こんばんは。
帯状疱疹になってから約2週間
症状は軽かったといえ、まだ左肩や胸のあたりに
痛みが残っていて体が重く感じます。
いつになったら元通りになるなかなあ~と
ネットでいろいろ調べていたら
夜も眠れない激痛が数か月続くとか
皮膚にできた水泡があざになって一生残るとか
怖いことがいろいろ書いてあって怖くなってしまいました
早期発見が重症化を避ける鍵なのでみなさんも
急に体が痛くなったり、体に湿疹ができたら
すぐに病院に行くようにしてくださいね。
さて今日は、最近私が出会った中でも一番と言っていいほど
衝撃だった素敵な女性をご紹介します。
その方とは仕事ではなくてある勉強会でご一緒し、
帰り道が一緒だったので偶然お茶をすることになりました。
私よりも少し上の年代かなという印象だったのですが
聞いてみるとお年は70歳!!
お仕事をされてるとそうなので名刺を交換すると
肩書は建築事務所の代表取締役、そして一級建築士
おっとりとした上品な第一印象もそうですし
年齢的にも仕事はしていらっしゃらないだろうなと
思っていたのでほんとうに驚きました。
(その方にも正直にそうお伝えしました。)
そしてもっと驚いたのは
その方が52歳で一級建築士の試験に合格したということ
そして70歳を過ぎても都内の一等地に事務所を構えて
第一線で活躍されています。
キャリアカウンセリングをしていて
質問される資格というのはほとんどが民間の資格で
建築士のような国家資格について聞かれることは今までありませんでした。
建築士にはどうやったらなれるのでしょう?
と単純にお聞きしました。
やはり「学歴」と「実務経験」のなどの受験資格を
満たす必要があります。
例えば、大学の建築学科を卒業していれば実務経験なしで
試験を受けることができますし、大学の土木学科なら
実務経験一年で受験資格が得られます。
また高校の建築、土木科を卒業した場合、
試験を受けるためには実務経験が3年必要です。
建築学科や土木科を出ていないと試験がうけられないかというと
そうでもなくて設計事務所や建設会社などで実務経験を
7年以上積めば受験資格が得られるそう。
案外いろいろな道があるのですね。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://careergarden.jp/kenchikushi/naruniha/
さて、先ほどの女性建築士の話に戻ります。
彼女の場合は普通の学校を卒業し
仕事もまったく別の仕事をしていましたが
もともとインテリアや家のデザインに興味があり
いつかは建築関係の仕事をしたいと思っていたそうです。
結婚し主婦になり子育てをしていた時にも
野原でつんだ花を家じゅうに飾ったり、
家具を手作りしたりとお金をかけずに
おしゃれな空間に暮らすことをモットーに
家の中をいつも綺麗にしていたそうです。
そして下のお子さんが中学生になった40歳の時に
思い立ってリフォームアドバイザーとして会社を設立。
もちろん資格も実績もありませんから
最初の3年間は、ほとんど無給でアドバイザーの
仕事をやらせてもらったそうです。
この無給で3年間働けるというところは主婦の醍醐味ですね~
4年目くらいからなんとかお金をもらえる仕事が
入るようになり40代も半ばを過ぎてから
建築士の資格を取ろうと一発奮起し専門学校へ通い出しました。
勉強が楽しくまじめに取り組んだ結果、一番の成績で卒業し
リフォーム会社改め建築事務所に
その後たまたま彼女が設計した家が雑誌に取り上げられて
そのセンスの良さが評判になり、
ほぼ口コミだけで仕事が入ってくるようになったそう。
かっこよすぎます
好きなことが仕事になれば一番!
そう考える人は多いと思いますが、それを実現するには
気の遠くなるような努力が必要な場合もあります。
合格率が10%ほどの難関国家資格、「一級建築士」
家が好き、インテリアが好きという思いを長い長い時間をかけて
あたため、夢を実現してきた彼女の話を聞いていて
ほんとうに胸が熱くなりました。
彼女との出会いに感謝すると同時に
このタイミングで彼女と出会ったのは
私にとってどんな意味があるのだろう
といろいろ考えてしまうこの頃です。

