしがハッピーに見られた

青いセーターの話がなんかよかった
あとパリの木がきれい

ところでアナ・ウィンター?
◎ナダール
お気に入り番組
贅沢なキャストとひきこもり部屋にいるMCMCしてないジュニアさん
本日まさかのヒコーキ日村さんいわく、ジュニアさんて付き合えば付き合うほどクレイジー(笑)
バナナマンとジュニアさんの組み合わせ好き
これくらいの距離感でたまに共演してるところがみたい
日村さんの笑顔の反応に和む
あと高島さんと対面シーンもなんか好き
色んなとこで見かける、猫にも赤ん坊にも好かれるジュニアさん

◎ざっくり
三度さん(やけにしっくりくる名前)は毎回いたら面白いのに。あと小薮さんとジュニアさんの感じがじわじわくる。迫り来る小薮さんに、大きいの来た、って反対に逃げるジュニアさんとか
タケトさんといるときジュニアさんが面白くなくなるのはきのせいじゃない気がする(笑)
せいじさんがスタジオに来ないつくりみたいでだいぶがっくし
ジュニアさんがライブやってるせいじさんに他にやることあるやろ、は楽しかった
◎はねる
100均。西野さんに絡み絡まれるジュニアさん。ジュニアさんの大丈夫や、を2日連続で聞いた、綾部さん相手の方は状況がリアルだった
ゴンタくんの話は好き

◎ロンハ
ジュニアさんMCでは生まれない品のなさが笑えるロンハーで有吉さんにはめられ綾部さんに大人気ない態度をとり吉村さんを放棄しコバさんに守られるジュニアさん。
綾部さんに対するジュニアさんが子供の嫌がらせみたいで久々にときめいた。狩野さんとジュニアさんが並ぶとなんか面白い。ラストあたり田中さんと狩野さんに爆笑

◎こんなところに
前回を見てないらしくくやしい
せいじさんは今日も最低、レストランで料理を作らせていやあな顔をするあたりがほんと腹立つんだけど大好きです
近頃Eテレで活躍したり丸くなったかと思ったら気のせいでよかった
それにしてもせいじさん太った?ジュニアさんの事故前あたりのせいじさんぐらいの輪郭

◎ざっくり
せいじさんは!?とだいぶガッカリしたけど来週出る様子
又吉さんのいい話