デイ=ルイスがロンドンのプアホワイトジョニー役。あまりにも自然に幼馴染みのパキスタン人青年と関係をもつんですが、おそらくゲイ映画にはカテゴライズされないであろう、それ以外のテーマをいくつか内包した、ような不思議な味わいの映画。見るたび違う事を思います。
洗濯機のぶくぶく音、活発に働くジョニー、正義をもって疲れはてた体のお父さん、夫の愛人を呪う妻、色々とこの映画で惹かれる要素は思い浮かぶものの、一番をあげるなら、洗濯機をひらりと飛び越えるデイ=ルイス。このシーンのぎょっとする鮮やかな身のこなしが、ジョニーの内面的魅力を牽引している様に感じるほど。いつもそんな一瞬を作品に連れてくるデイ=ルイスは十分に評価されているようでもっと評価されていい稀で稀な俳優だと思います。
新作「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」が行ける範囲で上映されないことがわかり、ものすごくへこんでます…。
洗濯機のぶくぶく音、活発に働くジョニー、正義をもって疲れはてた体のお父さん、夫の愛人を呪う妻、色々とこの映画で惹かれる要素は思い浮かぶものの、一番をあげるなら、洗濯機をひらりと飛び越えるデイ=ルイス。このシーンのぎょっとする鮮やかな身のこなしが、ジョニーの内面的魅力を牽引している様に感じるほど。いつもそんな一瞬を作品に連れてくるデイ=ルイスは十分に評価されているようでもっと評価されていい稀で稀な俳優だと思います。
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