旅ブログでしたが、大好きなきもののことも書いていくことにしました。

(きもので旅に出たりすることも多いので☆)


というわけで早速!

こちら、お仕立て上がりほやほやの物です~♪



宮崎の染織こだまさん。
きもの好きならご存知の方も多いはず。
普段きもの普及に力を入れていて
とても信頼できるお店です(^-^)


先月、帰省した際にお仕立てをお願いしてきました。
館林木綿です。


こだまさんにはこれまでにも数回行ったことがあり
帯などは購入したこともあるのですが
お仕立ては初めて。


自分サイズって、いいですねえ…。

でも反物+仕立て代で3万もしません。

本当に良心的です。


まだ着ておでかけをしていませんが
今月の連休に、東京でも展示会ときもの宴会をされるようなので
遊びに行きたいと思ってます♪


同じ連休中には代々木公園で大江戸骨董市もありますね。
そちらにも行けたらいいな♪


今年の初めに、東京へ数年ぶりにもどってきたばかりなので
まだこちらでの着物友達がいません。
よろしければ、お気軽にお声かけください(^-^)

作っただけで放置していたブログを掘り起こしてきました^^;


今になって過去の旅行記を書いてます…
ので、日付が古いものばかりですが、
これから新しい情報も書いていこうと思ってます。


これからの旅の予定は


2014年4月16日~5月4日 オーストリアとドイツ!




オーストリアは実に4回目です。
ドイツは(毎回ウィーンとセットで行ってますが)3回目。


旅程は
4/16 成田→Wien
↓  Wienとその周辺
4/22 Wien→Regensburg→Düsseldorf
↓  Düsseldorfとその周辺
4/25
↓  Göttingen
4/28 Göttingen→Uelzen→Salzwedel→Magdeburg
4/29 Quedrinburg
4/30 WernigerodeとSchielke (Walpurgisnachtのお祭り)
5/1  Lübeck (まだ未定)
5/2  Lübecl→Hamburg→München
5/3  München(夕方の便で出国)
5/4  羽田着


帰国まで全19日間です(^0^)


ウィーンではイースター市と関連イベント、
ハルツ地方のヴェルニゲローデやシールケでは
魔女のお祭り、ヴァルプルギスの夜、
ミュンヘンでは春祭りを楽しんでくる予定ですーw
ドイツ語圏春祭りの旅!


出発まであと38日(* ̄m ̄)

気がついたら、あちこちでトイレの写真を撮りまくってましたw

オシャレなトイレ、ユニークなトイレ…

その土地の文化が見えるものも…


まずは、到着したパリCDG空港のトイレ。

これは何の変哲もありせぬが…
たまごのてげてげ旅日記
日本と大きく違うのは、トイレットペーパーでしょうか。

1ロールがでかい。

オーストリアやドイツでもこのタイプのものはありました。

交換の回数が少なくてすむので、合理的かも?


たまごのてげてげ旅日記

こちらもCDG、ターミナル3の女子トイレです。
さあっすがパリ! という雰囲気。

空港のトイレはそこそこ綺麗でした。


さて、お次はウィーン編…
たまごのてげてげ旅日記
こちらは美術史博物館内のトイレ入り口。

DAMENというのが、ドイツ語で女性(複数形)のことです。

豪華な建物だけあって、扉もでかい。


お次は、フンデルト・ヴァッサーの博物館、

クンストハウス・ウィーンのトイレ。
たまごのてげてげ旅日記
ここは内部も彼のデザインで、とてもユニークなのだけど

残念ながら他にも人がいたので、さすがに写真は撮れず…

ポストカードになってたのでそれを買いましたw
たまごのてげてげ旅日記
こんなトイレ、自宅に欲しい!

…え、落ち着かない?

そうかなぁ~~(´・ω・`)


お次は、ハイリゲンシュタットのホイリゲ内のトイレ。

広いホイリゲなので、トイレが遠い~~

しかも時間が早かったので他にお客さんもおらず(シーズンオフだしね)

スタッフも歩いてないので迷う迷う…

やっとたどり着いたけど、「トイレ」の文字が読みにくくて最初は素通りしちゃった…
たまごのてげてげ旅日記
この扉の向こうがトイレになってる。

お客さんがいないのに、なぜかコートがかかってる…と思ったら

中に番人がいました。


ヨーロッパのトイレは、チップ制のところが多く

たいていおばあちゃんが番をしてます。

私より先にM氏がトイレに行き、チップを渡すことを知らずに出ようとしたら

慌てて引き止められたそうでw

その話を聞き、私は入る前にチップを手渡し。

おばあちゃん、にやりと笑って「だんけしゅ~ん」。


しかし、このおばあちゃん、トイレの入り口に腰掛けて

そこでコーヒーを飲んでいたらしい。

彼女にとってはそこが職場で、日常なんだろうけど、トイレでコーヒー…


そして…

ある意味、このコーナーのメインディッシュ!とも言えるトイレがこちら…!

