お話としてはあれになってきた6話
最終的に日向が朝比奈の情報流出を世間から庇い切って終わってくれまいか
主人公の純粋さが、大人にならなきゃ生きていけない人の葛藤よりすばらしい的な展開はノーセンキューです
素直な好意より、海千山千の精神が苦しみ抜いて選んだ正義によっぽど価値があると思うわけで
対真琴で色んな顔をみせた朝比奈さん、素直でかわいらしい子を相手に、からかってたのしむ→日向との関係に口を出されたら自分と日向の特別さを誇示してみる→それにピュアに反応されてあしもとが揺らぐ
のあたりは楽しかった。
他にも日向に説教したあと一人になってほくそ笑んだり、わかりやすく多面的なんだけど、どれも嘘じゃない感じが朝比奈のかわいそうなとこに見える
その場を繕うだけの優しさも、見下せる人間を馬鹿にするのもありふれた感情なのに、こういう人物像が劇ではいつだって悪役なのは面白い。
井浦新がやってることもあってどうしても朝比奈の心情を追いかけてしまうけど、ふと日向の気持ちになると、朝比奈の色々が露見した場合、重たい愛にたじろぎそうでかわいそう。
日向、近頃カリスマに不可欠な見苦しさがなくなって天才の好漢になりつつあるので、ますます。
あと、短時間で相当のピンチに陥れられた挙句、いつも全部自力でどうにかしてる燿子が可愛くなってきた。
来週兄をどうするか気になる
最終的に日向が朝比奈の情報流出を世間から庇い切って終わってくれまいか
主人公の純粋さが、大人にならなきゃ生きていけない人の葛藤よりすばらしい的な展開はノーセンキューです
素直な好意より、海千山千の精神が苦しみ抜いて選んだ正義によっぽど価値があると思うわけで
対真琴で色んな顔をみせた朝比奈さん、素直でかわいらしい子を相手に、からかってたのしむ→日向との関係に口を出されたら自分と日向の特別さを誇示してみる→それにピュアに反応されてあしもとが揺らぐ
のあたりは楽しかった。
他にも日向に説教したあと一人になってほくそ笑んだり、わかりやすく多面的なんだけど、どれも嘘じゃない感じが朝比奈のかわいそうなとこに見える
その場を繕うだけの優しさも、見下せる人間を馬鹿にするのもありふれた感情なのに、こういう人物像が劇ではいつだって悪役なのは面白い。
井浦新がやってることもあってどうしても朝比奈の心情を追いかけてしまうけど、ふと日向の気持ちになると、朝比奈の色々が露見した場合、重たい愛にたじろぎそうでかわいそう。
日向、近頃カリスマに不可欠な見苦しさがなくなって天才の好漢になりつつあるので、ますます。
あと、短時間で相当のピンチに陥れられた挙句、いつも全部自力でどうにかしてる燿子が可愛くなってきた。
来週兄をどうするか気になる