ラスト二時間ほど、品川心中の途中から見ました。わかってるのに、金ちゃん・・・金ちゃん無事だよね!?とめいっぱい脳内に空間を広げ楽しんだ。立川談志さん、ぼんやりしたイメージしかありませんでしたが、今日の番組を見る限りイメージどおりの特別な、強烈な方のようでした。志らくさんの築地修業拒否、ダンカンさん(談志さんの弟子だったとは)の鞍替えをよしとする頭の中身は常識じゃない自分だけの世界の柱があることが垣間見えてとてもかっこいい。

普段落語界なんてはてな、ですが、これを気に色々見て、聞いてみようかとも。


小さな子供のような表情がちらりとのぞく、時に見るに耐えない痛々しさがある、そばで生活したくはない、が私の思うカリスマ性のある人間の姿ですが、この持論でもって私はとても千原ジュニアさんに期待を寄せているのでした。