(これを見てしまうと他のトイレが霞んでしまうかも…)
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Opera Toilet Vienna mit Musik

オペラトイレ・ウィーン(音楽と共に)


もちろん有料です(50だか60セント)
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コインを入れるとバーが回って入れるタイプ。

「ようこそ」って言われてもなww


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男子トイレ。


…ま、間違って入っちゃったんだよ!

ほんとに!(^-^;;;;;

でもちゃっかり写真撮った(爆)

Toilet Bar…

さっきのおばあちゃんじゃないけど、ここでなら酒を飲んでも違和感ない?w


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女子トイレ。

Loge、というのはオペラ座の個室席のこと。

凝ってるな~


たまごのてげてげ旅日記
シュトラウス像の写真まで飾ってある。

かかっている曲もシュトラウス。

ウィーンを満喫できるトイレです。


ここはお金を払う価値あり!!

ウィーンにお越しの際はぜひ訪れてみてくださいw

次はこちら♪
Kunsthaus Wien
ウィーン生まれの芸術家、フンデルトヴァッサーの博物館です。




自然を愛し、徹底的に直線を排除したデザイン。






階段さえもうねうね。
近くには彼のデザインした市営住宅もありますが
羨ましいような、住むとなると不便もあるのかしら、とも…。
(そんなんばっかりw)




展示室は撮影禁止ですが、
まるまる彼のデザインの建物。
これは2階の通路から、館内のカフェレストランを見下ろしたものです。




食事が美味しいという情報を得て、お昼はここに決めてました☆
グーラッシュズッペと、フリッターテンズッペ。
前者が牛肉の煮込み、後者は薄切りクレープ入りのスープです。






緑がいっぱいで屋内にいても気持ちの良いお店です。


旧市街に戻ります。

コールマルクトは高級ショッピング街。
カフェとユリウスマインル以外は入ったことありませんw




そのカフェとは、日本人にもおなじみのDEMEL。
ま、とりあえずザッハートルテですねw


クリームは別の皿で出てきます。
味は良いですが、店員の愛想がとにかく悪いので
それに腹を立てているレビューをよく見かけますww
ま、こっちはそんなものと思えば楽しめますよ。




シャンデリアが豪華。




グラーベンのペスト記念柱。




夕日に照らされたシュテファン寺院が美しいです。
かなりの部分、修復中のために覆いがかけられていましたが
ちょうどそこが影になっているのでぱっと見わからないですねw




コンディトライのショーウィンドウが可愛かった。
ウィーンでカップケーキが流行ってたんですよね。
今はどうなんだろう…。




夜のオペレッタの前に時間があまりなかったので、
夕飯は宿近くのケバブ屋で、ちゃちゃっとすませます。

安くて美味いので、ホットドッグとともにお世話になりっぱなし。




今宵はVolksoper へ。
チケットは日本からネット予約してきていました。
メールをプリントしていたけど、窓口で名前を聞かれて、すぐチケット発行されました。






個室席です。
同じ部屋に他のお客さんはいなかったので、のんびり見られました♪







これらは席からの眺めです。
舞台の奥までは見えないけど、オーケストラがよく見えます。


Volksoperはお手頃価格でカジュアルに楽しめるので、
ウィーンに来たし、ちょっとオペラ的なものでも…
という方には、Staatsoper(国立歌劇場)よりもこちらがお勧めかも。
西駅からならU6で一本です。
旧市街からなら、市電でも行けます。






幕間にうろちょろ…


この日の演目はシュトラウスのオペレッタ「こうもり」です。
通して観るのは初めてだったのですが
曲にはなじみのあるものが多いし
ストーリーは喜劇ですし
セリフもドイツ語なので少しは聞き取れたので、楽しめました(^-^)




これはカーテンコールです。幕間とラストにありました。
カーテンコールは写真撮ってもいい、とどこかで聞いたので。
実際、フラッシュもばしゃばしゃと光ってました。




終演後は近くにある、カフェヴァイマールへ♪
混むのかしら、と思ったけどそこまでではありませんでした。
夜遅めの時間にしては賑わってましたけどね。






夜はピアノの生演奏も。
ケーキにゼクトにこのシチュエーション…
もう、これぞウィーンの楽しみ方って感じです。



プンシュも美味しそうでした。冬にはいいですね…。

でも実は、このカフェも今はラントマンの系列。
味には定評があるので、ダメなわけではもちろんありませんが
「いろんなカフェのケーキやコーヒーを比べたい」なんて方は
市内にはラントマン系列のカフェがたくさんあるので
(モーツァルトもその1つです)
事前に調べてから行くことをお勧めします。
(ちなみに、東京の青山にもラントマンの支店があります☆)




またフォルクスオーパーの前を通って、駅へ。








U-Bahn(地下鉄)ですが、このあたりは地上を走っています。