帯状疱疹になってから約2週間

症状は軽かったといえ、まだ左肩や胸のあたりに
痛みが残っていて体が重く感じます。
いつになったら元通りになるなかなあ~と
ネットでいろいろ調べていたら
夜も眠れない激痛が数か月続くとか
皮膚にできた水泡があざになって一生残るとか
怖いことがいろいろ書いてあって怖くなってしまいました

早期発見が重症化を避ける鍵なのでみなさんも
急に体が痛くなったり、体に湿疹ができたら
すぐに病院に行くようにしてくださいね。
さて今日は、最近私が出会った中でも一番と言っていいほど
衝撃だった素敵な女性をご紹介します。
その方とは仕事ではなくてある勉強会でご一緒し、
帰り道が一緒だったので偶然お茶をすることになりました。
私よりも少し上の年代かなという印象だったのですが
聞いてみるとお年は70歳!!

お仕事をされてるとそうなので名刺を交換すると
肩書は建築事務所の代表取締役、そして一級建築士

おっとりとした上品な第一印象もそうですし
年齢的にも仕事はしていらっしゃらないだろうなと
思っていたのでほんとうに驚きました。
(その方にも正直にそうお伝えしました。)
そしてもっと驚いたのは
その方が52歳で一級建築士の試験に合格したということ

そして70歳を過ぎても都内の一等地に事務所を構えて
第一線で活躍されています。
キャリアカウンセリングをしていて
質問される資格というのはほとんどが民間の資格で
建築士のような国家資格について聞かれることは今までありませんでした。
建築士にはどうやったらなれるのでしょう?
と単純にお聞きしました。
やはり「学歴」と「実務経験」のなどの受験資格を
満たす必要があります。
例えば、大学の建築学科を卒業していれば実務経験なしで
試験を受けることができますし、大学の土木学科なら
実務経験一年で受験資格が得られます。
また高校の建築、土木科を卒業した場合、
試験を受けるためには実務経験が3年必要です。
建築学科や土木科を出ていないと試験がうけられないかというと
そうでもなくて設計事務所や建設会社などで実務経験を
7年以上積めば受験資格が得られるそう。
案外いろいろな道があるのですね。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://careergarden.jp/kenchikushi/naruniha/
さて、先ほどの女性建築士の話に戻ります。
彼女の場合は普通の学校を卒業し
仕事もまったく別の仕事をしていましたが
もともとインテリアや家のデザインに興味があり
いつかは建築関係の仕事をしたいと思っていたそうです。
結婚し主婦になり子育てをしていた時にも
野原でつんだ花を家じゅうに飾ったり、
家具を手作りしたりとお金をかけずに
おしゃれな空間に暮らすことをモットーに
家の中をいつも綺麗にしていたそうです。
そして下のお子さんが中学生になった40歳の時に
思い立ってリフォームアドバイザーとして会社を設立。
もちろん資格も実績もありませんから
最初の3年間は、ほとんど無給でアドバイザーの
仕事をやらせてもらったそうです。
この無給で3年間働けるというところは主婦の醍醐味ですね~
4年目くらいからなんとかお金をもらえる仕事が
入るようになり40代も半ばを過ぎてから
建築士の資格を取ろうと一発奮起し専門学校へ通い出しました。
勉強が楽しくまじめに取り組んだ結果、一番の成績で卒業し
リフォーム会社改め建築事務所に

その後たまたま彼女が設計した家が雑誌に取り上げられて
そのセンスの良さが評判になり、
ほぼ口コミだけで仕事が入ってくるようになったそう。
かっこよすぎます

好きなことが仕事になれば一番!
そう考える人は多いと思いますが、それを実現するには
気の遠くなるような努力が必要な場合もあります。
合格率が10%ほどの難関国家資格、「一級建築士」
家が好き、インテリアが好きという思いを長い長い時間をかけて
あたため、夢を実現してきた彼女の話を聞いていて
ほんとうに胸が熱くなりました。
彼女との出会いに感謝すると同時に
このタイミングで彼女と出会ったのは
私にとってどんな意味があるのだろう

といろいろ考えてしまうこの頃です。


