こんばんは
先日、義理の妹の再就職話を書きましたが今日は私自身の再就職ストーリーをご紹介します。
私は大学3年生の春に結婚、秋には長女を出産したので大学を卒業しても
就職はできませんでした
卒業後は専業主婦になり2人目も生まれましたが
27歳の時にいろいろあって
離婚
実家に戻り仕事を探し始めました。
当時はインターネットなどないので就職活動といえば
ハローワーク(当時は職安と呼ばれていました)
担当者に英語を生かす仕事がしたいが
職歴も無く5歳と2歳の子供がいることを話すと
「正社員は無理ですね~別の場所にパートバンクという
パートの仕事を紹介する場所があるのでそちらにいって下さい。」
とあっさりお断り
仕方ないのでバスに乗ってパートバンクに移動しました。
でもそこにあったのは
スーパーのレジや陳列、レストランのウィトレス、
倉庫内の在庫管理など英語に関係ない仕事ばかり。
途方にくれてブラブラと街中と歩いていると
外人の女性のポスターが目に入りました。
英会話のジオス 宇都宮校オープン 生徒募集中!
電話番号も大きく書いてありました。
最初はふーん英会話学校ができるんだくらいの印象でしたが
しばらく歩くとまた同じポスターが貼ってあります。
英会話のジオス・・・
そこで私はひらめきました。
これからオープンするのだったら人手が必要なはず。
外人の先生もいるみたいだし
もしかしたら英語を生かせるかもしれない。
考えながら歩いているとちょうど公衆電話がありました。(当時は携帯もありません!)
数回のコール音の後
「お電話ありがとうございます。英会話のジオスです。」
元気な女性が聞こえてきました。
「あの、私今仕事を探していて、英語も少し話せるんですけれど何かお仕事ありますか?」
「ちょうどよかったわ~ポスター貼りやティッシュ配りとか
ちょうどアルバイトを探していたの。履歴書を持ってこれから来てくれる?」
これから?と少々引きましたが予定も無いし行ってみようと思い
場所を確認し受話器を置きました。
すぐに書店に行って履歴書を買うとマクドナルドで記入します。
といっても職歴はありませんからすぐに書き終わりました。
ジオス宇都宮校は小さなビルの9階にありました。
エレベーターが開いた瞬間、目に入ったのは
透明なドアの向こう、ガランとしたオフィスの中で
重そうな丸巻きのカーペットを中腰で運ぶスーツ姿の二人の女性でした。
スーツを着た女性が力仕事
私はその時の驚きとときめきを今でもはっきりと覚えています。
朝からのどよんとした暗い気持ちが一瞬で吹き飛び
絶対ここで働きたい!と思いました。
年配の方の女性が私に気づき
ちょっと待っててねと笑顔で話かけてくれました。
私はうなずくと立ったまま、二人が運び終えるのを待っていました。
テーブルに案内され私が差し出した履歴書をさっと見ると興奮気味に言いました。
「英検一級持ってるの?!英語の教員免許も持っているじゃない?」
「うちはね初心者向けのクラスは日本人講師が担当するから
今日本人の先生も募集しているの。テスト受けてみて」
あれよあれよという間にそれから一時間ほどのペーパーテストを受けることになり
その後、外人の先生からインタビューを受けました。
ペーパーテストはFAXで東京の本社に送られ即採点され戻ってきました。
結果は合格
翌週からパート講師として社会人の第一歩を踏み出すことになってのです。
こうして私の就職活動は
朝一のハローワーク撃沈からは予想外の展開で
一日で終了しました
ここでも前回同様
資格+潜在情報への積極的アプローチ
がキモですね!


先日、義理の妹の再就職話を書きましたが今日は私自身の再就職ストーリーをご紹介します。
私は大学3年生の春に結婚、秋には長女を出産したので大学を卒業しても
就職はできませんでした

卒業後は専業主婦になり2人目も生まれましたが
27歳の時にいろいろあって
離婚実家に戻り仕事を探し始めました。
当時はインターネットなどないので就職活動といえば
ハローワーク(当時は職安と呼ばれていました)
担当者に英語を生かす仕事がしたいが
職歴も無く5歳と2歳の子供がいることを話すと
「正社員は無理ですね~別の場所にパートバンクという
パートの仕事を紹介する場所があるのでそちらにいって下さい。」
とあっさりお断り

仕方ないのでバスに乗ってパートバンクに移動しました。
でもそこにあったのは
スーパーのレジや陳列、レストランのウィトレス、
倉庫内の在庫管理など英語に関係ない仕事ばかり。
途方にくれてブラブラと街中と歩いていると
外人の女性のポスターが目に入りました。
英会話のジオス 宇都宮校オープン 生徒募集中!
電話番号も大きく書いてありました。
最初はふーん英会話学校ができるんだくらいの印象でしたが
しばらく歩くとまた同じポスターが貼ってあります。
英会話のジオス・・・
そこで私はひらめきました。
これからオープンするのだったら人手が必要なはず。
外人の先生もいるみたいだし
もしかしたら英語を生かせるかもしれない。
考えながら歩いているとちょうど公衆電話がありました。(当時は携帯もありません!)
数回のコール音の後
「お電話ありがとうございます。英会話のジオスです。」
元気な女性が聞こえてきました。
「あの、私今仕事を探していて、英語も少し話せるんですけれど何かお仕事ありますか?」
「ちょうどよかったわ~ポスター貼りやティッシュ配りとか
ちょうどアルバイトを探していたの。履歴書を持ってこれから来てくれる?」
これから?と少々引きましたが予定も無いし行ってみようと思い
場所を確認し受話器を置きました。
すぐに書店に行って履歴書を買うとマクドナルドで記入します。
といっても職歴はありませんからすぐに書き終わりました。
ジオス宇都宮校は小さなビルの9階にありました。
エレベーターが開いた瞬間、目に入ったのは
透明なドアの向こう、ガランとしたオフィスの中で
重そうな丸巻きのカーペットを中腰で運ぶスーツ姿の二人の女性でした。
スーツを着た女性が力仕事

私はその時の驚きとときめきを今でもはっきりと覚えています。
朝からのどよんとした暗い気持ちが一瞬で吹き飛び
絶対ここで働きたい!と思いました。
年配の方の女性が私に気づき
ちょっと待っててねと笑顔で話かけてくれました。
私はうなずくと立ったまま、二人が運び終えるのを待っていました。
テーブルに案内され私が差し出した履歴書をさっと見ると興奮気味に言いました。
「英検一級持ってるの?!英語の教員免許も持っているじゃない?」
「うちはね初心者向けのクラスは日本人講師が担当するから
今日本人の先生も募集しているの。テスト受けてみて」
あれよあれよという間にそれから一時間ほどのペーパーテストを受けることになり
その後、外人の先生からインタビューを受けました。
ペーパーテストはFAXで東京の本社に送られ即採点され戻ってきました。
結果は合格

翌週からパート講師として社会人の第一歩を踏み出すことになってのです。
こうして私の就職活動は
朝一のハローワーク撃沈からは予想外の展開で
一日で終了しました

ここでも前回同様
資格+潜在情報への積極的アプローチ
がキモですね!



