イタリア映画祭とDVDで二回見る。どちらも自発的ではなく、妙な縁を感じる。
主人公は人生をさまよっているけど、頼りなさとは無縁で、確固たる意志があって、いらいらさせられない。彼がノートに書きつけている言葉がきれいで気になる。文芸作品だったと聞いて色々腑におちた。読んでみたいようで多分読まずにおわる。