見たあと気づく、これは邦題がまずい!でも、「4つの結婚式と1つの葬式」をしっかり入れると一つまみの人しか惹かれないのか。配給会社の苦労にも気づく。

監督はマイク・ニューウェル、脚本がかのリチャード・カーティス、そして主演はおヒュー様。なんだかんだ彼の出演作品をかなりみている。かなり好きなのかも(笑)たしかに、画面にいるだけで顔がにやけます。BS2で時折放送しているアクターズスタジオインタビューはヒュー・グラントが史上最高に面白かった。ちょーきーむー(笑)


しつこいけれど邦題から「葬式」と言う単語が消えていたぶん、1回目は展開が唐突に感じられてしまって映画に申し訳ないことを。カーティスらしい群像の描き方が心地いい映画。なぜか2回目を見たくなる映画。全世界でもDVDの売り上げが好調らしく、納得。

ぱっと見わからない魔力の潜んだ映画でした。


オクスフォードつながりで(?)、ローワン・アトキンソンもでてます。