Mondow 2
「水泳とは?」・・・「そもそも気持ちよいもの」
僕はクロールで泳げない。
いや、死にそうになりながらなんとか25mは泳げる。
日常生活を営む上で、泳げなくても困らないし、
まして25m泳げるんだからと気にしてこなかったが、
今日、自分のクロールに本当に問題があると分かった。
フィットネスジムの「クロール初級」クラスを体験した。
おばあさんたちに混じって15年ぶりくらいの水泳レッスン。
平泳ぎはいくらでも泳げるのに何故クロールは苦しいんだろう?
クロールはすべての人にとって苦しい泳ぎ方なのかしら?
そんなバカな。
それとも自分の泳ぎ方がまずいのか?
もちろんそうだよ。
問題点は次の通り。
足に力が入りすぎてバタ足がうまくできていない。
手てきちんと水をかけていない。
なので、息継ぎがスムーズにできない。
つまり根本的にクロールになってない。
足の力を抜いて後ろに押し出すようにかく。
手はお腹のほうに水をかくようにして後ろにかきだす。
右腕と左腕の連携リズムが大事。
以上のフォームで自然に泳げるようになった上で息継ぎ。
思えばクロールをはじめてちゃんと人に教わった気がする。
少し感動した。
リゾートプールで気持ちよく自然にクロールを泳ぎたいな。
そう、そもそも泳ぐのって気持ちいいはず。
平泳ぎは気持ちいいもんなー。
今年の夏はクローラーになるぞ。
来週も練習行こう。
Mondow 1
「子供とは?」・・・「まさに子供、でもときどき大人」
長男(5歳)と朝から公園で過ごした。
子育てはスポーツ同様人を育てると誰かが言っていた。
なぜか?
ともに自問自答しながら進まねばならないからである。
対象のせいに出来ない。すべてが自分の責任。
今朝は、公園の遊具の上で立ち往生する長男を助けなかった。
自力で脱出するまで5分以上かかった。
途中手を貸すか自問自答したが、助けずに見守っていて良かった。
たぶん彼は自分にちょっとした自信をつけただろうから。
そして次からこの遊具を怖いとは思わないだろうから。
けれど逆に最後まで自力脱出できず、その場で皆の前で泣き出していたらどうだったかな?
泣き出す前に手を貸してあげれば良かったと後悔していただろうか。
考え出したらきりがない。
とにかく子育ては体当たり。
変な打算はいらないと思う。
抱きしめて、怒って、一緒に遊んで、お話して。
自分も自問自答しつつ、さらけだしていこう。
